不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

544,195

55%

目標金額は980,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

34

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

544,195

55%達成

あと 34

目標金額980,000

支援者数60

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

たった3日で 不登校の子が元気に! お母さんが元気に!
奇跡の離島キャンプ 隠岐の島風待ちキャンプ Vol.4
隠岐の島の大自然と人情が生きる情熱再燃し、
子どもたちの背中を力強く後押しします。

 こんにちは、一般社団法人アナザーステージです。私たちのキャッチフレーズは、

「子どもたちに豊かな時間と確かな自信を」

 学校に行っていなくても胸を張って家を飛び出し、いろんな経験をして欲しい! 素敵な経験を通して、自己肯定感や自信を高め、未来に向かって羽ばたく意欲を高めて欲しい!
 そんな願いをもち、日本海に浮かぶ隠岐の島で2泊3日のキャンプを2023年から実施しています。3年間で20名以上の子どもたちが島の豊かな自然と温かい人情にふれて自己肯定感を爆上げし、元気に帆を広げて出航していきました。
 そんなキャンプを今年も開催します。子どもたちと保護者の笑顔のために今年も充実したキャンプにしたいと願い、皆さまのご支援をお願いさせていただくことにしました。

<一般社団法人アナザーステージ>

 私たちは島根県隠岐の島を拠点に活動しています。代表理事の渡部は不登校の親を経験した元校長。校長を辞職し私財を投げ打ってこの活動に情熱を傾けています。山田祥太と浩太はともに小学1年生から不登校。浩太は隠岐の島町議会議員として政治活動を通して子どもたちの環境を変えたいと活動しています。有澤も自身の子育て経験から日本の教育の当たり前を変えたいと様々な啓発活動を行っています。実際に不登校を経験しているから、実際に保護者の苦しみを経験しているからこそ分かることがたくさんあります。だから私たちは「不登校は不幸じゃない」って胸を張って言えるんです。
 私たちは構成メンバーがそれぞれ仕事を持っており、法人としての収益活動を行っていないため、この活動にかかる経費は様々な方からのご寄付と理事の自己資金で賄ってきました。持続可能な活動にすることが大きな課題となっており、クラウドファンディングによるご支援に頼らざるを得ない状況です。皆さまの温かいご支援をお願いします。

<風待ちキャンプPRビデオ>

 2024年に制作した風待ちキャンプのPVをぜひご覧ください。代表理事らの思いを語っています。

<キャンプについて>

〇「泳ぎたくない」といっていた子が、1時間後には服のまま笑顔で海の中

〇「来たくなかった」といっていた子が、別れのフェリーから「ありがとう、また来ます!」と大号泣

〇「この子がこんなに楽しそうに過ごす姿は保育所以来初めてかもしれない」と嬉しそうに語る母親

〇 キャンプ後、学校へ行き始めた小学6年生が心配する母に言った言葉。「大丈夫、僕には隠岐の島がついてる」

〇一言もしゃべらず黙っていた子が、ライブのステージに一人上がり得意な歌を熱唱

〇「隠岐の島に来たことで、自分も変われた気がする」と参加者の保護者

 こんなことが起こってしまう奇跡のキャンプです。

 奇跡を起こすのは 隠岐の島の大自然と人々の温かい心。この島には、来る人の魂を揺すぶる不思議なパワーがあります。今まで気が付かなかった生き方を見つけたり、感じたことのなかった生きる喜びに気が付いたり。

 隠岐の島の美しく雄大な自然、全てを受け入れてくれる島の人々の温かさ。この島での様々な出会いを通して、自己肯定感を高め、将来への情熱を再燃させる、そんな体験が待っています。

<"風待ち"という言葉>

 隠岐の島はかつて北前船の寄港地として栄えた地。隠岐の島の港で帆を休め、良い風を待って次の寄港地へと出航していきます。

   私たちは、学校に行かない子供を出航のために最高の風が吹くのを待つ帆船に例えました。

   いつの日か自ら風を選んで動き出す時のために、時間をかけていいから、大きく丈夫な帆をつくってほしい、そんな願いを込めたネーミングです。

<風待ちキャンプ2026の特徴>

1 不登校の親子を対象にしたキャンプです

 学校へ行っていない児童生徒(小5〜中3を推奨)とその保護者を対象としています。学校へ行っていない子どもたちが、本来持っている「生きる情熱」を再燃させ、保護者は今まで見たこともなかった我が子の姿に触れて将来への光を見出す、そんなキャンプです。

2 離島でやるキャンプです

 日本海に浮かぶ島根県の離島 隠岐郡隠岐の島で開催します。「世界ジオパーク」にも認定された豊かな大自然と、来る者を受け入れる温かい人情の島。このキャンプは隠岐の島でしかできません。島の長い歴史の中であらゆる人々を受け入れてきた島民の魂に刻まれた「島のDNA」が、来る人の心を揺さぶるのです。

