
沖縄本社工房
はじめまして。私たちは、沖縄と姫路を拠点に陶器製作と体験事業を行うARTIGIANO合同会社です。
観光施設・ホテル・空港などへの陶器製作や、体験コンテンツの提供を通じて、「工芸を通じた地域価値の創出」に取り組んでいます。
今回、姫路の新ブランド「SHIRO JAPAN」より、物語をテーマにした器ブランド〈EN.〉を立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
姫路の伝承「播州皿屋敷」を再解釈し、供養を経た九枚の器と“十皿目”による物語体験を創出します。
器はお菊神社にて供養を行い、単なる工芸品ではなく“祈りを宿す存在”として誕生しました。
本プロジェクトを通じて、姫路という地に新たな来訪動機を生み、文化と観光をつなぐブランド〈EN.〉を確立します。

プロジェクト立ち上げの背景
姫路に伝わる怪談「播州皿屋敷」井戸に消えたお菊と、数えられ続ける九枚の皿。
この物語は、ただの怪談ではなく「執念」「未完」「祈り」が交差する、日本特有の精神文化です。
私たちはこの物語に、現代の価値を重ねたいと考えました。
「完成しない九枚」そして「存在しない十皿目」この余白こそが、人の心を動かす。
そう考え、器として再構築しました。

現在の準備状況
⒈ 〈EN.〉小皿シリーズの試作およびデザイン設計完了
2. 姫路のお菊神社にて供養実施・製作体制(姫路工房)の確立
3. クラウドファンディング用ビジュアル・構成の制作進行中
4. 今後の観光体験導線(姫路来訪・受取体験)の設計中
すでに製品化に向けた準備は整っており、本プロジェクトを通じて本格展開を目指します。
リターンについて
本プロジェクトでは、単なる商品ではなく「物語に参加する体験」としてリターンをご用意しています。

① 小皿(単品・セット)
一枚一枚に“縁”の意味を込めた器。ランダムで届くことで、どの物語に出会うかは開けてからのお楽しみ。
複数枚を集めることで、自然と物語が繋がっていきます。
👉 初めての方にもおすすめ
👉 コレクションとしても楽しめる設計
② 九枚コンプリートセット(物語の核心)
物語の核となる九枚の皿をすべて揃えた特別セット。
一枚一枚に意味が込められており、九枚を手にしたとき、物語は次の段階へと進みます。
👉 “未完”が揃うことで、初めて意味を持つ器

③ “十皿目”(限定)
九枚を揃えた方のみが出会える、特別な一枚。
存在しないはずの皿――その先に現れる“十皿目”は、本プロジェクトの象徴となる器です。
👉 紫の特別仕様(供養済み)
👉 クラウドファンディング限定

④体験型リターン(物語の続き)
55,000円(税込)
【リターン内容】
九枚コンプリートセット ×1式・“十皿目”特別小皿 ×1枚・沖縄陶芸体験チケット ×1名分
【体験内容】
器を「使う」だけでなく、“物語の続きを体感する”特別プランです。
沖縄の自然と空気を感じながら、陶芸制作を体験いただけます。
【実施概要】
・実施時間:60分 × 1回・実施内容:ろくろ体験または陶芸制作体験・開催場所:下記2店舗のいずれか
■ Laboratorio Dalmare(名護市)
沖縄県名護市済井出252
■ Laboratorio Arcadia(宮古島)
【有効期限】
2028年12月末まで
【受講方法】
※オフライン開催となります。
各店舗のオンライン予約時、備考欄へ「クラウドファンディング利用」とご記載ください。
※実施場所までの交通費・宿泊費は支援者様負担となります。※事前予約制となります。※混雑状況によりご希望日時に添えない場合がございます。
【注意事項】
・体験作品の焼成・発送には別途お時間をいただきます。・作品完成後、配送対応となります。・手作業のためサイズ・風合いに個体差があります。

法人・特別プラン 110,000円(税込)
【内容】
EN.特注器制作相談・ロゴ刻印対応相談・OEM/導入相談・体験コンテンツ企画相談
ホテル・飲食店・旅館・観光施設向けの特別導入プランです。
【実施概要】
■ 商品導入・OEM相談の場合
・実施回数:1回・実施内容:商品企画・導入相談・仕様打ち合わせ
■ 体験プロデュース相談の場合
・実施回数:オンライン打ち合わせ 6〜8回程度・オフライン打ち合わせ 3〜4回程度・実施内容:体験ヒアリング、企画構成、導線設計、世界観設計など
【有効期限】
2027年3月末まで
【受講方法】
オンラインの場合
Google MeetまたはZoomを使用予定です。インターネット接続環境およびPC・スマートフォン等をご準備ください。
オフラインの場合
※ご指定ください
※実施場所までの交通費・宿泊費は支援者様負担となります。
※事前予約制となります。
※内容により回数・期間は変動する場合がございます。
スケジュール
クラウドファンディング開始2026年5月
クラウドファンディング終了2026年7月
製作開始2026年6月
順次発送開始2026年8月〜
十皿目受取体験開始(姫路)もしくは発送
最後に
九枚の皿は、未完成の象徴です。
そして、その先に現れる十皿目は「終わり」ではなく「新たな始まり」
この器は、ただ使うものではなく“物語と縁をつなぐ存在”です。
姫路という場所に、新たな理由を生み、文化と体験を未来へつなげていきたい。
その最初の一歩として、このプロジェクトを立ち上げました。
あなたも、この物語の一部になっていただけませんか。








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