子どもたちの「居場所」を、なくしたくない。
私たち帯広広陽ミニバスケットボール少年団は、地域の子どもたちがバスケットボールを通じて成長できる環境づくりを目指し、日々活動しています。
しかし現在、団員減少によりチーム運営が厳しい状況にあります。
男子チームでは試合出場が難しい人数となり、団全体としても団費収入の減少によって、
コーチ体制の維持や活動環境の整備が困難になってきています。
このままでは、子どもたちが安心して挑戦できる場所を維持することが難しくなってしまいます。
本プロジェクトは、子どもたちの「挑戦する場」「成長する場」「居場所」を守るための再建プロジェクトです。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、以下を実現したいと考えています。
①安定した運営体制の構築
団員数に左右されすぎない、継続可能な運営基盤をつくる
②子どもたちの活動環境の維持・改善
安心して練習できる設備・備品を整える
③指導体制の維持
子どもたちを支えるコーチ陣の継続的な確保・ライセンス取得
④団員募集活動の強化
体験会・広報活動を通じて新たな仲間を増やす
プロジェクト立ち上げの背景
近年、少子化や習い事の多様化により、地域スポーツ団体を取り巻く環境は大きく変化しています。
当団でも団員数が減少し、特に男子チームでは試合出場も難しい状況となっています。
私たちは、「人数が減ったから仕方ない」で終わらせたくありません。
子どもたちが安心してスポーツに打ち込める環境を、
次の世代にも残したいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況
本プロジェクトに向けて、以下の準備を進めています。
・クラウドファンディングの公開準備
・Instagramでの情報発信に向けフォロワー獲得
・団員募集に向けた体験会開催の準備
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
【個人向け】
●お礼メッセージ
【企業向け】
●Instagramでの企業紹介・連携
☆Instagramのフォロワーは、北海道・十勝の子育て世代が多いです。
☆閲覧数は1ヶ月あたり30万~60万viewです!!(意外と多めです)
こちら⇒広陽ミニバスInstagram


スケジュール
5月 クラウドファンディング開始
6月 クラウドファンディング終了
●資金受領後
・リターン実施
・備品購入
・北海道内への遠征(案)
・新人コーチのライセンス取得
最後に
私たちは、このクラウドファンディングを単なる資金調達とは考えていません。
これは、帯広広陽ミニバスケットボール少年団の未来をつくる挑戦です。
子どもたちにとって、この場所はただの習い事ではありません。
仲間と出会い、努力を知り、挑戦することを学ぶ大切な場所です。
その環境を、これからも守り続けたい。
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください!
ご支援・ご協力を心よりお願いいたします。
※本プロジェクトに掲載している画像・動画および名称については、権利者の許可を得たうえで使用しております。




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