このプロジェクトについて
初めまして!中村未央子と申します。
私は3年前まで、東京・渋谷で十数年間、ボイストレーナーとして活動していました。
日々レッスンで生徒さんたちと向き合う中で、ここ10年、ある大きな変化を感じていました。
以前は「歌が上手くなりたい」だったのが、
今は「自分を解放したい」「自分の本当の声を取り戻したい」というものに変わったことです。
声は、その人の心と体の状態をそのまま映し出す鏡です。
都会の閉塞感の中で、周りを優先させ、本音を押し殺して生きているうちに、
「自分の声(=本来の自分)」を見失い、生きる活力をすり減らしている人があまりにも多いんじゃないか。
「このままで良いのだろうか?」
「何かに挑戦したり、わくわくしたり、そんな活力を失ってる人が多くないか?」
「このままだと、日本ヤバいんじゃないか?」
ーーそれじゃダメだ!!
「生きる活力」を取り戻すために、気づいた私自身から始めないと!
それで、【究極の再生フィールド】を創ろう。
これがきっと、私の人生をかけた夢の集大成になる、と覚悟を決めました。
生きる活力の土台として、絶対に必要なのが
「生命力ある食」と「豊かな自然環境」ではないか。
だから私は、理想の農業や暮らしが残っている場所を日本中探し回り、見つけました。
40年以上前から町を挙げて有機農業・循環型農業を先進的に紡いできた、宮崎県綾町。
私はすぐさまこの山の上に1万平米の土地を購入し、3年前に移住したのです。
しかし、この再生の舞台となる綾町も、高齢化や過疎化が進んでいました。
私のいる山には、わずか6世帯だけ。
耕作放棄地が増え、獣害によって畑ができない。
山を下り、どんどん人が減っていく現実・・・。
都会には、自分を見失い、生命力を失っている人が増えている。
地方には、豊かな自然がありながら、過疎化によって生命力を失いかけている土地がある。
都会と地方をうまくかけ合わせれば、
両方の問題を解決する糸口が見えてくるのではないか。
その未来のモデルを、この山から、この町から作れないか?
「日本のセドナ」と呼ばれる圧倒的なエネルギーを持つ、
宮崎県綾町へ。
これこそが、私のプロジェクトの本当の目的です。
まずは、自分が選んだこの山から始める。
この場所をどう活用したら、都会から人が来て、元気や生きる活力を取り戻せるか?
音楽、カフェ、リトリート……ぶっちゃけ、私一人の力では、この山の上まで人を集めることができませんでした。
悩み抜いた末に、行き着いたのが「馬」でした。
馬には、驚くほど人を集める力があります。
そして、
“馬”の癒す力、“自然”の五感をひらく力、“歌”の解放する力。
これらが掛け合わさることで、訪れた人が本能や活力を取り戻していく。
いろんな再生の仕方があるけれど、
私は自分ができる最大限の方法で、
「都会も地方も、一緒に“活力”を取り戻す。ひいては日本を地方から再生していく」
そんな、いちボイストレーナーの1,200万円の挑戦です。
宮崎綾町の山の上、購入した1万平米の土地
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
少し、私の話をさせて下さい。
私は青森の自然の中で育ちました。
「歌を仕事にする」という夢を追いかけて上京し、フリーターとしてバイトを掛け持ちする日々。
結果としてプロの歌手にはなれなかったけれど、必死に食らいつき、
気づけば渋谷でボーカルスクールを10年以上主宰するまでになっていました。
スクールには、多くの生徒さんがやってきます。
彼らの言葉に耳を傾けるうち、歌の技術の先にある「本当の欲求」が見えてきました。
「もっと自分を解放したい、本来の自分を発揮したい」
――それは、かつて私自身がもがきながら通ってきた道そのものでした。
では、どうすれば本来の自分を取り戻せるのか?
都会のスタジオで歌を教え続ける中で、私はひとつの答えに行き着きました。
「歌だけでは足りない」
本質的な変化には、
健康の土台となる「食」、
五感を呼び覚ます「自然」、
そんな“生きる土壌”そのものが大切だと気づいたのです。
都会の真ん中、渋谷にいてはこれは実現できない。
そう思い、無農薬農業をやってる場所を探し、行き着いたのが宮崎県綾町でした。
40年以上もの間、有機農業・自然循環型農業を繋いできた、すごい町です。
ここなら、私が目指す「人も、自然も、すべてが元気で再生する場所」が作れる。
現代を生きる私たち日本人に、今一番必要なのは「本来の生命力を取り戻すこと」ではないでしょうか。
それこそが、私がこのプロジェクトに本気で取り組もうと決めた理由です。

プロジェクトが目指す未来
◆ 宮崎県綾町を、日本のセドナへ!
