数あるプロジェクトの中から、HOGOMOに興味を持っていただきありがとうございます!
「HOGOMOってどんなプロジェクト?」
そんな疑問に一目でお答えできるよう、今回のクラウドファンディングのポイントをまとめました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。
このプロジェクトに共感していただき「もう支援したい!」と思ってくださった方は、
画面下の「支援する」ボタンより、お好きなリターンをお選びください。
リターンの詳細が気になる方は「詳細を見る」からご覧ください!
もう少しHOGOMOについて知ってみたいと思ってくださった方は、ぜひこの先もお読みいただけると嬉しいです。
HOGOMOに込めた想いや、なぜこのプロジェクトを始めたのか。目指している未来をお伝えしています。

HOGOMOは、住まいを提供して終わりではありません。
入居後も暮らしに寄り添い、困りごとの相談や、万が一の際の再譲渡支援などの仕組みを整えていきます。
そうしたサポート体制があるからこそ、一人暮らしや高齢者など、これまで里親になることを諦めていた方にも安心して譲渡を広げ、一頭でも多くの命を救いたいと考えています。

住むことで命を救い、保護活動を支援できる仕組み。
「住むことが命をつなぐ力になる」
それがHOGOMOです!

保護団体でボランティア活動をされているお客様とのご縁があり、私は保護活動の現場を知りました。
そこでは、限られた人数で懸命に命をつないでいる方々の姿がありました。
その一方で、住まいが見つからず、里親希望者がいても譲渡につながらないという現実もありました。
ペット可住宅であっても、多頭飼育ができなかったり、預かりボランティアを始めたいと思っても、「飼育頭数が決まっていない」という理由で断られてしまうこともあります。
保護犬・保護猫を迎えたいという気持ちがあっても、住まいが理由で諦めなければならない。
さらに、保護団体の譲渡基準を満たす住環境となると、その選択肢はさらに限られてしまいます。
愛情も覚悟もあるのに、住まいが理由で家族になれない。
私は、その現実を変えたいと思いました。
そして同時に、保護団体やボランティアの皆さんが、大きな負担を抱えながら命をつないでいる現状を知り、「不動産屋の私だからこそできることは何だろう」と考えるようになりました。
その答えとしてたどり着いたのが、
「住まいで命をつなぐ」
という新しい仕組みです。
住まいをつくり、事業として継続させ、その収益の一部を保護活動へ還元する。
そして、入居者、オーナー、保護団体やボランティア、ペット関連企業等、みんなが無理なく参加できる仕組みをつくることで、一時的ではなく、継続的に保護活動を支えていきたい。
それが、HOGOMOです。

① ペットと暮らせる住宅が圧倒的に少ない
現在、ペットと暮らせる賃貸住宅は全体の2割にも満たないと言われています。
近年は少しずつ増えてきているものの、その多くは小型犬1匹までなど条件が厳しく、多頭飼育や中型犬・大型犬と暮らせる住宅は本当にわずかです。
その一方で、保護されている犬たちの中には、中型犬・大型犬もたくさんいます。
「家族として迎えたい」という気持ちがあっても、住まいが見つからないを無くしたい。
HOGOMOは中型犬・大型犬、多頭飼育もできる住宅も増やしていきます。
② 保護団体・ボランティアの負担が大きい
保護団体やボランティアの皆さんは、善意や寄付に支えられながら、限界を超えるほどの負担を抱えて活動を続けています。
そのおかげで、多くの保護っ子たちは命をつなぐことができています。
しかし、シェルターは常に満員状態。
新しい命を救いたくても、スペース・人手・活動資金が足りず、受け入れを断らざるを得ないことも少なくありません。
里親が決まれば、その空いた場所からまた次の命を救うことができます。
「一匹でも多くの命を救うため」に事業の収益を継続的に保護活動へ還元する仕組みをつくりたいと考えました。
支援金の使途について
本クラウドファンディングでお預かりする支援金は、保護犬・保護猫専用住宅「HOGOMO」第一号住戸の専用設備の整備費用として使用いたします。
入居が決定した際に登録保護団体様へお届けする支援金については、本クラウドファンディングの支援金は一切使用しません。当該支援金は、株式会社はじめましての事業収益(売上)から支払います。
③ 住まいが、里親への大きな壁になっている
保護っ子を家族に迎えたいという想いがあっても、一人暮らしや高齢であること、住環境への不安などから、「里親になることを諦めてしまう」ケースがあります。
⭐住まいを理由に諦めた
実際に寄せられた里親希望者や預かりボランティア希望者の声をご紹介します
🏠 小型犬と変わらない大きさなのに、犬種が中型犬という理由で「小型犬まで」の物件では里親になることができませんでした。
🏠 もう一匹、保護猫を迎えたかったけれど多頭飼育不可で諦めました
🏠 高齢のため「もしもの時に引き取り手がいない」という理由で里親になることができませんでした。
🏠 預かりボランティアを希望しましたが、預かる頭数が決まっていないことを理由に断られました
🏠 「ペット可」と安心して問い合わせたら、「猫は不可」と断られることが何度もありました。
HOGOMOは、高齢者や一人暮らしの方でも安心して保護っ子を迎えられる住環境づくりを目指しています。
住まいを提供して終わりではなく、入居後も見守りながら伴走し、万が一の際にも保護っ子を見守れる仕組みを整えていきます。
「住まいだけでなく、その先の暮らしまで支える」こと。
それがHOGOMOが目指す、新しい住まいのかたちです。

