はじめに
こんにちは。学生団体Fruitです。私たちは、地域の移動に新しい選択肢をもたらすため、「必要とされる場所へ自転車を届ける」レンタルサイクルサービスを関西大学周辺で立ち上げようとしています。そのために、私たちの活動を支援してくださる方を探しています。
プロジェクトが生まれたきっかけ
私たちFruitチームがこのアイデアに出会ったのは、大学のキャリアプロジェクトでのアイデアコンペでした。そこで協定先の企業様から「提案力」や「思考力」等の観点で高評価をいただいたことがきっかけとなり「自分たちのアイデアと強みを活かして世の中を変えてみたい」という想いがチーム内で一致し、企画の実施を決めました。その後、地域交通の課題をより深く調べていく中で、私たちは大きな課題に直面しました。その大きな壁に直面したことで、私たちは「学生だからこそできること」を軸に、「私たちのアイデアで多くの人々の役に立ちたい!」という決意をより一層強くしました。
日本の交通が抱える課題
関大周辺の住民や学生から聞こえてくるのは【家から駅までが遠い】【バスは使いにくい】といった声です。また、公共交通機関の相次ぐ運休により、日本の交通網の脆弱さを痛感しました。生活の中のラスト1マイルが不足している。この現状を少しでも変えたい、そう考え私たちはこのアイデアを事業化することを決意しました。
私たちの解決策:届くレンタルサイクル
従来のレンタサイクルは駅前や、お店の前に設置されているステーションに行く必要がありました。しかし私たちのサービスは違います。スマートフォンで予約すると、自転車が指定の場所に【届く】のです。これにより、「レンタルサイクルを借りられる場所が限定的である」という問題を解決し、家から駅へ、駅からキャンパスへ、短距離移動の課題を根本から解決します。

代表挨拶
日本の地域社会における「移動」の課題は年々深刻化してきています。地域の鉄道路線の撤退やバスの減便、そして運転手の担い手不足が社会問題になっています。私たち学生団体Fruitはそのような現状から発生している「移動の不便」を学生ならではの視点を使って解決したいと考えました。
メンバー全員が事業の実施は初めてですが、自分たちなりに模索しながら日々努力しています。
私もそのメンバーの熱い思いに動かされ、今は地域課題の解決のために精一杯努力しています。
ぜひ、皆さんの移動の不便を私たちFruitに解決させてください!
チームFruitについて
私たちは関西大学の学生有志で構成された団体です。学生生活やアルバイトと両立しながら、このプロジェクトに取り組んでいます。大学生だからこそ、既存の枠組みにとらわれない発想力や「まずはやってみよう」という行動力を大切にしています。「人々の満足を徹底的に考え抜いた提案力」と「最後までやり遂げる実行力」という私たちの強みを通じて、私たちはこのプロジェクトにチャレンジしています!

リターンについて
皆さまのご支援に対して、限定メッセージや活動報告書、交流会への参加権限など、ささやかではございますが感謝のしるしをご用意いたしました。学生たちの移動を支える一員として、このプロジェクトの実現にお力をお貸しいただけますと幸いです。
今までの活動
【2025年】
12月 『プロジェクト発足』
大学1年生(当時)3名・大学2年生(当時)4名の、計7名のメンバーでスタート
【2026年】
01月 『企画の再編成』
キャリアプログラムで提案した企画をより実現可能な形へとリニューアル
02月 『第1回プレ実施』
利用フローの作成。自転車の一部購入
03月 『第2回プレ実施』
広報活動スタート。プロジェクト実施にあたっての安全性の確保
04月 『トライアル実施』
テスターを募集しての仮実施。企画内容の完成
05月 『本実施前最終準備』
保険整備の完了。CF内容の完成。本実施に向けた諸整備
本プロジェクトの実施に向けては、半年近くメンバーで考えに考え抜き、万全の体制です!目標金額の達成後、私たちはより多くの自転車の調達、配送システムの構築、安全運用体制の整備に取り組みます。早期実装を目指し、2026年内のサービス開始を予定しています。
最後に
関西大学の学生たちが、もっと自由に、もっと便利に移動できる未来を作りたい。その想いで私たちは走り続けます。私たちのチャレンジに、ぜひご支援をお願いいたします。




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