ここ綾町を、人も、自然も、動物も、すべてが「本来の生命力を取り戻す町」へ。
今ある豊かな大自然をそのまま活かした「再生の拠点」を創り、都会からたくさんの人たちを迎え入れます。
人が行き交うことで、過疎化が進む地方の土地も、都会で疲れた人たちの心も、互いに心地良いエネルギーを循環させながら再生していく、そんな私は、そんな場所にしていきます。
◆ 「再生フィールド」のベースキャンプは、すでに完成しています
実は、私の挑戦はここから始まるわけではありません。
すでに第一段階として、私は自力でこの山を拓き、音楽スタジオ、カフェ、サロン、そしてリトリートスペースを始動させました。
「人が集い、五感をひらく場所」の土台を、ここまで形にしてきました。
しかし、この素晴らしい拠点をさらに活かし、本当の意味で人々が「本能を呼び覚ます再生フィールド」へと進化させるために、どうしても欠かせない最後のピースがありました。
それが、「馬」の力です。
◆ 今回の第二段階では、ここに「馬」を迎え入れます
なぜ、馬なのか。
馬は古来より人と共に暮らし、
何より、馬には驚くほど「人を惹きつける力」があります。
ここを訪れる、最高のきっかけになってくれるから。
実は、この馬のプロジェクトを近所の方々に話したところ、信じられないほど温かい応援の輪が広がりつつあります。
「うちの耕作放棄地、馬用の草を植えるのに使っていいよ!」と言ってくださる方。
なんと、お隣さん(と言っても離れてますが)は、「綾町を一望できる素晴らしい展望台」をすでに建てていて、私と同じ構想を思い描いている方。
この展望台へと続く道は、そのまま、お馬さんと一緒に歩く最高の「お散歩コース」になりそうです。
ここを訪れ、
豊かな自然の中で、五感を取り戻す。
生命力ある食の力で、身体に元気を取り戻す。
そして、
馬の癒やしの力と、歌の解放する力で、
「自分にとって、本当の幸せは何か?」を見つけていく。
「再生フィールドと言ったら、宮崎の綾町だよね!」
そんな未来を、私は本気で信じています。
この町に、移住者や「農業をやりたい!」という熱い若者たちがどんどん集まってくる、
そんな未来を創りたいのです。
◆ 山から町へ、再生の輪を広げる
この挑戦は、すでに私一人のものではありません。
私の周りでは、今、物凄いエネルギーが動き出しています。
近隣で新しく始めた無農薬のぶどう栽培の仲間。
この土地を何十年も守り続けてきた人生の先輩方。
そして、一度は外に出たけれど、覚悟を決めて実家の農業を継ぐために戻ってきた若き仲間たち。
「この綾町全体を、もう一度生命力あふれる再生の町にしていこう!」と、
みんなが手を取り合い、それぞれの場所で動き出しています。
綾の町長、各部署の課長の皆さんとの打ち合わせ
だからこそ、
今回のクラウドファンディングで行う「厩舎(馬舎)や柵の整備」は、単なる設備づくりではありません。
この山が、そして綾町が、
「再生の循環」へと力強く動き出すための、大きな、私たちの『第二歩目』なのです。
私が描いた、綾町【再生フィールド】のイメージ図
私について
改めまして、中村未央子と申します。
私はこれまで、東京・渋谷でボーカルスクールを十数年運営し、
プロからアマチュアの方まで沢山の生徒さん達と向き合ってきました。
その中で強く感じてきた、
「本来の自分を取り戻したい」
「自分を解放し、自由に表現したい」
という切実な願い。
その願いを叶えるには、声のトレーニングだけでは足りない――。
それに気づいたのは、私自身の人生の体験からでした。
突出した才能があったわけではない私は、「歌を仕事にする」という夢を諦めきれず、何度も自分と向き合い、殻を破りながら挑戦を続けてきました。
