発達障害・精神疾患を手掛かりに「生きづらさ」を題材にした舞台と舞台の制作

発達障害・精神疾患を手掛かりに「生きづらさ」を題材にした舞台と、舞台の制作・取材過程を追うドキュメンタリー映画の制作を行います。舞台は2026年6/20,21に上演映画は2027年に上映予定支援者・当事者への取材記事などをブログで掲載中。

現在の支援総額

11,500

5%

目標金額は200,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

23

発達障害・精神疾患を手掛かりに「生きづらさ」を題材にした舞台と舞台の制作

現在の支援総額

11,500

5%達成

あと 23

目標金額200,000

支援者数2

発達障害・精神疾患を手掛かりに「生きづらさ」を題材にした舞台と、舞台の制作・取材過程を追うドキュメンタリー映画の制作を行います。舞台は2026年6/20,21に上演映画は2027年に上映予定支援者・当事者への取材記事などをブログで掲載中。

「生きづらさ」は、誰のこと?

 発達障害・不登校・「生きづらさ」を描く舞台×ドキュメンタリー『PROJECTヒバリ』

〇自己紹介

とまりぎクリエイターズは、
「これから羽ばたく人の創作の場」をコンセプトに活動する企画集団です。

演劇を中心に、映画・音楽・映像など様々な表現活動を行い、
不登校や発達特性をテーマにした作品制作や、
児童福祉施設での巡業公演『童子隊』、学生向けワークショップなども実施しています。

過去に企画した映画『絆王子と無限の一歩』は映画祭での受賞・上映に加え、
現在では学校・教育・福祉団体や大学の研修、不登校について考えるイベント等で上映されています。


〇このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトは発達障害・精神疾患を手掛かりに
「生きづらさ」を題材とした
舞台『ヒバリが巣立つまで』と
その制作・取材過程を追うドキュメンタリー映画『ヒバリの巣作り(仮)』
の制作するプロジェクトで、

「生きづらさ」を、
特別な誰かの問題として切り離すのではなく、
“誰の身近にもあるもの”として捉え直すことを目標にしています。

発達障害、精神疾患、不登校。

そうした言葉だけが先行することで、
当事者が「理解された気になってしまう」一方、
本当の感覚や苦しさが見えなくなってしまうことがあります。

私たちは、演劇や映画という“物語”を通して、

・知ること
・考えること
・話せること

のきっかけをつくりたいと考えています。

PROJECTヒバリは、
舞台・映画・取材・上映会を通して、
当事者、支援者、教育、福祉、そして社会をつなぐ場を目指します。


〇プロジェクト立ち上げの背景

今、日本では小・中学生の不登校が35万人を超え、過去最多を更新しています。
また、通常の学級の中にも、約8〜9%の子どもが「特別な支援が必要」とされています。

発達障害や精神疾患といった言葉が広く知られるようになりましたが、
知識としてはわかっていても当事者のことを本質的に分からなかったり、理解してもらえない現状があります。

