
猫たちに安心して暮らせる居場所を見つけ、人と猫との信頼できるご縁をつないでいきたい。
地域猫・保護猫活動を続ける中で、ご飯代や猫砂代、動物病院での診察・治療費など、さまざまな費用が必要になります。
中には治療を必要とする子もおり、一匹一匹の健康状態を確認しながら、必要なケアを行っています。
また、TNR(Trap・Neuter・Return)と呼ばれる、過剰な繁殖を防ぐための活動にも取り組んでいます。
TNRでは、猫を捕獲(Trap)し、去勢・避妊手術(Neuter)を行った後、もといた場所へ戻し(Return)、地域猫として一代限りの猫生を安心して過ごしてもらいます。
手術を受けた猫には、手術済みであることが分かるよう、片耳の先を桜の花びらのように小さくV字にカットします。そのため「さくら猫」と呼ばれています。
これからも猫たちが安心して暮らせる環境を守り、人と猫が共に暮らせる地域を目指して活動を続けていきます。