しかし、自分をハードに追い込みすぎた結果、体調不良で生理が止まり、離婚や5〜6回の流産、子宮外妊娠など、心身ともにボロボロになるまで自分の健康を後回しにしてしまったのです。
「人が本当に変わるためには、意志や思考だけでなく、身体を整え、五感を解放できる環境が必要だ」
心身を崩したからこそ、食育を学び、自分を整えるスキルを身に付けました。
そして、
“生命力ある食”や“自然との関わり”という土台があって初めて、
人は自分らしさや才能を発揮できるのだと確信したのです。
この確信は、実は15年前から私の中にあった
「人が本来の自分を取り戻すための、人・自然・動物が共生する再生フィールドを作りたい」
という構想へとつながっていきました。
「いつか実現させる」と決意し、場所を探し続ける中で出会ったのが、40年以上にわたり町全体で有機農業を続けてきた「宮崎県綾町」でした。
無農薬・有機農業の畑が並ぶ綾町の錦原エリア
訪れた瞬間、直感しました。
「ここだ!これまでバラバラだった点と点が、すべて線になった」と。
現在は、この綾町の山の上で、カフェ、音楽スタジオ、サロン、リトリートスペースを運営しています。
歌のレッスンをはじめ、瞑想会やワークショップなどを地域の仲間たちと開催し、形にしてきました。
「45歳を過ぎてなお、自分の夢にチャレンジし続ける姿を通して、誰かの背中を押したい」
今日も一歩一歩、この再生フィールドの完成に向けて前進しています。
私の新しい挑戦に、どうか力を貸していただけたら嬉しいです。
これまでの取り組み
山を開墾し、地域とつながるまでの足跡
「ここだ!」と移住した宮崎県綾町。
私はまず山を買い、草を刈り、竹や木を伐り倒すことから始めました。
そうして自分の手と専門家の皆様のチカラで、家、音楽スタジオ、カフェ、サロンを建て、ようやく原点となる場所を作りました。
しかし、大自然の中での挑戦は、決して甘いものではありませんでした。
意気揚々と始めた畑は、いよいよ明日収穫というタイミングでサルにすべて食べ尽くされ、全滅。
植えたばかりのブルーベリーやレモンの木は、シカに葉の一枚も残さず食べられてしまいました。
さらに、山の上にオープンしたオーガニックカフェもなかなか客足が伸びず、最初の頃は苦戦と挫折の連続でした。
途方に暮れそうになりながらも諦めずに動く中で、有機農業を営む大切な仲間たちができました。
「これからの綾町を、もっと生命が循環する『再生の町』にしていこう!」
――その想いに共鳴した仲間や、綾町長、役場の方々とも熱く話し合いを重ね、
協力し合える関係性を築いていきました。
その活動の第一歩として取り組んだのが、地元の食を活かした商品開発です。
宮崎県のLFP(ローカル・フード・プロジェクト)に採択され、廃棄されるはずだった規格外の有機野菜を使ったピクルス「ほんとうの有機野菜たち」の商品化に成功。
この取り組みは「優良ふるさと食品中央コンクール」で賞をいただき、多くの新聞やメディアにも取材していただきました。
現在は、高齢化が進む農家さんをサポートするプロジェクト「母の畑。父の田んぼ。」も動き出しています。


そして、夢の“次のピース”――「馬」プロジェクト
「人と自然と動物が共生し、再生するフィールド」を完成させるための2番目のピースが、
今回の【馬のプロジェクト】です。
ずっと温めていたものの、素人の自分には無理だろうと諦めていたのですが、運命的な出会いがありました。
「幼い頃から馬のお世話をしてきた」という心強い専門スタッフたちと出会い、
一気に構想が現実へと動き出したのです。
やれるかもしれない!!
