
はじめまして、原口翔太郎と申します。
まずはページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こちらのページから初めてご覧いただく方もいらっしゃるかと思いますので、改めて自己紹介をさせていただきます。
私は2009年にビーチサッカー選手となり、日本代表としてFIFAビーチサッカーワールドカップに3度出場しました。
2021年にはワールドカップ準優勝(銀メダル獲得)を経験するなど、14年間にわたり現役選手として活動してまいりました。
現在は、その経験を活かし、スポーツを通じた社会貢献活動や、障がいを持つ子どもたちへの支援活動に取り組んでおります。
私がこの活動を始めたきっかけは、妹の子どもが国指定の難病を抱えていることでした。
そのことをきっかけに、障がいを持つ子どもたちと関わるイベントへ参加するようになりました。
最初は、「何か力になれたら」という気持ちでした。
ですが、子どもたちと実際に触れ合う中で、“自分自身も、この子たちに笑顔を届けたい”そう強く思うようになっていきました。
そして、SHAKE BALLの活動の原点となったのが、2019年に横浜の放課後等デイサービス「てらこや」で開催した、障がいを持つ子どもたち向けのサッカー教室でした。
初めての活動だったこともあり、正直、不安もありました。
これまでビーチサッカー日本代表として活動してきた経験を通して、少しでも子どもたちに「挑戦する楽しさ」や「身体を動かす喜び」を届けられたら。
そんな想いを胸に、ボールを持って施設へ向かいました。
ですが、ボールを渡した瞬間、
子どもたちは本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
夢中でボールを追いかける姿。
全力で笑う姿。
その横で嬉しそうに見守る保護者の方々。
そして、
「ありがとうございます」
と何度も声をかけてくださった施設スタッフの皆さま。
その空間にいた全員の笑顔が、今でも忘れられません。
その時、心の底から思いました。
「この活動を、続けていきたい」
「もっとたくさんの子どもたちに、笑顔を届けたい」
気づけば、“活動を続けたい”という想いだけで、ここまで走り続けてきました。
そして今、その想いはクラウドファンディングという新たな挑戦へと繋がっています。

「SHAKE BALL」という名前には、
shake hand=握手
soccer ball=サッカーボール
という意味を込めています。
“サッカーボールを、直接手渡しする”
ただボールを届けるだけではなく、人と人がつながるきっかけを届けたい。
子どもたちの笑顔を、もっと広げていきたい。
そんな想いを胸に、この「SHAKE BALL」の活動を、より多くの子どもたちへ届けていきたいと思っています。
この挑戦を、ぜひ一緒に広げていただけたら嬉しいです。
応援・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。



