
クラファン終了まで、いよいよあと2日。
私は、この山をヒーリングスポット「日本のセドナ」として、
人も、動物も、自然も共生する場所。
そして、
人が再生していく場所として育てていきたいと思っています。

この山は、今はたった6世帯。
過疎化や高齢化も進んでいます。
でも、ここには新しい風も吹き始めています。
無農薬ぶどうを育て、ワイナリーを始めている杉野さん。
そして、私と同じように、この場所に魅力を感じて移住してきた若い世代もいます。
もちろん、ずっとこの山で暮らしてきた先人の皆さん。
そんな中で、今回「馬を迎える」と決めてから、
ご近所の横山さんが、
「馬が来るの、楽しみだね」
と、馬が走れるように柵のある広い敷地の草を刈ってくださったり、
水場まで準備してくださったり。
「自由に使っていいから」と。

本当に、感謝しかありません。
こういう人の温かさに触れるたびに、
やっぱり、この場所を人が行き交い、笑顔があふれる場所にしていきたい。
改めて、そう思います。
そして、
綾町そのものを「再生する町」としていきたい。
私は、この町が大好きです。
ここの野菜を食べてみてほしい。
ここの水を飲んでみてほしい。
そして、身体全身で、この空気を呼吸してみてほしい。
きっと、みるみる生命力が蘇っていくのを感じるはずだから。
私自身が、渋谷からここへ来たときに、そう感じたように。

今回の「馬を迎える」というプロジェクトも、
そんな未来をつくっていくためのワンピースです。
クラウドファンディング終了まで、残り2日。
最後まで、私にできることを精一杯やって、
走り切りたいと思います。
ここまで応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
引き続き、応援していただけたら嬉しいです。
この山の、そして綾町の未来を、
一緒につくってもらえたら嬉しいです。



