
はじめに
はじめまして。このページをご覧ください、本当にありがとうございます。
私は長年、会社という組織の中で働いてきました。その中で何度も目にしてきたのは、結果が出ない人が「能力がない」「努力が足りない」と片づけられてしまう現実です。
以前の私は、結果が出ない人を見ると、「本人の能力や努力が足りないんだろう」と考えていました。 でも、同じ人でも、任せる役割や教える人、置かれる環境が変わるだけで、驚くほど見た目も行動も成果も変わる場面を、会社という組織の中で何度も見てきました。そのたびに思いました。

誰だって最初から完璧ではありません。自信を持たない人もいます。やり方が分からない人もいます。頑張っているのに、空回りしてしまう人もいます。
実は、できない人なのではない。まだ力を発揮できる環境に出会っていないだけかもしれない。
そう思いようになってから、私の中で「結果がないのは本人の問題」という考えは、少しずつ崩れていきました。
だから私は、気合いや根性論ではなく、目標を整理し、やるべきことを分解し、時間を置いても直せる「再現性のある支援の仕組み」を、現場で使えるプロダクトとして形にしたいと考えています。
↓実績なし辞める、ということは実績を出せる人間を作るべき。
↓脳を使いすぎず「今から何をどうすれば良いか」を明確にわかるものを作りたい
↓(感情)そんなものができればいろんな会社のタスク処理できる
(退職者減→面接の意味あり など)
このプロジェクトで実現したいこと
私が作りたいのは、ユーザーの最終ゴールから逆算して必要なプロセスを洗い出し、それを実行可能なTODOに分解し、進捗や未達理由に応じて再計画まで行う仕事達成支援システムのMVPです。

最初の対象は、個人向けの仕事達成支援です。
もし、
今期の目標をやり切りたい
新しい業務を任されたが、進め方が分からない
プロジェクトを前に進めたい
仕事の優先順位が整理できない
頑張っているのに成果に繋がらない
毎週の計画が崩れ、やり続けてしまう
そんな人に向けて、不安な仕事の目標を、実行できる計画に変える仕組みを作りたいと考えています。
このプロダクトで実現したいのは、次の5つです。
1. ユーザーの苦痛を和らげる仕事の目標を明確化する
「成果を出したい」「もっと仕事ができるようになりたい」といった不安な状態を、期間・達成条件・優先度まで含めた具体的な目標に変えます。
2.目標を中間マイルストーンに逆算分解する
最終的に達成したい成果から逆算して、その前に何を終えている必要があるのかを見える化します。
3. マイルストーンを実行可能TODOに変換する
「頑張る」ではなく、「提案構成を作る」「ヒアリングを3件実施する」「主役レビューを依頼する」など、今日から動ける粒度まで落とし込みます。
4. TODOを依存関係と優先順位で並べる
今すべきことと、これからやるべきことを整理し、迷いと手を戻します。
5. 週次レビューで振り返り、遅れたら再計画する
進捗だけでなく、「なぜ進まなかったのか」「どこに詰まったか」まで記録し、現実に合わせて立て直せるようにします。
もしや、今このプロダクトが必要なのか

仕事の現場には、情報も、ノウハウも、ツールもたくさんあります。それでも、多くの人が苦労しているのは、仕事の進め方が整理されていないからだと思います。
現場では、こんなことが起きることが多いです。
ゴールが憂鬱なまま仕事が始まる
「まず何からるか」が整理できない
やることは多いのに、優先順位がわからない
途中で予定が崩れると、立て直せない
振り返りが感情論になり、次に生きられない
結果だけで評価される、プロセスが見えない
その結果、頑張っている人はとても苦しいです。そして最後には、「自分は向いていないのかもしれない」と思ってしまいました。
それでも私は、それは本人の限界ではなく、仕事を先に進めるための設計不足だと考えています。
だから必要なのは、気合いを増やすことでなくて、仕事をやり切るための設計図を考えていると思います。
MVPであること・やらないこと
今回の開発では、過剰に広がりません。まずは、本当に使われる最小限の構成に絞ります。

やること
個人向け
仕事の目標達成支援に特化
単一ユーザー前提
ゴール入力
ゴールの明示化支援
SMART視点の不足チェック
逆算によるマイルストーン生成
TODO生成
TODOの順序付け
進捗更新
週次レビュー記録
再計画提案
やらないこと
外部サービス連携
課金機能
多人数コラボ
無駄に複雑な分析機能
MVPに不要な機能の追加
つまりこのプロジェクトは、「多機能な業務管理ツール」を目指すものではありません。まずは、仕事をやり切るための最低限で強い支援体験を作る挑戦です。
具体的に作る画面
このMVPでは、以下の6画面を予定しています。