3 島の人も一緒に楽しむキャンプです

 スタッフは一般社団法人アナザーステージの7名と大学生スタッフ8名の計15名ですが、その他に20人くらいの島の人たちが参加します。子供たちや保護者の皆さんをお迎えしたいと、「島のDNA」をもつ島の人々が食事のお手伝いなどに来てくださるのです。不登校ということを一切気にせず一緒に楽しむ島の人々の温かさが、参加する子どもや保護者の心を動かすのです。

4 スペシャルゲストが参加します

 風待ちキャンプには2人のスペシャルゲストが来てくれます。一人は映画「みんなの学校」でおなじみの大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子さん。保護者の皆さんにお話ししたり個別の悩みを聞いてくださったりします。参加者には木村泰子さんの書籍もプレゼントします。とっても贅沢ですよね!
 もう一人は広島県三次市のミュージシャン TOKI SHIMIZUさん。第1回キャンプから関わってくださって、音楽を通して子どもたちの自己肯定感を爆上げします。TOKIさんの「学校には行きたくなくなった」「birth」など、皆さんも心が震えることでしょう。一緒に参加するパーカッショニストのNOBUさんは発達障害を音楽で乗り越えた経験の持ち主です。

5 中身はゆる〜いキャンプです

 一般的なキャンプと違って、全員が必ずしも同じことをする必要はありません。やりたい人はやる、やりたくない人はやりたいことを探してやる、そんなキャンプです。でも結局全員が一緒になって楽しんでたんですけどね。教育に関心のある大学生スタッフが、子供たちのペースに寄り添い、どんな子でも楽しく過ごすことができるキャンプです。

6 いろんなことを考えるキャンプです

 何をしても良いキャンプなんだけど、アクティビティを通して、自分のことや生き方について考えるきっかけを与えるキャンプです。自分自身のことを振り返ったり考えたりするのは少し抵抗もあったりするけど、隠岐の島の自然と人々の温かさが、裸のままの心で語り合えるムードを醸し出し、初めて心を割って話をする時間を体験するかもしれません。

<過去のキャンプの様子もぜひご覧ください>

 〇2025年第3回キャンプ報告

 この報告書の中の保護者の方のお手紙を再掲します。

<リターンについて>

 〇お礼のメッセージ(1,000円 3,000円 5,000円 10,000円 30,000円)
 ・お礼のメール、活動報告のメール送信

 〇オリジナルTシャツ(5,000円 10,000円)
 ・風待ちキャンプのTシャツ

 〇理事の出張講演会(50,000円)
 ・アナザーステージ理事3名の講演会

 〇企業名掲載(30,000円 50,000円 100,000円)
 ・Webサイト、活動報告等への社名記載

<スケジュール>

5月18日 クラファンスタート

6月初旬 活動内容詳細決定

6月26日 クラファン終了

7月3日 風待ちキャンプスタート

7月5日 風待ちキャンプ終了

7月15日 リターン発送

<支援金の使い道>

 いただいた資金は次のような使途に活用させていただきます。それ以外の費用は参加者負担金と自己資金により賄う予定です。

 〇宿泊費:参加者・スタッフ等 約38万円
 〇交通費:スタッフ・講師旅費、島内移動費等 約38万円
 〇謝 金:講師・ボランティア等 約22万円

<募集方式について>

 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

<最後に> 

 本来、私たちの自己資金で活動すべきであると自覚しながら、収益活動を行わない非営利型一般社団法人として活動していることから、皆さまからのご支援に頼らざるを得ないことを大変申し訳ないと感じています。 しかしながら、この風待ちキャンプは2回や3回でやめるわけにはいきません。この風待ちキャンプが広く世の中に知れ渡り、同じような活動が増えていくことで、学校やフリースクールなどのような「子供を囲む」支援の仕方から、「子供を解放する」支援の仕方へとシフトしていくことを願っています。 そうした気運が社会に広まるまで、やり続けなければならないと考えています。 子どもたちを分断することのない温かい社会を目指して、皆さまと共に進んでいきたいと願っています。 たくさんの方にご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人アナザーステージ 代表理事 渡部正嗣