また福祉や支援の手があっても、支援が必要な人に届かない現状があります。


〇なぜこのプロジェクトをやるのか

私はこれまで、

・教育現場

・放課後等デイサービス

・当事者・支援者との関わり


の中で、多くの声に触れてきました。

その中で感じたのは、

「支援があるのに届いていない人がいる」

という現実です。


制度はある。相談先もある。


それでも、

・自分が対象だと気づけない

・周囲に理解されない

・言葉にできない


そうして孤立していく人がいます。

そしてもう一つ、

「言葉だけが先に広がっている違和感」

を感じてきました。


また「発達障害」「精神疾患」等を抱えている人を「生きづらさを抱えている人」と安易に言葉にしてしまう風潮がありますが

「生きづらさ」とは何でしょう。

その言葉だけで、人が理解された気になってしまう。

でも実際には、

その内側にある感覚こそが見えなくなっている

と感じています。


また、「生きづらさ」は本来、特別な誰かが抱えているものではなく誰もが感じ抱えているモノ。

全ての人に寄り添う企画を目指します。

〇舞台『ヒバリが巣立つまで。』


この舞台では“説明できない感覚”を、物語や演劇ならではの手法ことに挑戦します。


「誰かの居場所になりたい。」

中学生のとき不登校を経験したヒバリは、

大学生となり教育実習生として母校に戻ります。


そこで出会うのは、


・特別支援学級の子どもたち

・かつての同級生

・現場の教師たち


理想と現実の間で揺れ動きながら、彼は「人に寄り添うとは何か」と向き合っていきます。




〇ドキュメンタリー映画『ヒバリの巣作り(仮)』


本プロジェクトでは、

作品そのものだけでなく、

「作られる過程」「取材過程」「いきづらさを抱えている人のコミュニティー」も記録します。


・なぜこのテーマに向き合うのか

・取材で出会う当事者や支援者の声

・表現としてどう立ち上げるのか


舞台と現実の間を行き来しながら、

「物語が生まれる瞬間」

を映画として残します。


〇このプロジェクトが目指すもの


私たちは、「作品を作ること」だけを目的にしていません。

演劇や映画という物語を通して、


当事者・支援者・教育や福祉の関係者・見に来てくださったお客様

さまざまな立場の人が、同じ場で考えられるきっかけをつくること。

その先に人がそれぞれ持つ「生きづらさ」を共有し支えあえる社会をつくる第一歩だと思っています。


〇資金の使い道

皆さまからいただいた支援金は、主に以下に使用させていただきます。

全体では

・舞台制作費(会場費・照明・音響・舞台・その他スタッフ・出演者人件費)120万円

・当事者や支援者への取材活動費、映画制作費(撮影・編集)60万円

・上映会の実施費 10万

・広報・パンフレット制作費 10万

全体では約200万の経費を見込んでいます。


その中でこのクラウドファンディングでは目標金額20万を目指し

・舞台出演者・取材活動への人件費 5万円
・広報・パンフレット等 5万
・舞台製作費 5万円
・映画製作費  5万円

余剰分を残りの制作費や上映費用に充てます。


〇スケジュール


2026年3月 映画撮影開始

2026年4月 舞台稽古開始

2026年5月 クラウドファンディング開始

2026年6月 舞台本番(6/20・21)

2027年春 映画試写・映画祭出展

2027年冬 上映開始予定


取材・撮影にあたって


本プロジェクトでは、取材・撮影を行う際、事前に企画内容や使用目的について説明を行い、同意を得たうえで撮影・掲載を行います。

出演者・取材協力者については、必要に応じて同意書等を用いながら確認を行い、未成年者については保護者の同意を得たうえで参加いただきます。

また、取材先のコミュニティーや団体についても、代表者等へ事前説明を行い、了承を得たうえで取材を進めます。

・映像・記事の公開について

本プロジェクトでは、出演者・取材協力者が希望する掲載名義を使用します。

また、顔出しを希望されない方については撮影を行わない、または必要に応じて匿名化・モザイク処理等の対応を行います。

映像・記事公開時には、個人の尊厳やプライバシーに十分配慮し、内容確認を行ったうえで公開いたします。

・削除依頼・ご相談について

公開された映像・記事等について、取材協力者本人または関係者から削除・修正等のご相談があった場合は、真摯に対応いたします。

必要に応じて取材先関係者や第三者を交えた協議を行いながら対応を進めます。

なお、公開媒体や制作進行状況等の都合により、即時対応が難しい場合があります。

・個人情報について

本プロジェクトで取得した個人情報は、企画運営および必要な連絡の目的に限って使用し、企画部内で適切に管理いたします。

取得した情報を本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

ただし、法令に基づく場合や、人命・安全保護のために必要と判断される場合、公的機関から正式な要請があった場合には、必要な範囲で情報を提供する場合があります。



とまりぎクリエイターズ公式サイト

https://tomarigi-c.jimdofree.com/

映画『絆王子と無限の一歩』公式サイト

https://www.movie-kizuna-ouji.com/



PROJECTヒバリ

八柳まごいち

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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