第一号住戸をご紹介します
「命をつなぐ家」
HOGOMO第一号住戸は、東京都足立区に誕生します。
HOGOMO CAT 保護猫専用住宅 2室
HOGOMO ALL(犬・猫・小動物対応) 1室
合計3室からスタートします。
この第一号住戸は、これから全国へ広げていくHOGOMOの原点となる住まいです。
「ここに住みたい」が保護活動につながる住まい。
HOGOMOは、ただペットと暮らせるだけの住宅ではありません。
人もペットも快適に暮らせる機能性と、思わず「ここに住みたい」と感じるデザイン性を兼ね備えたコンセプト住宅です。
脱走防止対策や強化クロス、ペットカメラなど、保護っ子が安心して暮らせる設備はもちろん、毎日の暮らしが楽しくなる遊び心のある空間づくりにもこだわりました。
住むことで命を支え、住みたくなる魅力もある。
その結果、一頭でも多くの保護っ子たちの命につながる。
人も「ここに住みたい」と思える住まいだからこそ、HOGOMOは全国へ広げていけると考えています。
それがHOGOMOの目指す住まいです。

皆さまからいただいたご支援は、HOGOMO第一号住戸の設備・住環境整備費用として大切に活用させていただきます。
ご支援が増えるごとに設備を充実させ、「命をつなぐ家」を皆さまと一緒に完成させていきます。
🎁50万円達成
HOGOMO CAT(2室)
・リビング腰高まで強化クロス施工
・脱走防止設備の設置
保護っ子が安心して暮らせる基本的な住環境を整えます。
🎁80万円達成
HOGOMO CAT・HOGOMO ALL(3室)
・3室すべての居室を腰高まで強化クロス施工
傷や汚れに強く、人もペットも安心して暮らせる住まいへと仕上げます。
🎁100万円達成【第一目標】
・キャットウォーク設置
・ペットカメラ設置
保護っ子が安心して、楽しく暮らせる第一号住戸を完成させます。
⭐ ストレッチゴール
① 120万円
脱臭設備・防音対策を導入
人にもペットにも、より快適で心地よい住環境を目指します。
② 150万円
HOGOMO ALLに滑りにくい床加工を施工
シニア犬や足腰に不安のある子も、安心して暮らせる住まいづくりを進めます。
③ 200万円
戸建てHOGOMOプロジェクト始動
現在準備を進めている戸建てHOGOMOの改修・ペット設備費用の一部として活用し、さらに多くの「命をつなぐ家」を全国へ広げていきます。
支援金の使途について
本クラウドファンディングでお預かりする支援金は、保護犬・保護猫専用住宅「HOGOMO」第一号住戸の専用設備の整備費用として使用いたします。
入居が決定した際に登録保護団体様へお届けする支援金については、本クラウドファンディングの支援金は一切使用しません。当該支援金は、株式会社はじめましての事業収益(売上)から支払います。