私ひとりの山開墾から始まった挑戦が、
今、地域を巻き込むプロジェクトへと進化しています。
人と自然と動物が共に生き、再生していく未来を、
この綾町から実現していきます。
私も馬のお世話を学ぶため、宮崎のカウボーイアップランチさんで修行中です。
近所の耕作放置地を駆け回る、私と愛犬カミオ
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトが目指す、これからの社会(社会的価値)
このプロジェクトは、単に山の上に牧場を作る取り組みではありません。
人も、自然も、動物も、本来の生命力を取り戻し、共に生きていく――。
宮崎県綾町を起点に、
そんな「生命の再生フィールド」を社会に興していくための挑戦、です。
◆ 渋谷のスタジオで気づいた、現代人の「声(本音)」の渇望
ここ10年、生徒さんたちの“目的”に明らかな変化があります。
以前は「歌が上手くなりたい」という動機だったのが、
今は、「自分を解放したい」「自分の本当の声を取り戻したい」と、
“生きるための活力”を求めてやってくる方がとても増えていること。
振り返れば、私自身が移住を決めたのも同じ理由でした。
都会の息が詰まるような閉塞感。
ここにいても未来へのワクワク感が湧いてこない……。
あの感覚は、私一人のものではなく、現代を生きる多くの人が無意識に抱えている限界のサインだったのだと、今なら分かります。
◆ 「オーガニックの聖地」綾町で目にした、もう一つの現実
では、地方へ行けばすべてが解決するのか。
現実は甘くなかった。
私が移住した宮崎県綾町は、40年以上も前から有機農業(循環型農業)を繋いできた、
日本が誇るオーガニックの町です。
しかしそんな町でさえ、農家さんの高齢化、後継者不足、若者の流出、
そして増え続ける耕作放棄地や獣害被害に直面しています。
「このままでは、これまで紡がれてきた“土壌”と“先人たちの想い”が途絶えてしまう」
都会には、自分を見失い、生命力を奪われている人がいる。
地方には、豊かな自然がありながら、過疎化によって生命力を失いかけている土地がある。
私のこのプロジェクトは、この「都会の課題」と「地方の課題」を同時に解決するための挑戦です。
◆ 馬のやさしさに触れ、疲れた心を「ゆるめる」ことから始まる再生
一人で頑張りすぎて、心も体も張り詰めている現代人に今本当に必要なのは、さらに頑張ることではなく、まずは安心して「ゆるむ」ことです。
だからこそ、馬の力を借りて「心と体を解放する再生フィールド」へと進化させます。
言葉を持たない馬の、圧倒的な安心感、温もり、そしてやさしさ。
その大きな存在に包まれると、自然と身体の力が抜け、深くリラックスすることができます。
そして気づくんです。
「一人で頑張ってたつもりだったけど、人も、動物も、この大自然も、深く繋がっているんだ」
という安心感に。
“優しさ”と“心の余裕”は連鎖して、その人が帰る家庭や社会の空気も優しく変わっていきます。
ここ宮崎・綾町から、そんな「優しい繋がり」が日本中へ広がって行ったら嬉しいです。
◆ 日本の未来へ、情熱のムーブメントを
私は、日本の豊かな自然環境を心から愛しています。
この美しい自然、食、環境があってこそ、私たちは本来の生命力を取り戻し、自分自身の才能を開花させることができると信じています。
私から始める、この挑戦が、周りの地域へ、宮崎県全体へ、日本中へと情熱が飛び火していくような大きなムーブメントになることを意図しています。
地元の農家さんと開催した、収穫体験&リトリートの様子

◆ 45歳から、ゼロベース挑戦。人生の後半戦を、地方で豊かに生きる
また、このプロジェクトを通じて、都会に住む方々へ「新しい選択肢」を届けたいという想いがあります。
45歳を過ぎてから、新しい土地でゼロから挑戦を始めた私自身がそうであったように、年齢を言い訳にする必要なんてどこにもありません。
「人生の後半戦を、地方でチャレンジする」という生き方も可能だと、身をもって証明したいのです。
私の挑戦が、誰かの次の一歩を照らす光になれたら、これほど嬉しいことはありません。
◆ 共に未来を創る、志でつながるコミュニティへ
このプロジェクトは、私一人のものではありません。
全国各地で地域を良くしようと奮闘している皆さんと繋がり、アイデアを出し合い、支え合える、同じ想いを持つコミュニティを、この宮崎の地から作っていきます。
もし心が動いたなら、この志でつながるプロジェクトの一員になりませんか?
皆さんの温かいご支援を、心よりお待ちしています!

リターンについて
このプロジェクトを成功させるために、どんなリターンが良いかなと色々考えました。
このプロジェクトにご支援いただいた皆様に、喜んでいただけるものを色々考えました。
リターンのグッズなど、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
マグカップやエコバック、コースター、オリジナルTシャツなどのアイテムのほか、
実際にこの山の上で体験して頂けるプランもご用意いたしました。
私がここに移住を決めた、そのきっかけとなった綾町の野菜はぜひ食して頂きたいものの一つです。
支援してくださる皆さんは、単なる“お客様”ではありません。
この場所を、これからの地方の未来を共に育てていく「仲間」として関わって頂けたら嬉しいです。
1. 体験型リターン(綾町の大自然の中で)
この山の上でしか味わえない、特別な体験プランです。
①山の上での特製食事券
お馬さんを眺めながら、山の上のカフェで、地元の有機野菜の生命力を五感で味わう特別ランチをご提供します。
無農薬、無添加、季節の採れたて野菜をもりもり使ったランチをご用意してます♪
晴れた日は、お外で食事はいかがですか?
