💛台湾で新たなチャレンジが始まります!
はじめまして、ピアノ弾き語りシンガーソングライター 高橋涼子です☆日本全国各地、時々海外でも演奏活動しており、北海道安平町の観光大使も務めさせて頂いています。
リアルライブに加え、2025年11月からはチケット制配信Liveアプリ「corom(コロム)」の活動を本格的にスタート。コロムは「アーティストが自分らしく表現し、経済的にも精神的にも豊かになるためのプラットフォーム」で、「音楽活動を単発仕事の連続ではなく、職業へ」という目標を持って活動している私にとって、とても相性がよく、有難い活動場所のひとつとなっています。
コロムでは全国の素晴らしいアーティストの皆様とも繋がることができ、そのご縁から「台湾でライブをしたい!」という夢を一緒に叶える仲間とも出会いました★ライアー弾き語り 阿部民子さん、ボサノバ演奏家 近田ゆうきさん、経験豊富なお二人と台湾ライブの計画がスタート!
さらに、60回以上台湾でライブ活動をされている「和胡奏者 里地帰-Satochiki-さん」ともコロムでご縁を頂き、里地帰さんのコーディネートで台湾・安平での文化交流ライブへ出演の機会を頂きました!たくさんのご縁が重なり、念願の台湾でのライブが現実のものとなりました!感謝の気持ちでいっぱいです。
💛「日本の安平」「台湾の安平」音楽でつなぐ物語
北海道安平町は、私にとって大切な場所です。何者でもなかった高橋涼子をいつでも笑顔で「おかえり」と迎えてくれる優しい人たちと出会って13年。4年の歳月を経て完成した楽曲「あびら」は、安平町内ではもちろん、全国どこで歌っても大切にして頂けている1曲。
安平町でたくさんのイベントに出演させて頂き、2018年からは観光大使も務めさせて頂いています。2026年で8回目を迎える「ひまわり音楽祭」も企画運営・出演し、「音楽で人と人を繋ぐ」活動を続けてきました。
2016年に初めて旅行で台湾へ。どこか懐かしい街の雰囲気が心地よく「いつか台湾でライブがしたい」そんな小さな夢ができました。10年後の今、その夢が叶います。
そして、「もうひとつの安平」とのご縁。
今回コーディネートをしてくださる里地帰さんが、台湾で最も多く演奏活動をされている場所こそ──「台湾の安平」でした。ご縁が重なり2つの安平を音楽で繋ぐ物語が爆誕!
台湾・安平での素晴らしいコンサートのチャンスを頂けた今、出来る事を精一杯やりたいと思っています。また、
【 2026年 台日音楽交流 】
◆6/9(火)10:00〜11:30 安平古堡
料金:無料・要予約
出演:
1. 高橋涼子(安平町大使)
2. 近田ゆうき
3. 阿部民子
4. 里地帰
5. 牧歌音楽工作室 陳景昭
6. 二胡音楽家 康盛友
...and more

◆6/9(火)19:00〜20:00 台南 硓𥑮石芳宅
料金:無料・要予約
出演:
1. 高橋涼子(安平町大使)
2. 近田ゆうき
3. 阿部民子
4. 里地帰
5. 牧歌音楽工作室 陳景昭
6. 二胡音楽家 康盛友
...and more

【ライブ出演後も、次のチャンスに繋げるため個人で活動予定!】
6/10(水)台南 個人活動
6/11(木)台北 個人活動
6/12(金)台北 個人活動
6/13(土)台北 個人活動
💛アーティスト仲間の夢も応援したい!