1. ゴール作成画面
達成したい仕事の目標、期限、期限、保留条件などを入力し、目標を明確にする画面。

2. ゴール詳細画面
SMART視点の不足や、目標定義の精度を確認できる画面。

3.マイルストーン一覧画面
目標達成までに必要な中間地点を、順番立てて確認できる画面。

4. TODO一覧画面
やるべきことが、優先順位と依存関係付きで整理されている画面。

5. 週次レビュー画面
進捗状況、未達成理由、障害、改善点を記録する画面。

6.再計画提案画面
遅延や課題を踏まえて、来週以降の現実的な計画を再提案する画面。

技術検討について
今回は、早く、堅く、改善しやすいMVPにするため、技術構成もシンプルにします。
Next.js
TypeScript
追い風
shadcn/ui
PostgreSQL
プリズマ
Vercelへデプロ可能な構成
また、開発の進め方も明確です。いきなり全部実装するのではなく、まず設計を出し、その後にコードへ行きます。
今後の順序は以下です。
PRD
ユーザーストーリー
画面一覧
DBスキーマソリューション
API一覧
フォルダ構成
実装計画
その後にコード実装
この順番にする理由は、MVP に不要な機能を増やすため、テストしやすく、作り切れる形にするためです。
このプロジェクトの価値
このプロダクトの価値は、静かなタスクを並べることではありません。
これからやりたいのは、「頑張っているのに前に進めない人」を、気合いで話しかけるのではなく、仕組みで支えることです。
目標を明確にする
段階を分解する
今日やることまで落とす
進捗を記録する
できなかった理由を残す
その上で、無理なく再計画する
この一連の流れがあるだけで、人は「自分はダメだ」と思う前に、もう一度前に進むようになります。
私は、この仕組みを仕事の現場に届けたいのです。
資金の使い道

この資金は、ただ「作る」ためだけではありません。本当に使われるMVPとして公開し、改善をやり始めるところまでやり切るための資金です。
ストレッチゴール

今後、最終的には500万円を目指します。今後、段階的に支援がそのまま完了度に反映される形になります。
150万円達成
MinimMVP の開発準備
ゴール作成
SMART不足チェック
マイルストーン生成
TODO生成
TODO一覧
300万円達成
実用性の高い運用機能を追加
進捗更新
週次レビュー記録
再計画提案の初期実装
500万円達成
完成度を高めたβ版公開
UIの改善
再計画ロジックの精度向上
テスト強化
ヴェルセル公開
初期ユーザー検証と改善サイクル開始
このプロジェクトは、集まった支援額がそのまま、使える仕組みの完成度に変わっていく設計です。
リターンについて
今回は、できる限り開発に集中するため、低コストで履行しやすく、支援者に価値が伝わるデジタル中心のリターンにします。

1,000円|全力応援プラン
感謝のメッセージ
活動報告の共有
3,000円|支援者限定レポートプラン
感謝のメッセージ
支援者限定の開発進捗レポート
5,000円|β版先行案内プラン
感謝のメッセージ
支援者限定レポート
β版公開時の事前案内
10,000円|開発プロセス共有プラン
感謝のメッセージ
支援者限定レポート
β版先行案内
PRD・画面設計・実現方針のサマリー共有
30,000円|ヒアリング参加プラン【限定数あり】
支援者限定レポート
β版先行案内
開発サマリー共有
仕事の目標設定や進め方に関するヒアリング参加権
50,000円|スペシャルプランサポーター【数量限定】
上記特典一式
注意事項:掲載を希望される場合は、必ず備考欄に掲載する本名またはニックネームをご記入ください
100,000円|スポンサー応援プラン【限定数あり】
上記特典一式
個人名・法人名・団体名掲載対応
リスクと今後について
ただし、課題がないわけではありません。
MVPのため、最初は仕事達成支援に用途を絞ります
単一ユーザーを前提としているため、チーム管理機能は入れません
外部連携は行いません
初版は絞った構成での公開になります
ですが、これは弱みではなく、作り切るための意図的な判断です。
私は、最初から何でもできるものを作りますより、まず価値がある本当に一歩を形にしたいと考えています。
もし進捗に遅れや調整が必要になった場合も、活動報告、状況・課題・対応方針を前向きに共有します。
スケジュール

プロジェクト終了後 1〜2週間
要件整理
PRD作成
ユーザーストーリー整理
画面一覧の確定
3〜5週間
DBスキーマ設計
API設計
フォルダ構成整理
UI実装開始
6〜10週間
ゴール機能実装
マイルストーン機能実装
TODO機能実装
レビュー機能実装
再計画機能実装
テスト実施
11〜12週間
UIの改善
デプロイ
β版公開準備中
支援者向け案内開始
最後に

この挑戦は、規定一つの業務支援ツールを作るだけのものではありません。
私は、「結果が出ないのは本人のせい」と捨てられて空気が変わってしまうを、少しでも変えたいと思っています。
きっと多くの人が、一度は経験しているはずです。頑張っているのに認められてもらえなかったこと。うまくいかないだけで、自分に価値がないように感じてしまったこと。
だから私は、このプロジェクトを通して伝えたいのです。
人は、見放されることで伸びなくなるのではなく、信じてもらえないことで、自分の可能性を閉じてしまうのだと思います。
あなたが少しでも、「それは本人のせいだけじゃない」と感じたことがあるなら。「本当はもっと力を発揮していた人がいた」と思ったことがあるなら。
あなたの応援は、単なる支援ではありません。誰かの可能性を、最初から諦めない社会をつくる力になります。
どうか、この一歩に力を貸してください。よろしくお願いいたします。
特化した仕事で強くなったポイント
この版の良いところは、支援対象が広がることです。
資格試験特化であれば対象は受験者中心ですが、仕事に特化すると、
若手社員
中堅社員
プレイングマネージャー
転職直後の人
新たな役割を任された人
仕事の進め
方に悩む個人
まで広げられます。
つまり、「自分ごと」と感じる人の母の数が増えたので、クラファンでは有利です。




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