注目のリターン
たった3日で 不登校の子が元気に! お母さんが元気に!
奇跡の離島キャンプ 隠岐の島風待ちキャンプ Vol.4
隠岐の島の大自然と人情が生きる情熱を再燃し、
子どもたちの背中を力強く後押しします。
こんにちは、一般社団法人アナザーステージです。私たちのキャッチフレーズは、
「子どもたちに豊かな時間と確かな自信を」
学校に行っていなくても胸を張って家を飛び出し、いろんな経験をして欲しい! 素敵な経験を通して、自己肯定感や自信を高め、未来に向かって羽ばたく意欲を高めて欲しい!
そんな願いをもち、日本海に浮かぶ隠岐の島で2泊3日のキャンプを2023年から実施しています。3年間で20名以上の子どもたちが島の豊かな自然と温かい人情にふれて自己肯定感を爆上げし、元気に帆を広げて出航していきました。
そんなキャンプを今年も開催します。子どもたちと保護者の笑顔のために今年も充実したキャンプにしたいと願い、皆さまのご支援をお願いさせていただくことにしました。
<一般社団法人アナザーステージ>
私たちは島根県隠岐の島を拠点に活動しています。
代表理事の渡部は不登校の親を経験した元校長。校長を辞職し私財を投げ打ってこの活動に情熱を傾けています。山田祥太と浩太はともに小学1年生から不登校。浩太は隠岐の島町議会議員として政治活動を通して子どもたちの環境を変えたいと活動しています。有澤も自身の子育て経験から日本の教育の当たり前を変えたいと様々な啓発活動を行っています。実際に不登校を経験しているから、実際に保護者の苦しみを経験しているからこそ分かることがたくさんあります。だから私たちは「不登校は不幸じゃない」って胸を張って言えるんです。
私たちは構成メンバーがそれぞれ仕事を持っており、法人としての収益活動を行っていないため、この活動にかかる経費は様々な方からのご寄付と理事の自己資金で賄ってきました。持続可能な活動にすることが大きな課題となっており、クラウドファンディングによるご支援に頼らざるを得ない状況です。皆さまの温かいご支援をお願いします。
<風待ちキャンプPRビデオ>
2024年に制作した風待ちキャンプのPVをぜひご覧ください。代表理事らの思いを語っています。
<キャンプについて>
〇「泳ぎたくない」といっていた子が、1時間後には服のまま笑顔で海の中
〇「来たくなかった」といっていた子が、別れのフェリーから「ありがとう、また来ます!」と大号泣
〇「この子がこんなに楽しそうに過ごす姿は保育所以来初めてかもしれない」と嬉しそうに語る母親
〇 キャンプ後、学校へ行き始めた小学6年生が心配する母に言った言葉。「大丈夫、僕には隠岐の島がついてる」
〇一言もしゃべらず黙っていた子が、ライブのステージに一人上がり得意な歌を熱唱
〇「隠岐の島に来たことで、自分も変われた気がする」と参加者の保護者
こんなことが起こってしまう奇跡のキャンプです。
奇跡を起こすのは 隠岐の島の大自然と人々の温かい心。この島には、来る人の魂を揺すぶる不思議なパワーがあります。今まで気が付かなかった生き方を見つけたり、感じたことのなかった生きる喜びに気が付いたり。
隠岐の島の美しく雄大な自然、全てを受け入れてくれる島の人々の温かさ。この島での様々な出会いを通して、自己肯定感を高め、将来への情熱を再燃させる、そんな体験が待っています。
<"風待ち"という言葉>
隠岐の島はかつて北前船の寄港地として栄えた地。隠岐の島の港で帆を休め、良い風を待って次の寄港地へと出航していきます。
私たちは、学校に行かない子供を出航のために最高の風が吹くのを待つ帆船に例えました。
いつの日か自ら風を選んで動き出す時のために、時間をかけていいから、大きく丈夫な帆をつくってほしい、そんな願いを込めたネーミングです。
<風待ちキャンプ2026の特徴>
1 不登校の親子を対象にしたキャンプです
学校へ行っていない児童生徒(小5〜中3を推奨)とその保護者を対象としています。学校へ行っていない子どもたちが、本来持っている「生きる情熱」を再燃させ、保護者は今まで見たこともなかった我が子の姿に触れて将来への光を見出す、そんなキャンプです。
2 離島でやるキャンプです
日本海に浮かぶ島根県の離島 隠岐郡隠岐の島で開催します。「世界ジオパーク」にも認定された豊かな大自然と、来る者を受け入れる温かい人情の島。このキャンプは隠岐の島でしかできません。島の長い歴史の中であらゆる人々を受け入れてきた島民の魂に刻まれた「島のDNA」が、来る人の心を揺さぶるのです。

3 島の人も一緒に楽しむキャンプです
スタッフは一般社団法人アナザーステージの7名と大学生スタッフ8名の計15名ですが、その他に20人くらいの島の人たちが参加します。子供たちや保護者の皆さんをお迎えしたいと、「島のDNA」をもつ島の人々が食事のお手伝いなどに来てくださるのです。不登校ということを一切気にせず一緒に楽しむ島の人々の温かさが、参加する子どもや保護者の心を動かすのです。
4 スペシャルゲストが参加します
風待ちキャンプには2人のスペシャルゲストが来てくれます。一人は映画「みんなの学校」でおなじみの大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子さん。保護者の皆さんにお話ししたり個別の悩みを聞いてくださったりします。参加者には木村泰子さんの書籍もプレゼントします。とっても贅沢ですよね!