【夢】が循環する仕組みづくりの挑戦へ
そして、今回の台湾ライブプロジェクトに挑戦する中で、もうひとつ挑戦したいことがあります。それが、自分の経験を同じ夢を持つアーティストに伝え、サポートしていくための活動です。
インディーズアーティストの活動はとても孤独です。さらに、個人が積み重ねてきたノウハウを継承する仕組みが整っていないのが現状です。そのため、新しく活動を志すアーティストたちはゼロからのスタートとなり、軌道に乗るまでに10年かかると言われています。
実際に、高橋涼子の活動も10年を越えた頃から、年間スケジュールが見えてきたり、お仕事として依頼を受ける体制が整えられるようになってきました。それまでは本当に手探りで、ただライブを続ける日々。やみくもな活動になりがちでした。
そんな風に自身ももがきながら活動してきた経験を、同じように困っているアーティストさんの役に立てたい!そんな熱い気持ちから、2023年に生まれたのが、「アーティストによるアーティストサポート」事業です。(以下、Aサポ/エーサポ)
小さくスタートしたこのAサポは、自身の15年の活動経験を惜しみなく注ぎ、悩みを抱えるアーティストたちに寄り添うサポートを提供しています。有り難いことに、少しずつ成長しています。高橋涼子がサポートしているアーティストさんは、チケットの販売枚数が2倍に、物販売り上げも3倍に増えています。さらに年間スケジュールを組み立てることができて、余裕を活動に少しずつ余裕が出る形を構築できて、休暇を取得することも出来るようになりました。
他にも、ワンマンライブの物販サポートでは、販売する商品の選び方からプライスカード作成、見やすく買って頂きやすい陳列のレクチャー、当日はお店の方やバンドメンバーとの橋渡し役にもなり、アーティストさんは出来る限り「ライブに集中できる状況」を作れるよう全力サポート。
特に300名規模のコンサートにてホワイエ統括をお任せ頂いた際には「初めてライブだけに集中できて本当によかったと」喜びの声を頂き、ファンの皆様や関係者の方からも「とても丁寧でよかった」「安心できた」とお褒めの声を頂いております。
💛Aサポの意義
表現者であるアーティストが一番苦手な事務的な業務を中心に、心に寄り添うサポート。オンラインでの悩み相談、活動の作戦会議、ワンマンLiveの企画運営から当日の会場サポートなど、そのサービスは多岐にわたり、日々お問い合わせが増えています。
中でも、日々多くのアーティストと関わる中で
『CDを作りたいけど、どうすればいいか分からない』
『アレンジャーさんにうまく希望を伝えられない』
『いつも手探りで制作するから毎回準備が大変になり、コンスタトに制作できない。』
といったCD制作に関する悩みも多く聞きます。また
『いつか海外でライブをしてみたい』
そんな声もたくさん届きます。
私自身も、海外活動についてはデンマーク「SAKURA Festival」やブラジル「Festival do JAPAO 」などで歌わせて頂き経験があるものの、継続することが叶いませんでした。
「そんなのネットで調べれば誰でもできる」とおっしゃる人もいるかもしれません。しかし、実際にはそんなに簡単ではありません。
CDプレスの会社も数多あり、使用するテンプレートも、入稿方法もそれぞれ異なります。
また、所用日数の算出も本当に複雑です。
国内プレスか、海外プレスか。日数に含まれる休日にプラスして、プレス工場のある国によって特別な祝日があるなど気をつけるべき点が多いです。
他にも、プレスやジャケット、ケースの種類も豊富で嬉しい反面今回はどの方法がベストかまでは業者さんに相談することが難しい場合が多いです。
さらに昨今、TELでのお問い合わせができなくなっており、メールやチャットのやりとり。本当に聞きたいことが聞けないことも多いです。
特に大切な楽曲のアレンジに関しても、アレンジャーさんによってプロジェクトの進め方が異なります。そういった点で、どうお付き合いしていくと、理想に近い形でアレンジして頂き、納期にも間に合わせることができるか。そういうことも本当に手探りで、実際には多くのアーティストさんが悩んでいます。
今回の挑戦では、「初めてプレスCDを制作したいと思うアーティストさん」が不要な時間・経費をかけずに、現状に合ったスタイルでの制作をサポートできる仕組みづくりに挑戦します!
