2026/07/01 17:06
以前、夜になっても頭がずっと動いていて、布団に入ってもなかなか朝まで過ごせない時期がありました。
そんなとき、ふとアロマを焚いてみたんです。特別なことをしようと思ったわけじゃなく、ただ、好きな香りに包まれていたくて。
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気がついたら、朝でした。
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「香りってこんな力があるんだ」と思った瞬間でした。調香師として香りを学んできたのに、自分自身がそれに気づいていなかった。
それから、眠る前の時間に香りを取り入れることが、私の夜のルーティンになりました。
調香師として、眠りのための香りを真剣に考えたとき、気づいたことがあります。
日本に、眠りのためだけに設計されたバスソルトが存在しない。
ならば、作ろう!それがLunasomの始まりです。



