「昨日見たYouTubeの内容を、あなたは覚えていますか?」
はじめまして。「えほんのにわ」代表のおおばりせと申します。
自作絵本の読み聞かせと配布を通じて、子どもたちの「本当の心の豊かさ」を育む活動をしている学生団体の代表を務めております。
Z世代と呼ばれる私たち。指先ひとつでAIが答えを出し、スマホを開けば無限の娯楽が溢れる時代を生きています。
でも、ふと立ち止まって考えてみてください。
どんなショートYoutubeを見てくすっと笑ってしまったか、3本前のショート動画の内容はどれほど心に残っていますか?
私は、幼少期に読んだ絵本のページをめくる時のドキドキ、そして物語から広がっていった、自分だけの空想を今でも鮮明に覚えています。
この「忘れない記憶」こそが、人生を支える「心の豊かさ」だと信じています。
なぜ今、絵本なのか:解決したい社会課題
現代、多くの人が「目に見えない息苦しさ」を感じていると考えています。
効率や成果を急かされたり、SNSを通じて他人のキラキラした生活と自分を比較する毎日。
私は、絵本には今の社会に足りない2つの力があると考えています。
1.想像力を膨らませる力:何でもAIに問えば、一瞬で正解が導き出される時代。だからこそ、自分の頭で想像し、答えのない問いに自分なりの答えを導き出す力が重要だと考えています。
2.視野を広げる力:絵本を通じて自分とは違う誰かの人生や、新たな価値観に触れることで、新しい視点を得ることができます。その積み重ねが、他人の苦しみや悩みを想像する、思いやりの土台になると感じています。
これまでの歩み:青森から全国へ
私は高校時代から、地元・青森を中心に活動を続けてきました。
例えば・・・
小学校の放課後児童会、認定こども園での読み聞かせ
放課後等デイサービスでの「多様性」をテーマにした対話
こども食堂での絵本配布 など
これまでに、300冊以上の自作絵本を子どもたちに届けてきました。
このプロジェクトで実現したいこと
進級を機に、この活動をさらに広げるために「えほんのにわ」を設立しました。
今回のプロジェクトでは、以下の3つの柱を実現します。
1.一人でも子どもたちの手へ「心の豊かさ」を届ける:これまでの読み聞かせ活動を継続・拡大し、より多くの子どもたちに物語をを届けていきます。団体内の制作部門にて積極的に新作を作り、活動の頻度も増やしていくことでより多くの子どもたちとかかわっていきます。
2.クリエイティブな発信:文学フリマなどのイベントを通じて、コミュニティを広げていくとともに、ポッドキャストを通じて、私たちが感じている課題や等身大の考えを共有します。イベントでの「出会い」と、デジタルでの「継続的な発信」を組み合わせ、活動の幅を広げていきます。
3.「環境の差」に左右されない物語の配布:経済的な困難を抱える家庭や児童養護施設など、本に触れる機会が限られている子どもたちへ絵本を届けます。環境に左右されない、一生ものの想像力を絵本を通じて届けていきます。
支援金の使い道
目標金額:50万円
絵本の印刷・製本代
イベント出展費用
Webサイト、チラシ等の広報費
活動に伴う交通費(各施設への訪問)
制作環境の整備(描画アプリ等)
発信機材(ポッドキャスト用マイク等)
リターンのご紹介
私たちが一冊ずつ手渡しで届けてきた絵本を、今回、リターンとしてご用意しました。
【応援コース】
1,000円:ありがとうコース
代表から心を込めた感謝のメッセージをお送りします。
【絵本をお届けコース】
3,000円:絵本コース ①お好きな自作絵本 1冊直筆メッセージ & サイン入り
8,000円:絵本コース ②お好きな自作絵本 2冊直筆メッセージ & サイン入り
公式サイトにお名前を掲載(希望される方のみ)
12,000円:オンライン読み聞かせコース
オンライン読み聞かせ会へのご招待。
Zoomで代表が直接作品に込めた思いを語ります!
自作絵本 3冊セット直筆メッセージ & サイン入り
【一緒に作る・届けるコース】
20,000円:絵本作家デビューコース
あなたが作った絵本を「えほんのにわ」が代わりに子どもたちへ届けます!
自作絵本 3冊セット直筆メッセージ & サイン入り
30,000円:オンデマンド絵本作りコース
あなたのエピソードをもとに、世界に一冊の絵本を作成します。
大切な人へのプレゼントにも最適です!
自作絵本 3冊セット直筆メッセージ & サイン入り
作品紹介:
『にじってなんしょく?』:多様性をテーマにした作品。「虹は何色か」という話し合いを通して、世間の常識や偏見にとらわれず、どんな考え方も正解になり得ることを描きました。
『あの日のフライ』:大切な友達を失ったことで生まれた心の空白と、それに向き合う過程を描いた物語。ラストの主人公の気持ちについて考察していただけたら嬉しいです。
『なみだのにじ』:命の大切さを描いた物語。悲しみを胸に抱きながらも前を向いて自分の人生を生きることの大切さを描きました。
最後に
私自身、SNSやインターネットとの向き合い方に悩むZ世代の一人です。
しかし、ふとした瞬間に路頭に迷いそうになっても、幼少期に絵本を通じて育まれた「想像力」が、今も私の味方をしてくれていると感じています。
ひとりでも多くの子どもたち、そしてかつて子どもだった大人たちへ 「心の豊かさ」を届けるために、「えほんのにわ」の活動にあなたも参加しませんか?
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
えほんのにわ 代表 おおばりせ




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