💛CD制作事後クラファンの経験を共有
そしてもうひとつ。上記のように、プレスCDの制作自体にもたくさんの決断があり作業が発生しますが、この状況下ではクラファンを同時に(または事前に)動かすことは非常に困難であり、個人活動のアーティストさんは自費で制作することが多い状況です。
また、クラファンを実施していても、CD自体をリターンに含めていることにより、制作費だけを捻出する形となり、それ以降のCD売り上げが辛くなり、利益が出せない構造になっています。特にインディーズ業界ではアーティスト自身のギャランティーを自分で設計する文化が育っていません。作曲もレコーディングも打ち合わせも、すべて仕事ですが無償でやっており、これでは職業にしていけない現状があります。
そのため今回、勇気をもって、私自身が「事後クラファン」に挑戦します。実は、「恋 菜の花-Koi Nanoka-」をタイトル曲としたCDは、すでに制作を終えており、まもなく発売開始です!
私自身も、様々なプロジェクトを抱えており、CD制作とクラファンを同時進行することが叶いませんでした。そのため、発売開始するCDを手にとって頂き、デザイナーいせさえちゃんと心を込めて作った素敵なジャケットを見て頂き、アレンジャー秋葉さんと時間をかけて大切に作りあげた楽曲を聴いて頂いたうえで、制作費を支援したいと思って頂けたら嬉しいです。
また事後クラファンの文化を作ることで、CDを作っても利益を作れなかったアーティストさんたちが、少しでも利益を作ることで活動を継続できたり、次の作品の計画を練ることができる。そんな新しい文化をみなさんと作っていきたいです。
💛海外ライブ経験を共有
もう1つ大切なのがこちら。
今回の台湾ライブプロジェクトを通じて「海外のライブを志すアーティストの準備サポート」などを構築する挑戦をします!正直に申し上げれば、私自身が海外でのライブを仕事としてコーディネートすることは難しいのが現状です。
しかし、海外でのライブ経験を、必要としてくれる皆様に共有すること自体は可能です。そしてそういう情報を求めて下さるアーティストさんもたくさんいます。
なので、ただ自分が行って経験するだけでなく、帰ってきてから、その経験を共有する。そして、Aサポとして相談サポートができる仕組み作りの構築にも挑戦します!
💛音楽で心をつなぐ
北海道安平町の菜の花畑で書き下ろした1曲
今回のご縁。偶然にも、安平町で咲き誇る「菜の花畑」で書き下ろした「恋 菜の花-Koi Nanoka-」が完成したタイミング。高橋涼子ファンの皆様からも「CDにして欲しい!」の声が届き、実際に制作をスタート!リリース間近です。
◆アレンジ・ミックス・マスタリング 秋葉敬治さん
◆ジャケットデザイン いせさえさん
素晴らしいクリエイターの皆様とともに、作品に命を吹き込みます。
💛CDジャケットデザイン

💛プロジェクト実行者の紹介
高橋涼子
シンガーソングライター
北海道安平町 観光PR雪だるま大使

💛皆様からのご支援でできること
いただいたご支援は、以下の大切な挑戦に使わせていただきます。
・台湾への渡航費
・収録曲のアレンジ・ミックス・マスタリング費
・レコーディング費
・ジャケットデザイン費
・CDプレス費
・アーティストサポート構築費(プレスCD制作)
・アーティストサポート構築費(海外ライブ相談)など
プロジェクト完了後は、
・台湾ライブのレポート
・海外ライブの経験共有(SNS・ブログ)
・プレスCD制作の事後クラファン経験共有(SNS・ブログ)
・プレスCD制作サポート構築(Aサポサービスとして)
などに繋げていきます。
この経験は、私自身を成長させてくれるものであり、かつ今後、挑戦するアーティストたちの「道しるべ」になると信じています。
💛スケジュール
・6/5(金)頃 プロジェクト公開!
・6/12(金)頃 プロジェクトスタート!
・8/2(日)プロジェクト終了
💛最後に
このプロジェクトは、高橋涼子が大切にしている「地域と地域を音楽でつなぐ」という夢を叶える大きな一歩となります。
そして、この経験を同じ志を持つアーティスト仲間と共有することで、これからのインディーズ業界を担うアーティストの活動を少しでも支えていきたいーそんな熱い想いが詰まっています。
皆様のご支援が新しい仕組みの第一歩になります。
ぜひ、温かな応援をよろしくお願いいたします!




