

私たちは「大阪をさつまいもの産地に変える」というスローガンをもと、都市・大阪でさつまいも農業をしています。
高齢化・担い手不足が深刻となる農業界へ、私たちは2つの課題を解決するため脱サラし農家になりました。
『耕作放棄地をなくす』
『都会でも誰もが農業に繋がれる社会をつくる』
どうすれば大阪は芋の『産地』になるのか?
徳島鳴門金時、淡路島玉ねぎ、青森りんご、和歌山みかん、宮崎マンゴーなどなど、様々な地域特産品を勉強していくと「品質」「生産量」「認知度」の3つの共通点があることがわかりました。
当プロジェクトでは、まずは大阪の皆様へ【夢シルク】を知ってほしい。
食べて、楽しんで、好きになってほしい。地域認知度を向上したい。
そんな想いから、2026年秋を夢シルクで盛り上げるため、老舗百貨店大丸心斎橋店様とタッグを組み、御堂筋に巨大さつまいもオブジェを設置する運びとなりました。
設置期間は10月10日(土)~12日(月・祝)の三日間です。
「あほやなぁ」「でもおもろいなぁ」と思ってくださった皆様、是非この企画の共犯者になっていただけますと幸いです。
産地になっていく過程を、一緒に歩んでいただけますと幸いに思います。

みなさん、こんにちは!オオサカポテト代表の渡邊です。
私たちは八尾市、羽曳野市、富田林市、河南町の4拠点で【夢シルク】というさつまいもを栽培しています。

①耕作放棄地を借用し
②大阪で大規模にさつまいもを栽培、
③実った芋で収穫体験を開催し地域に賑わいを還元
④みんなで掘った芋を地産地消で販売し地元に愛されるブランド芋へ
⑤売り上げを農業発展へ再投資→①へ戻る
このような流れで循環し、「耕作放棄地の解消」と「子ども達への農業体験創出」に取り組んでいます。
目指すは大阪中に夢シルク畑を広げ、あちこちで芋ほりが行われている景色です。
「大阪といえば、たこ焼き、串カツ、さつまいも!」そう言われる未来を目指しています。

2026年、大阪で最も歴史のある百貨店「大丸心斎橋店」が300周年を迎えます。「地域に根差し感謝還元したい」という大丸様の想いから、9~10月に大阪食材「夢シルク」を活用した企画を実施いただける運びとなりました。

9/16~10/13「OIMOSANフェスタ」
10/10~12「オイモサンマルシェon御堂筋」
様々課題はあるものの、この企画を全力で盛り上げたくさんの方に【夢シルク】を覚えていただくため、大丸心斎橋店の入り口(御堂筋側)に「幻の巨大ポテト」の出現させることを決めました!
幻の巨大ポテトイメージイラスト(2026/10/10~12掲出予定)
軽トラおいもおみくじイメージイラスト(2026/10/10~12実施予定)
安全性や道路許可、消防との掛け合いなど、出現へのハードルは多々ありますが、大丸様へご協力いただき現在調整中です。(9月1日時点)

オブジェのサイズは2.6mです。この企画が動き出したのは2026年8月から...。
「間に合うだろうか」「そもそも作れるだろうか」
課題だらけの当企画、なんとか実現したい。
そんな想いから相談したのは、「大阪芸術大学」様です。
大阪芸大 福武准教授とは、2025年から「デザインの力で農業をワクワクする産業へ」というテーマのもと協業を重ねてきました。
夏休み期間における学生達へ相談し、タイトかつ重労働な制作工程を「制作は任せてください、何とかします!」という心強い回答をいただき、何とか制作の目途が立ちました。
現在、急ピッチで制作進行しており、誰もが思わず写真を撮りたくなるような素敵なオブジェに仕上げてくださっています!




「幻の巨大ポテト」制作・運営に係る費用は300万円です。
まだまだ機械や設備投資がかさむオオサカポテトだけでは、この金額は捻出できません...。
掲出の場所と機会と、制作パートナーが見つかったものの、お金が足りない。。。
でも、やりたい。。。どうしてもやりたい。。。なんとかやりたい。。。
この機会を逃すわけにはいかない...!!!
そんな想いから、今回「幻の巨大ポテト」制作費用をご協力いただきたくクラウドファンディングを立ち上げました。
美味しい秋のリターン品を様々ご用意いたしました。是非、この機会に応援購入いただき、オブジェ掲出の共犯者になっていただけますと幸いに思います。
2026年秋に収穫した「夢シルク」をはじめ、カリッと香ばしい「大阪けんぴ」、芳醇な香りの「芋焼酎」、リッチな味わいの「芋バター」など、僕たちが自信をもって「おいしい!」と言える自慢の商品を【支援のお返し(リターン)】として設定いたしました。是非、この機会にご購入いただけますと幸いに思います。

夢シルク
緑肥(ひまわり)を活用したこだわりの土づくりと、専用貯蔵庫で甘く滑らかに長期熟成したし大阪産シルクスイートを私たちがブランド化したさつまいもの名称です。上品で濃厚な甘みと、滑らかでとろけるような食味をお楽しみいただけますと幸いです。

オオサカポテト芋けんぴ
素材の甘みを存分に引き出した細切りサクサクの芋けんぴ。甘じょっぱく、食べやすい。地域の子ども達が掘りあげたお芋でつくりました。三世代みんなで楽しめる芋けんぴ、ちょっとした手土産に喜ばれる芋けんぴ、本当に美味しく仕上がりました。様々なシーンでご活用いただけますと幸いです。

大阪産さつまいも焼酎「阿呆-ahou-」
2024年のクラファンで開発された大阪産さつまいも焼酎「阿呆-ahou-」。従来の芋焼酎と異なり、スイーツ品種ならではの華やかな香り、焼き芋の甘み、雑味のないスッキリとした喉越し、焼酎マニアから初心者の方まで、本当にたくさんの方から驚きと好評の声をいただいております。おすすめはソーダ割りの「阿呆ハイボール」夢を語らう乾杯の場面でお召し上がりいただけますと幸いです。
その他、オオサカポテト及び夢シルクに係るクラファン限定グッズをご用意いたしました。大阪中がさつまいも柄で溢れる未来づくりをご一緒にお願いいたします。

「大阪をさつまいもの産地にしたい!」2023年脱サラ・就農。家庭菜園の延長から始まったこの活動は、当初、自分達すらも無謀な挑戦と考えていました。しかし、少しづつ栽培技術を学び、農地を貸し任せていただき、販売、加工、プロモーション、で協力いただける連携企業・団体の皆様とのご縁が広がってきました。
栽培面積4反(1,200坪)から始まったこの活動は、現在70反(21,000坪)まで広がっています。週末限定5家族で始まった収穫体験も、今では年間2000名を超える方々が遊びに来ていただける活動に成長してきました。活動に賛同いただける皆様の支えがあって、今、少しだけ「産地化」を現実できる道筋が見え始めているように感じます。
一人でも多くの方にこの活動を知ってほしいです。そして大阪をさつまいもの産地にする協力者になってほしいです。
「あほやなぁ!でもおもろいわ!」そんな温かい一言と合わせて、ご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
10月10日~12日、御堂筋にそびえ立つ「幻の巨大ポテト」の前で、皆様とお会いできることを楽しみにしております!
株式会社オオサカポテト
代表取締役 渡邊博文

大丸心斎橋店様での催事出現終了後は、大阪府八尾市の農場に地域のシンボルとして展示を予定しております。毎日の通学・通勤、お休みの日の観光などなど、長く地域を元気にする守護神のような存在になりますように...







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