②「本当の声」に出会う、ボイトレ解放セッション
渋谷で十数年、多くの方の殻を破ってきた私、中村未央子による
ー心と声を解放するボイトレプライベートセッション
③【クラファン限定】山の上で貸し切り!癒し満喫コース
カフェ、スタジオ、サロン、そして馬との時間を貸切状態で贅沢に体験できる、本プロジェクト限定の特別リトリート枠です。
山の上から見える綾町、朝日と共に
④【クラファン限定】新厩舎お披露目パーティー
クラウドファンディング限定で、新厩舎オープニングパーティーにご招待します。
2. オリジナルグッズ
⑤【オリジナル 】ポストカード:2枚
⑥【オリジナルデザイン】コースター :1枚
⑦【クラファン限定】ランチバッグ(エコバッグ):1個
⑧【クラファン限定】サーモプラスチック マグカップ:1個
⑨【オリジナルデザイン】をと&馬蹄 Tシャツ:1枚
⑩【クラファン限定】FLY HIGHコラボ ノースリーブTシャツ:1枚
※Tシャツの蹄鉄の位置やデザインが変更になります。
FLY HIGH(フライハイ)は、「旅をするように人生を楽しみ、いつまでも好奇心を持って新しい景色へ飛び立とう」という想いを込めたアパレルブランドです。 旅で出会う景色や人とのつながり、たくさんの気づきを大切にしながら、自分らしく新たな一歩を後押しするアイテムを届けています。
新しいことに挑戦する姿は、多くの人の勇気につながると思います。このクラウドファンディングがたくさんの方に想いを届け、大成功となることを心から応援しています!
一緒に盛り上げられたら嬉しいです。
FLY HIGH 内匠屋

※上記画像は参考になります。一部、デザイン・仕様が変更になる場合がございます。
3. 綾町のお野菜
私が宮崎県綾町に移住を決めた、そのきっかけとなった野菜をお送りします。また、綾町の有機野菜などを使った、野菜の美味しさをそのまま瓶に詰め込んだ、有機ピクルスをお送りします。
⑪【オリジナル】 旬の採れたて野菜セット:1セット
⑫【有機JAS認証】 有機ピクルス:1瓶
⑬【クラファン限定】 綾町の秘境、山水で育った 栽培期間中 無農薬・無化学肥料のお米10Kg
4. お馬さんにプレゼント
綾町で採れた美味しい規格外品の人参などを、お馬さんにプレゼントします。農業支援にも繋がるプランになっています。返礼品はございません。
⑭【お馬さん・農家さんサポート】お馬さん大喜び、人参プレゼント
5. 応援・ご支援
この再生フィールドの礎を築くため、応援・お支援いただくプランです。
返礼品はございません。
⑮【返礼品不要な方】熱烈応援コース | 3,000円、5,000円、10,000円、50,000円
ご希望制になりますが、厩舎にお名前掲載もできます。
建設する厩舎に、あなたのお名前(または企業名)を刻んだプレートを取り付けます。
⑯【返礼品不要な方】熱烈応援コース | 100,000円、300,000円、1,000,000円
⑰【返礼品不要な方】ふるさと・自然・お馬さんを守るサポート
応援メッセージのご紹介
松本 俊二 様 | 綾町長
綾町は、日本最大級の照葉樹林を守ってきた歴史があり、その豊かな自然や環境を生かして40年以上にわたり有機農業をはじめとする自然生態系農業や循環型農業や町づくりに取り組んできました。そのことは、私たちの誇りであり、大切な財産となっています。
一方で、人口減少や高齢化などの課題は綾町においても例外ではありません。
そのような中、町内外の多くの方が、それぞれの立場で綾町の魅力を発信し、新しい挑戦を続けてくださっています。中村さんも、その一人です。
中村さんは、この綾町に惚れ込み、人と自然、動物が共生し、人が元気を取り戻せる『再生の場』を創るために挑戦されています。その熱意と行動力には、大きな期待を寄せています。
また綾町は、古くから競走馬や農耕馬の肥育が盛んな町として知られて来ました。「2027年みやざき国スポ」の馬術競技会場となる綾馬事公苑もこうした馬文化を受け継ぐ施設です。現在、国スポに向けた整備を進めていますが、中村さんの挑戦と連携することで、多くの方が綾町を訪れる新たなきっかけや馬と触れ合う機会そして地域の活性化につながることを心から願っています。
中村さんの挑戦に、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