もう一人は広島県三次市のミュージシャン TOKI SHIMIZUさん。第1回キャンプから関わってくださって、音楽を通して子どもたちの自己肯定感を爆上げします。TOKIさんの「学校には行きたくなくなった」「birth」など、皆さんも心が震えることでしょう。一緒に参加するパーカッショニストのNOBUさんは発達障害を音楽で乗り越えた経験の持ち主です。
5 中身はゆる〜いキャンプです
一般的なキャンプと違って、全員が必ずしも同じことをする必要はありません。やりたい人はやる、やりたくない人はやりたいことを探してやる、そんなキャンプです。でも結局全員が一緒になって楽しんでたんですけどね。教育に関心のある大学生スタッフが、子供たちのペースに寄り添い、どんな子でも楽しく過ごすことができるキャンプです。
6 いろんなことを考えるキャンプです
何をしても良いキャンプなんだけど、アクティビティを通して、自分のことや生き方について考えるきっかけを与えるキャンプです。自分自身のことを振り返ったり考えたりするのは少し抵抗もあったりするけど、隠岐の島の自然と人々の温かさが、裸のままの心で語り合えるムードを醸し出し、初めて心を割って話をする時間を体験するかもしれません。
<過去のキャンプの様子もぜひご覧ください>
この報告書の中の保護者の方のお手紙を再掲します。

<リターンについて>
〇お礼のメッセージ(1,000円 3,000円 5,000円 10,000円 30,000円)
・お礼のメール、活動報告のメール送信
〇オリジナルTシャツ(5,000円 10,000円)
・風待ちキャンプのTシャツ
〇理事の出張講演会(50,000円)
・アナザーステージ理事3名の講演会
〇企業名掲載(30,000円 50,000円 100,000円)
・Webサイト、活動報告等への社名記載
<スケジュール>
5月18日 クラファンスタート
6月初旬 活動内容詳細決定
6月26日 クラファン終了
7月3日 風待ちキャンプスタート
7月5日 風待ちキャンプ終了
7月15日 リターン発送
<支援金の使い道>
いただいた資金は次のような使途に活用させていただきます。それ以外の費用は参加者負担金と自己資金により賄う予定です。
〇宿泊費:参加者・スタッフ等 約38万円
〇交通費:スタッフ・講師旅費、島内移動費等 約38万円
〇謝 金:講師・ボランティア等 約22万円
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。
<最後に>
本来、私たちの自己資金で活動すべきであると自覚しながら、収益活動を行わない非営利型一般社団法人として活動していることから、皆さまからのご支援に頼らざるを得ないことを大変申し訳ないと感じています。 しかしながら、この風待ちキャンプは2回や3回でやめるわけにはいきません。この風待ちキャンプが広く世の中に知れ渡り、同じような活動が増えていくことで、学校やフリースクールなどのような「子供を囲む」支援の仕方から、「子供を解放する」支援の仕方へとシフトしていくことを願っています。 そうした気運が社会に広まるまで、やり続けなければならないと考えています。 子どもたちを分断することのない温かい社会を目指して、皆さまと共に進んでいきたいと願っています。 たくさんの方にご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
一般社団法人アナザーステージ 代表理事 渡部正嗣
<備考>
※ 過去のキャンプを紹介する写真等、使用している画像について、写っている方またはご家族より掲載許諾取得済みです。
※ 荒天により中止した場合は、年度内に日程を改めて開催いたします。皆様のご支援はそこで使わせていただきます。
※ 後援として掲載している名称は、隠岐の島町および島根県教育委員会より掲載許諾を得ています。
最新の活動報告
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風キャン応援メッセージ【株式会社ヨシダ 吉田香里 様】
2026/05/30 08:31株式会社ヨシダ常務取締役の吉田香里さんから応援メッセージをいただきました。株式会社ヨシダさまには毎年参加者全員に素敵な帽子をプレゼントしていただいています。ありがとうございます。 株式会社ヨシダ常務取締役吉田香里です。 当社は大阪本社で、熊本県宇城市に全工程社内一貫生産が出来る珍しい帽子メーカーです。「循環型社会をめざし、土に還る天然素材を使用した帽子を創り、持続可能な未来の帽子で世界を笑顔にする」ことを目指しています。 Denmark株式会社代表兼、一般社団法人アナザーステージ理事の有澤さんとは、ママ友から始まり、親友であり今となっては同志です。私は息子を幼稚園・小・中・高・大学とさまざまな地域、インターナショナルスクール、海外校と一般的な家庭とは異なる学校に通わせました。