
CAMPFIREにて本プロジェクトをご覧いただいている皆様、そして温かいご関心を寄せてくださっている皆様、本当にありがとうございます。 T&M Strategic Architectsの増子です。
昨日、本プロジェクトを公開したばかりですが、さっそく皆様に、新会社のスタートを象徴する極めて重要な「2つの大きな進展」、そして多くの方が疑問に思われているであろう「なぜ目標金額が2億円なのか」「資金はどう運用され、どう地域に還元されるのか」という核心のロジックをご報告いたします。
進展①:環境省・国家プロジェクトのワーキンググループへの継続参画が決定
私はこれまで、環境省が主導する「福島再生・未来志向プロジェクト 脱炭素×復興まちづくり プラットフォーム」において、その中核となる【脱炭素×物流 検討ワーキンググループ】のメンバーとして戦略立案に深く関わってまいりました。
この度、前職からの独立・設立予定新会社(T&M Strategic Architects)の設立に伴い、環境省の幹部からも「ぜひ個人(新会社)として主導してほしい」と力強い後押しをいただき、今後は設立予定新会社として同ワーキンググループへ継続参画し、引き続き国家プロジェクトの舵取りの一翼を担っていくことが正式(脱炭素x復興まちづくりプラットフォーム入会後・近日中)に決定いたしました。
福島、そして浜通り地域の未来を見据えた「広域統合インフラGX開発プロジェクト」の実現へ向けて、国や自治体との強固なパイプラインを維持したまま、よりスピード感を持って民間の立場からイノベーションを仕掛けてまいります。
進展②:国内メガプラットフォーマーをはじめとする大手企業群との戦略連携
昨日、当ワーキンググループの参画メンバーでもある、国内最大手EC・ITメガプラットフォーマーの統括ディレクターと、今後の具体的なインフラ展開に向けた非常に濃密な連絡を行いました。
新会社のビジョンと、今後の具体的なスキームについて深く共感をいただき、先方の最高経営責任者(社長トップ層)へのダイレクトなアプローチを含めた、極めて力強い戦略的連携の手応えを得ることができました。 当プラットフォームには、同社をはじめ、日本を代表する物流・エネルギー・インフラ・金融・テック企業の名だたるカウンターパートが結集しています。設立予定新会社「T&M Strategic Architects」は、これらの巨大プレイヤーを巻き込む「オーケストラの見えざる指揮者(アーキテクト)」として、福島から日本の未来を変えるインフラ循環モデルを構築していきます。
核心:
なぜ、目標金額が「2億円」なのか? 資金を枯渇させない「LABV(Value)モデル」
一般のクラウドファンディングとは異なり、私たちが挑むのは国家規模の地域インフラ構築です。私たちは、皆様からお預かりした原資(純入金想定:約1億6,400万円〜2億円)を、人件費や日々の運用費としてただ「消費」して消し去るようなことは絶対にいたしません。
確実に原資を維持し、さらに巨大なESG投資やグリーンファイナンスを呼び込むための、緻密な3ステージの財務・エリア開発スキームを敷いています。
【STAGE 1:資本金3,000万円のSPC(特別目的会社)を早期設立】
社会的信用と法的安定性を担保するため、速やかにSPCを立ち上げます。ここでは「地域銀行のダブル監視」が入ったエスクロー口座およびCP(コマーシャルペーパー)発行プロセスを導入。資金流用を100%防ぐ厳格なガバナンスを敷きます。
【STAGE 2:郡山駅前「ビッグアイ」をハブにした安定キャッシュフローの盾】
運用費で原資を減らさない最大の防壁として、リアルな不動産アセットを組み込んだエリアマネジメントを実行します。 郡山駅前のランドマーク「ビッグアイ」ウエストビル1階の空きスペース(約70坪)を確保予定。
20坪: 私たちの戦略基地(オフィス・実証実験ハブ)
50坪: 広域大手飲食チェーンや大手コーヒーショップをリーシング(誘致)
この50坪の商業テナントから、売上の10%〜15%を運営フィーとしてSPCに還流させます。これにより、外部環境に左右されない「自走式の安定した運営財源」を確立し、皆様からの原資を減らさずに守り抜きます。
【STAGE 3:LABV(Value)方式への昇華とメガ投資の呼び込み】
このガバナンスと駅前アセットが生む安定した果実を「呼び水(レバレッジ)」とし、長期CPの発行、事業会社(予定)カーボンクレジットの創出、そして国内外からの本格的なESG投資を呼び込み、浜通り全体へとプロジェクトを爆発的にスケールさせていきます。

最後に:皆様へのお願い
今回ご用意したリターンは、単なる製品の購入や寄付ではありません。5万円以上のコースに設定している「優先株式申込予約権」も含め、将来的にこの巨大プロジェクトが社会実装された際、初期に応援してくれたメンバーへ価値を循環(spiral up)させるための本気の仕組みです。
国を挙げたプロジェクト、そして日本を代表する大企業群とのディールは、すでに裏で激しく動き出しています。クラウドファンディングは「最初のスタートダッシュ」が成功の命運を握ります。この歴史的な循環モデルの最初のパトロン(創業期パートナー)として、ぜひ皆様の熱いご支援、そしてSNS等でのシェア・拡散という形での「参画」を心よりお待ちしております。
一歩一歩、確実にこの「循環」をカタチにしてまいります。 引き続き、応援のほどよろしく一礼申し上げます!