HOGOMOが目指す未来
私たちは、保護犬・保護猫だけでなく、すべてのペットとペットを愛する人たちが安心して暮らせる社会を目指しています。
保護活動は、多くの保護団体やボランティアの皆さまの善意によって支えられています。しかし、その負担は年々大きくなり、善意だけでは支え続けることが難しくなってきています。だからこそHOGOMOが目指しているのは、一度きりの支援ではありません。住まいとして選ばれ、事業として継続することで、長く保護活動を支え続けられる仕組みをつくることです。HOGOMOが一室、一棟と増え、新しい入居が生まれるたびに、保護活動への支援も広がっていきます。
社会貢献だから続けるのではなく、事業として続けられるからこそ、より多くの命を支え続けることができる。
それが、HOGOMOの目指す未来です。
そして将来的には、HOGOMO登録保護団体と連携し、預かりボランティアとして活動される方への住宅支援など、保護活動を支える方々の負担を軽減する取り組みにも挑戦していきたいと考えています。
また、ペット関連企業とも協力し、人と動物がともに幸せに暮らせる新しいライフスタイルを広げていきます。
「できる人が、できることを、できる時間に。」
そんな支え合いの輪を広げながら、住むことが、命をつなぐ力になる。
そんな未来を、皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。


HOGOMOでは、ご支援いただく皆さまが、それぞれの形で「命をつなぐ家づくり」に参加できるよう、さまざまなリターンをご用意しました。
犬や猫を愛する方はもちろん、オーナー様や企業様にもご参加いただける内容となっています。
🐾 1. 【SNSで気軽に応援】(3,000円~5,000円)
SNSでHOGOMOを一緒に広げてくださる方向けのプランです。
応援画像やオリジナルフレーム、お名前掲載など、気軽にご参加いただけるリターンをご用意しています。
🐾 2. 【応援枠】(10,000円~30,000円)
HOGOMOの仲間として、第一号プロジェクトを一緒に育てていただくプランです。愛犬・愛猫を「Founder Pet」として掲載できるほか、今後の活動に参加できるサポータープランをご用意しています。
🏡 3. 【事業拡大枠】(30,000円)
HOGOMOの仕組みを導入したいオーナー様向けのプランです。
既存物件のHOGOMO化診断や、これからHOGOMOオーナーを目指す方向けのオンライン相談・診断レポートをご提供します。
🤝 4. 【企業パートナー枠】(50,000円~100,000円)
HOGOMO公式パートナーとして、保護犬・保護猫との暮らしを支える企業様向けの特別プランです。
HOGOMOの活動に賛同し、入居者様へ商品・サービスの紹介を通して、保護犬・保護猫の未来を応援してくださる企業・団体・個人事業主様向けのプランです。。
皆さまのご支援が、第一号HOGOMOの完成、そして全国へ「命をつなぐ家」を広げる力になります。
ぜひ、ご自身に合ったリターンをお選びいただき、一緒にHOGOMOを育てていただけたら嬉しいです。
💛 応援メッセージ
特定非営利活動法人わんずぺーす代表 鈴木美枝 様

アキヤ株式会社 代表取締役 江渕大輝 様

オーナー兼、保護活動家 ブッキン株式会社 代表取締役 中本 邦江様

物件を購入しHOGOMOとしての運用予定 BONSAI MANIA株式会社 取締役 飯森 裕里恵様
いぬすむ・ねこすむをご利用いただいたお客様からの応援メッセージ


🏠HOGOMOオーナーからのメッセージ

最後に
私は海で保護した一匹の犬にポロンと名付け、19年間家族として過ごしました。
ポロンに少しでも可愛い首輪をつけてあげたいという想いから、オーダーメイドのペット用首輪を製作・販売する仕事を始めたほど、私にとって大切な存在でした。
その後、保護猫のムーミン、そして保護団体でボランティア活動をされていたお客様とのご縁から、シニア猫の姉弟・ネネとクマを家族に迎えました。
ムーミンはボクちゃんの愛称で「いぬすむ・ねこすむ」の店長として今もお空からHOGOMOを見守ってくれています。

ポロンが旅立ったあと、首輪作りの仕事を続けることができなくなり、「これから私は何をしよう」と考えたとき、昔取得していた宅地建物取引士の資格を思い出し、不動産業の道へ進みました。
これまで家族として迎えてきた子たち、そして保護活動に携わる皆さまとの出会いが、HOGOMOというプロジェクトにつながっています。
クマは現在もHOGOMO CEO兼「管理物件の巡回警備を担当するお掃除クマ」として活躍中。
ネネ(左)とクマ(右)は保護活動とのご縁をつないでくれた大切な家族。

私は、ペットショップで迎えることだけでなく、「里親になる」という選択肢がもっと当たり前の社会になってほしいと心から願っています。
一人でも多くの方が保護っ子を家族に迎え、一匹でも多くの命がつながること。
その積み重ねが、いつか殺処分ゼロにつながる未来を信じています。
どうかHOGOMOの挑戦に、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
株式会社はじめまして
代表取締役 小林 花枝









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