スケジュール
今後のスケジュールと資金の使い道
今回のプロジェクトは、単に施設を作るのではなく、約1万平米超え(約3,000坪)という広大な自然の地形をそのまま活かした、馬と人が豊かに共生できる環境づくりを目指しています。
本プロジェクトの全体立ち上げには、総額で約1,000万〜2,000万円規模の費用が必要となる見込みです。その中で、今回のクラウドファンディングでは、馬たちが安全に、のびのびと暮らすための「基盤整備(ハード面)」を中心として、第一目標:1,200万円(総工費の一部)の支援を募らせていただきます。
1段目:厩舎、丸馬場を作り、2段目:急斜面の基礎工事と柵の取り付け
資金の使い道(概算見積もり)
皆様から頂いた大切な支援金は、すべて馬たちの安心・安全な環境づくりのために、大切に使わせて頂きます。
①厩舎の建築費用: 約800万円
②外周の柵・放牧エリアの整備費用・丸馬場: 約400万円
③敷地内の安全対策・整地工事費用(約1万平米対象): 約250万円
④リターン準備費用・プラットフォーム手数料など: 約480万円
全体計画のために必要な概算見積もりは2,000万円ですが、
まずは第一目標として1,200万円を設定しています。
➡ 1,200万円でできる範囲:①と④
➡ 2,000万円に到達した場合の追加実施内容:②と③
※なお、お迎えする予定の2頭の馬の購入費や、日々の飼育管理費などは、すべて自己資金にて賄います。
今後のスケジュール(予定)
工事完了後は、まず馬たちが新しい環境と山の暮らしに慣れる期間を最優先に設けます。
馬たちが環境に慣れ、安定した段階で、皆様への体験プログラムを一般公開していきます。
2026年6月〜7月: 厩舎・柵の詳細設計、敷地内の整備
2026年8月〜9月: 厩舎・柵・放牧環境の工事着工、敷地内の草刈り、馬の餌となる草の種植え
2026年9月: 施設全体の整備完了
2026年9月中旬: 穏やかで人懐っこい馬(2頭)の迎え入れ
2026年10月以降: 馬の環境適応期を経て、体験プログラム・リトリートの開始
<第3フェイズ>
瞑想棟の建設、施設運営の専門スタッフ雇用
綾町の宿泊先と連携し、短期~長期滞在型リトリート始動
最後に
「好き」の先に辿り着いた
正直にお伝えすると、私は最初から「町おこし」や「地方創生」、「共生社会の実現」といった高尚な目的を掲げて、この活動を始めたわけではありません。
ただ、自分の「好き」を仕事にしたい。
自分の気持ちに嘘をついて生きたくない。
守られた安全な道を進むより、挑戦してみたい。
後悔する人生の方が嫌だ。
そんな風に、不器用ながらも自分の心に実直な生き方を選び続けてきた結果、たどり着いたのがこの生き方でした。
「他の誰でもない、自分にとっての本当の幸せって何だろう?」
その問いを泥臭く探求し続けた先にあった答えが、好きの探求、
そして、自分自身を活かし、人を活かし、地域や町を活かしていくことでした。
この生き方を突き詰めていった結果が、
人と自然と動物が共生し、再生する地を創ること、
それをモデルケースとして拡げていくこと、だったのです。
今回の「馬の宿舎、柵、基盤工事」は、その構想の第二歩目です。
この一歩一歩の積み重ねが、私たちが目指す未来へ確実に前進していると信じています。
まずは、この場所を起点に、
人と自然と動物が共生するこの綾町全体が、
“訪れる人が本来の生命力を取り戻し、再生する場所”として、
再び元氣取り戻すことを目指します。
これまでこの土地を守り、長く暮らしてきた先人の皆さんとともに。
私たち人間は、大自然から離れては生きていけないと思うんです。
自然の中で、命ある食をいただき、その循環に感謝しながら生きること。
現代の私たちが忘れかけてしまっているその感覚を、もう一度思い出すきっかけを、この場所から届けることができたらこれ以上の幸せはありません。
ご支援いただいた皆さまには、完成後、ぜひこの綾町の山の上にお越しいただき、馬と自然とともに過ごす「心と身体がゆるむ時間」を実際に体感していただきたいと思っています。
どうか、私たちのこの挑戦に、皆さんの温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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