不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

688,195

70%

目標金額は980,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

21

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

688,195

70%達成

あと 21

目標金額980,000

支援者数80

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

皆さま方のご支援、本当にありがとうございます。残すところ21日、3週間となりました。引き続き応援していただきますよう、よろしくお願いします。風待ちキャンプについてお伝えするオンライン説明会を開催します。6月7日(日)20時〜21時お知り合いにお子さんの不登校のことで悩んでいらっしゃるママ、パパがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。参加は無料ですが事前の申込みをお願いしています。https://kazemachi-camp2026-02.peatix.com/view風待ちキャンプの話をぜひ聴いてください!


風待ちキャンプ2025に参加された保護者さんから応援のメッセージをいただきました。*******************<広島県在住ママ>現在中3・小6の兄弟と去年のキャンプに参加しました。当時、2人とも不登校3年目でゲーム・YouTubeの日々。しゃべるのが苦手なので楽しめるのか、集団の中で寝られるだろうか…。そんな親の不安を吹き飛ばすほど2人とも生き生きと過ごし、子どもの力にびっくり!キャンプを終えて、ゲーム以外何一つしなかった長男は、好きだったクワガタをもう一度、飼いたいと言い始め、いまは繁殖させたサナギや幼虫が10数匹育っています。口数も増え、よく外出するようになりました。次男は大学生のお兄さんお姉さんが全力で関わって下さったことが本当に楽しく嬉しかったようで、「あそこが学校なら行けるのに」と話してくれました。表面上は変わらなくても、子どもは確実に「生きる力」のようなものを蓄えた気がします。私自身も渡部さんたち理解者や島の方々の優しさが、今も心の支えになっています。思い切ってキャンプに参加して本当に良かったです。不登校は親子ともに苦しく、時に絶望することもありますが、風待ちキャンプは「あなたたち親子はそのままでいいんだよ」と、優しく包み込んでくれる温かさがあり、傷口が癒やされるような体験でした。きっとこういう時間が、もっともっと私たち親子には必要なんだな…と感じています。風待ちキャンプがこれからも続き、1組でも多くの親子に届くことを願っています。<岐阜県在住パパとママ>初めて会う人ばかりで不安もありましたが、2泊3日を通して子どもが生き生きとのびのび過ごしている姿を見ることができました。保護者同士で不登校について話せる時間もあり、「うちだけじゃない」と思えた事で気持ちが軽くなりました。親子共に参加してよかったと思えるキャンプでした。父よりカゼマチキャンプへの参加をきっかけに、息子の世界が広がったように感じています。その後は海外への短期留学に挑戦し、今は県外の高校も視野に入れながら進路を考えています。子どもの「やってみたい」が動き出すきっかけになるかもしれません。留守番していた母より


ミュージシャンであり美容師である出雲市の「和salonアリガトウ」の金山幸弘さんから応援メッセージと応援ソングをいただきました。この曲『ネバナラヌ』は、僕自身の実体験から生まれた曲です。長男は小学3年生から不登校になりました。正直、不安になった日もたくさんありました。「この先どうなるんだろう」そんなことばかり考えていた時期もあります。それでも、無理に変えようとせず、信じて、待って、寄り添い続けてきました。今、長男は高校3年生になり、自分のペースで前を向いて歩いています。子育ても人生も、頑張らなければならない。ちゃんとしなければならない。人と同じでなければならない。そんな「ねばならぬ」に縛られすぎると、親も子も苦しくなってしまいます。この曲には、そんな肩の力を少し抜いて、「君は君のままでいい」という僕からのメッセージを込めました。不登校で悩むお子さんへ。そして、その姿を見守るお父さん、お母さんへ。もし今つらい時期の中にいるなら、この歌が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。-人生は競争じゃない--咲く時期が違うだけ--雨の日が長い子もいる-でも、その雨の向こうでしか見えない景色もある。そんな願いを込めて歌いました。



 風待ちキャンプの会場となる隠岐の島町都万(つま)のあいらんどパークは、ホテル・ログハウス・コテージ・海水浴場・マリンスポーツセンター・体育館・テニスコートなどが集まったレジャープレイスです。上の夕日はキャンプ場近くからの景色。みんなでただ沈んでいく夕日を眺めるだけなんていう時間も最高です。すぐ近くの海水浴場。今はまだ清掃中のため完全に整備はされていませんが、みんなが来る頃にはきれいになってます。ここでこんなこともするんですよ。「ござ走り大会!」水の上に浮いたござの上をどれだけ遠くまで走れるか!めっちゃ楽しいです。(写真は隠岐の島内の別の会場での様子から)宿泊のログハウスです保護者の方はこちらのコテージで。


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