<備考>

※ 過去のキャンプを紹介する写真等、使用している画像について、写っている方またはご家族より掲載許諾取得済みです。

※ 荒天により中止した場合は、年度内に日程を改めて開催いたします。皆様のご支援はそこで使わせていただきます。

※ 後援として掲載している名称は、隠岐の島町および島根県教育委員会より掲載許諾を得ています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 交通費、宿泊費、謝金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  •  子どもにとっても保護者にとっても、遠い島でのキャンプに参加するのは、そんなに簡単に決められることではありません。 正直、島まで行くのも大変だしお金もかかるし。 それにアナザーステージって、どんな団体だかよくわかんないから不安もあるし。 ママが行きたいと思っても、子どもが行きたくないって言えばどうしようもないですしね。 それは本当によく分かります。 でもね、来ていただければ、必ず「来て良かった」って思っていただく自信はあります! どうか親子で十分お話しになって 決めてくださいね。 これまでいただいたお問い合わせ内容も参考になるかも知れませんので、ご覧ください。<これまでにいただいたお問合せ>〇大きな病気ではありませんが持病があります。本人がきちんと対処できるのですが、キャンプには参加できませんか?回答:開催要項に示した内容に沿って考えられた際、お子様ご本人と保護者様が大丈夫であると判断されるのであれば、こちらとしては参加をお断りすることはありません。参加をお断りするケースは、例えば ・親または誰かが付いていないと体調を崩す恐れがある ・薬を飲み忘れたりすると大変なことになる ・他の子と一緒に活動や生活をすることができないといった場合です。〇海で泳ぎたくはないと言っていますが、それでも参加できますか?回答:問題ありません。やりたくないことやできないことを強要することはありません。自分で選択することができますのでご安心ください。ちなみに過去に同じように「海で泳ぎたくない」と言って参加したのに、キャンプ開始2時間後には服のまま海で遊んでいた子もいました(^_^)〇スマホが手放せませんが大丈夫でしょうか?回答:大丈夫です。スマホもゲームも持ち込んでいただいてOKです。スマホやゲームで他の子と一緒に遊んだりコミュニケーションを図ったりする子もいます。今年はAIを使ってめちゃめちゃ面白いことをするので、むしろスマホがあったほうがいいくらいです。ただし管理は個人の責任となりますので、その点だけはご了承ください。あと、海辺は5Gは厳しいかもしれません。。。〇ストレスが強いと夜寝てるときにお漏らしをしてしまうことがあり心配です。回答:事前のオンライン面談でお子様の健康上の配慮事項等についてお伺いします。スタッフで共有し、そのような場合は事前に声をかけて起こしトイレに行くよう促します。たとえ失敗してしまったとしても周りへの配慮をしっかりし、本人が困ることがないように対応します。〇「やっぱり行かない」と言い出しそうで心配です。回答:不登校のお子さんで、まだ回復期に至らない不安定な状況であれば直前でのドタキャンはあり得ます。本人さんが考えてそう判断したことなので、それは立派な意思表示です。我々に気を遣っていただくことは一切ありませんのでその点はご安心ください。一度は「行く」と決断したことが素晴らしいですし、自分のことを考え「やっぱりやめる」と決めることもまた素晴らしいことです。キャンセル規定については次のページをご覧ください。 https://www.anotherstage.net/kazemachi-camp2026/cancelpolicy〇発達障害がありますが参加しても大丈夫でしょうか。回答:基本的に発達障害だからとか特性があるとかという理由でお断りすることはありません。親と別々で2泊3日が過ごせるのであれば、なんら問題はありません。状況については個別にお伺いし、必要に応じて対応方法を相談させていただきます。〇持ち物などは何を持って行けばいいですか?回答:キャンプの詳しいことについては次のようなスケジュールでお伝えしていきます。【6月初め】オンライン面談 お一人お一人の状況を個別に伺います【6月中旬】参加者オンライン説明会 参加者全員で顔合わせをします      ・このときに詳しいことをお伝えします【6月下旬】詳細なご案内をメールでお送りしますご質問はいつでも受け付けています。ご不明な点は遠慮なくお伝えください!問合せフォーム:https://www.anotherstage.net/toiawase もっと見る
  • 2024年に作ったPV(プロモーションビデオ)です。僕たちの思いをTOKI SHIMIZUさんの歌とともにお伝えしています。ぜひご覧ください。 もっと見る
  • 松下教育研究所 松下浩一さま 隠岐の島での「風待ちキャンプ」を心から応援します。 学校現場で35年以上、多くの子どもたちと向き合ってきた経験から、私は確信しています。不登校という状況は、決して人生の挫折ではなく、自分自身と真摯に向き合う貴重な機会なのです。 世間は「今すぐ答えを出せ」と急かします。しかし本当は、生きる目的に気づくまでは焦らなくていいのです。むしろ、立ち止まることができる人こそが、自分の本当の想いに出会える力を持っています。 隠岐の島の自然の中で、親子で時間をかけて自分たちを見つめ直す。この経験こそが、人生の最も大切な財産になります。自然体験を通じて、親子の絆を深め、生きる力を取り戻す。今、このチャンスをつかんだ親子こそが、本当の人生の価値を手に入れる近道を歩んでいるのです。 子どもたちの笑顔と成長を信じ、親子で支え合う喜びを知る。そんな時間が生まれるこのキャンプに、心からエールを送ります。 皆さんのご支援を、心よりお願いいたします。  ******松下教育研究所https://matsushita-er.com/ もっと見る

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