プロジェクトの実行者について
私は、まだ活動を始めたばかりですが、病院で長期にわたり入院を余儀なくされる患者さんやそのご家族に寄り添い、少しでも明るく楽しい日常を届けたいと考えています。今回の「希望を紡ぐ絵本プロジェクト」を通じて、代表のYUUKAの闘病体験をもとにした絵本を制作し、全国で出版したい第一歩を踏み出しました。
これから多くの人々に希望と勇気を届けられるよう、活動を広げていきたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
私は、「希望を紡ぐ絵本プロジェクト」の目的に心から共感し、病気や困難と向き合うすべての人々が病院の中でも笑顔と勇気を感じられるよう、心を込めて絵本を制作し、全国で出版したいと考えています。絵本には後ろに空白のページがあり、メッセージを書き込める仕掛けを設けています。闘病中の大切な人にメッセージを書いて贈ることも、闘病中の方が大切な人に書いてもらうこともでき、頑張れないときにそのメッセージを読むと涙も微笑みも自然と溢れてきます。絵本を通じて親子や家族、友人との絆を深め、「ひとりじゃない」というメッセージを届けることで、病気や困難に立ち向かう多くの人々の日々に新しい発見や楽しみ、そして希望の光をもたらしたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
代表の私、YUUKAは子育て中に突然がんの告知を受け、闘病を通じて「自分らしく生きる」ことの意味を再認識しました。孤独や不安の中でSNSに自らの気持ちを綴ったことが勇気を生み、同じように困難と向き合う多くの人々に寄り添いたいという強い決意に繋がりました。病気や困難を一時でも忘れ、夢中になれる絵本の時間を届けることで、入院生活や治療の現場にいる人々に寄り添い支えたいという思いから、本プロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
これまで私は、多くの支援団体から学びながらボランティア活動に参加してきました。現在は通院している病院へ絵本を寄贈し、がんサロンにも積極的に参加しています。より多くの病院に絵本を届けるため、資金面ではクラウドファンディングを活用し、絵本の印刷や全国配布のための準備を進めています。今はプロジェクトを始めたばかりですが、一歩一歩確実に広げていきたいと考えています。
リターンについて
ご支援いただいた方には感謝の気持ちを込め、完成した絵本の届けるや、限定のオリジナルポストカードを届けるなど、多様なリターンをご用意しています。これらはプロジェクトの趣旨に共感していただける方々に、直接エネルギーを感じてもらえる内容です。
スケジュールとしては
5月20日 クラウドファンディング開始 7月02日 クラウドファンディング終了 9月10日 印刷・製本完了 9月20日 全国での配送開始 10月1日 応援メッセージ集計・発言開始
出版する絵本の数量、出版時期(10月予定)出版先の明記についても許可をいただき、プロジェクトページに出版先名を冊子記載します。
印刷費1冊2,000円、必要230冊と配送手配40,000
プロジェクトオーナー自身で物品の確保・購入が可能であることを必ず確認します
スケジュール
5月20日 クラウドファンディング開始 7月02日 クラウドファンディング終了 9月10日 印刷・製本完了 9月20日 全国での配送開始 10月1日 応援メッセージ集計・発言
最後に
私は「希望を紡ぐ絵本プロジェクト」を通して、どんなに困難な状況にあっても誰もが夢と希望を持ち続けられる世界を創りたいと願っています。絵本は1冊と留まらずシリーズ化を目指してます。皆様の温かいご支援が、絵本を通じて笑顔と勇気を届ける大きな力になります。ぜひ共に歩んでいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。どうか、一人でも多くの方に笑顔を届けるお手伝いをさせてください。





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