そのたびに教育が進化するための変革は難しいものだと感じてきました。毎回変わる学校に息子は友達作りや、それぞれの学校方針に慣れる(従う?)ことに苦労していました。現在大学生になった彼はすでに3回大学を変わりました。「自分が学びたい学科以外の勉強には興味がない」息子には【とりあえず学ぶ】という選択はなかったようです。更に息子から最近「やりたいことあるから大学を辞めたい」「大学行く意味を知っているなら教えて欲しい」と言われ一般的な言葉しか返せず、彼の納得のいく回答ができないことに私は苦しんでいます。今の社会通念的にネームバリューのある大学を卒業すれば、息子は幸せに生きていけると信じていたのですから。 親は、子どもの幸せを願う気持ちでいっぱいで意見を言います。小さい時からの家庭内教育や進学に反映されます。しかしそれが、子どもにとっての良い選択だったかは、いまも自問自答の日々です。 息子曰く、「楽しく笑ってる自分が居ればいいじゃん!」と 。本当はそうだとわかっているのです。しかし、本当に幸せになって欲しいと思って、学校に行った方がよい、大学に行ったほうが良い、塾に行ったほうが良いと言うんです。なかなか子どもに伝わらないのは、親と子どもの幸せの定義が違うのではないかと最近薄々感じています。 私は、我が社の生業の帽子がファッションの一部でしか役にたたないと思ってずっとビジネスに携わってきました。しかし、たくさんの方から「帽子を被っていたら、周りの人から素敵な帽子ですねと声をかけられて嬉しい」とか「お似合いですねと声をかけられるようになった」と言葉をいただきます。最近は我が社の帽子がお客様の自信を取り戻したり、笑顔に導くコミュニケーションツールだと思っています。それで風待ちキャンプの帽子スポンサーにもなりました。このプロジェクトでも、不登校のみなさんが帽子を被ることで、知らない方とのコミュニケーションや笑顔が増えて「自分がどうしたいか」を知るきっかけになることを願っています。 日本中、世界中の子どもたちが1人ひとりの幸せを掴めますように。そんな思いで私はこのプロジェクトを応援しています。 **************** 株式会社ヨシダ https://yoshida.company/ もっと見る
アナザーステージメンバーの思いを伝えさせてください!【No.3】
2026/05/29 09:02アナザーステージ 宇野由賀子隠岐の島での風待ちキャンプ!第二回目から関わらせていただいています(^^) 隠岐の島には他にはない不思議なエネルギーが流れています。 星との関わりがとても深い島で、黒曜石も隠岐の島ならではのエネルギーを発しています♪ そんな場所だからこそ、出せなかった自分が出せたり、新しい自分に出会ったり♪隠岐の島のエネルギーがそっとサポートしてくれます。 今の自分にとって大切なものを思い出させてくれる、この島でのキャンプ!今年もどんなことが起こるのか、楽しみにしています(^^)! もっと見る
アナザーステージメンバーの思いを伝えさせてください!【No.2】
2026/05/28 12:32アナザーステージのなべです。 この風待ちキャンプも今年で4年目。たくさんの皆さまに支えられて、毎年素敵なキャンプを開催できていることに心から感謝しております。 僕らがこのキャンプで望んでいることはこれ。◯子どもたちに豊かな時間と確かな自信を・みんないつだってやりたいことを自由にやっていいんです。そのことを実感してほしい。素敵な時間を味わい、楽しんでください!・あなたは大丈夫、必ず幸せになれるってことを確認し、自信をもってほしい。・そして前に進むエネルギーや情熱を再燃させてほしい。 キャンプの楽しみ方はそれぞれでいいんです。みんなが同じことをする必要もありません。ここは学校ではないんだ。やりたいことを「やりたい!」って、やりたくなければ「やらない」って。全部オッケー。保護者にとって特別な時間 過去に参加したある保護者の方が「子どものキャンプだと思って来たけど、私自身のためのキャンプでした」と言っていました。実は、そうなんです。 今年も親だけでじっくり語り合う時間を設定しています。「みんなの学校」でおなじみの木村泰子さんも来島し、皆さんと一緒にお話しします。なべも自分の経験を元に今考えていることをたくさんお伝えしますし、小学校から行っていないジャーニーは子どもの気持ちについてお話しできます。 いろんな悩みや不安、みんなで向き合ってみませんか?きっと一人で悩む必要がなくなります。ここで得たご縁をそれ以降の親としての自信に繋げ、一緒に乗り越えていける仲間もできるはずです。 もちろん僕たちの手作りキャンプですのでご迷惑もおかけすると思いますが、みんなで一緒にキャンプをつくり、失敗も一緒に楽しみましょう!お待ちしています! もっと見る






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