私たち「東北縁日プロジェクト」について
私たち「東北縁日プロジェクト」は、東北地方の神社様の益々の発展と地域を明るくするため活動しています。地元で愛され続ける神社様の運営を支えるため、ご縁会の開催を通じて、さらなる地域活性化を目指し、地域社会に貢献します。
私たちが実現したいこと
お祭りは子どもたちにとって特別な1日でした。
友達と集まり、屋台を回り、大人たちと交流しながら地域の文化に触れる。そんな時間は、地域への愛着や世代を超えたつながりを育む大切な機会です。
しかし近年は少子化や人口減少、地域コミュニティの変化により、子どもたちが地域の行事に参加する機会は少なくなっています。
そこで私たちは、神社や地域の歴史・文化を大切にしながらも、誰でも気軽に参加できる民間主催の祭りを企画することにしました。
東北地方の神社様の運営存続を支えるために、地域の人々が集えるお祭りを開催することで地域の活性化を促進し、地元の文化や伝統を再発見してもらう機会を提供できることを目指します。
「東北縁日プロジェクト」立ち上げの背景と、ご縁会開催の経緯
「東北縁日プロジェクト」は東北地方の金融機関や商社にて社会人として働く20代のメンバーで発足しました!
その中で、ご縁会の開催により、「神社や地域を盛り上げたい」という当団体の提案に、飯⽥⼋幡神社 宮司 六郷洋⼀ 様 及び関係者様に賛同いただき、開催できることとなりました。
神社様と協力しながら「ご縁会の定期開催」を行うことで、神社様の存続に寄与したい、そして、地域を盛り上げたいという思いから、当団体を立ち上げました。地域の未来を支えるために、皆様のご支援賜りたく、お願い申し上げます。
飯⽥⼋幡神社について
御祭神:応神天皇(第15代天皇 誉⽥別尊)
例祭⽇:春季例祭(4/15)、秋季例祭(9/15)、元旦祭(1/1)、どんと祭(1/14)
由緒 :堀河天皇の寛治年中(1087〜1093、平安)源義家(陸奥守、鎮守府将軍、後三年の役)奥州征伐の時、此の地を平定し、⽇辺⾼⽥の地に祠を設けて勧請したと伝えられている。
その後、後陽成天皇の慶⻑5 年(1600、室町)飯⽥の郷⼠渡辺藤四郎なるものが現在の地に社殿を建⽴し神霊を奉遷したと云う。部落⺠は産⼟神として厚くこれを信仰している。
明治5年11⽉、村社に列格。⼤正4年11⽉、幣帛供進社に指定される。昭和27年、「宗教法⼈⼋幡神社」となる(包括団体は「宗教法⼈神社本庁」)。
現在は、飯⽥鎮座の守護神⼋幡神社として信仰崇敬され、今⽇に⾄っている。
これまでの活動と準備状況
これまで、地域のボランティアやイベントに参加し、東北地方の魅力を改めて感じました。今後は、主催者としてご縁会開催に向け、神社様との協力体制を整え、必要な物資やスタッフの手配を進めています。
返礼について
ご縁会開催に伴い、ご支援いただきました皆様へお礼のメッセージや当日のご縁会で使用できるクーポンの配布、協賛いただきました皆様へお名前を掲載させていただきます。
スケジュール
2026年7月1日 クラウドファンディングスタート
2026年8月9日 募集締切
最後に
私たちのプロジェクトは、地域の未来を支えるための重要なステップと考えています。このプロジェクトを通じて、地域の活性化と神社様の存続を実現するために、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。共に地域の未来を築いていきましょう。




コメント
もっと見る