はじめまして。
草木染めアートブランド「NUANCE」を運営しているMatzです。
私は、自然から抽出した色を使い、「感情」や「時間の痕跡」を表現する草木染めアート作品を制作しています。
現在はInstagramを中心に活動を行い、ターメリック、藍、ほうじ茶、玉ねぎなど、日本の自然素材から抽出した染料を使用した一点物作品を発信しています。
本プロジェクトでは、自然由来の色彩や、日本独自の“侘び寂び”の感覚を現代アートとして発信し、草木染めという文化や自然素材の魅力をより多くの方に知っていただくことを目的としています。
集まった支援金は、・作品制作費・草木染料の材料費・展示準備費・額装費・発送資材費・今後の展示活動費として大切に使用いたします。
また、活動報告を通して制作工程や自然素材から色を抽出する様子を継続的に発信し、草木染め文化や自然素材の魅力を広く届けていきたいと考えています。
【現在の活動状況】
・Instagramにて作品・制作過程を発信中・一点物アート作品を継続制作中・BASEショップ開設準備中・展示活動に向けた作品制作を進行中
【今後のスケジュール】
2026年5月:クラウドファンディング実施・制作開始
2026年9〜12月:リターン作品制作開始
2027年1月〜3月:順次発送・活動報告更新
2027年内:展示活動および新作発表予定
最後に
草木染めは、自然と向き合う時間でもあります。
素材によって変わる色。
気温や湿度によって変化する染まり方。
偶然生まれるにじみやムラ。
そのすべてを“作品の個性”として受け入れながら制作しています。
この活動を通して、自然の美しさや、日本独自の感性をもっと多くの人に届けたいです。
応援していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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STRANGERS AT JIGGERに参加しました
2026/06/21 22:56いつも応援ありがとうございます。先日、福岡・薬院のBEER HOUSE JIGGERで開催された「STRANGERS AT JIGGER」に参加させていただきました。このイベントでは、ベラルーシ出身のニッキーさんが本場のベラルーシ料理を提供し、音楽や交流を楽しむ国際色豊かな空間が広がっていました。私は草木染めアートブランド「NUANCE」として、・イベント用コースターの制作・作品展示を担当しました。支援者の皆さまのおかげで、こうしたイベントへ参加し、多くの方に作品を見ていただく機会が少しずつ増えています。実際に作品を見ていただき、「自然素材からこんな色が出るんですね」と驚いていただく場面も多く、とても励みになりました。これからも自然素材の魅力をアートとして表現し、より多くの方へ届けられるよう活動を続けてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。— 染め物アーティスト Matz / NUANCE — もっと見る
福岡・薬院のイベントでコースター提
2026/05/29 02:03このたび、福岡・薬院にある BEER HOUSE JIGGER にて開催されるイベントにて、コースター作品を提供させていただくことになりました。自然素材から抽出した染料を使用し、草木染めと墨表現を組み合わせた一点物のコースターです。これまで制作してきた作品が、展示空間だけでなく「実際に人が集まる場」で使用される機会をいただけたことは、大きな一歩だと感じています。今後も、素材採取から制作、そして実際の使用環境まで含めた作品のあり方を広げていきます。引き続き応援いただけると嬉しいです。 もっと見る
新作制作|「静寂を染めて」
2026/05/23 21:35今回は、笹とほうじ茶を使用した新しい草木染め作品を制作しました。まず笹で布全体を染め、その後、中心部分のみをほうじ茶で重ね染めしています。自然素材ならではの柔らかな色の重なりに、さらに墨で線を描き加えることで、静けさの中に力強さを感じる作品を目指しました。草木染めは、同じ素材を使っても気温や時間によって表情が変わります。偶然生まれる滲みや余白も、作品の一部として大切にしています。少しずつですが、「自然から色をいただき、新たな表現へ変えていく」という活動の形が見えてきました。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからも、草木染めと墨表現を組み合わせた独自の作品制作を続けていきます。 もっと見る





わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、あなたのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 また、集まった資金はプロジェクト実現に向けた重要な工程に使用される予定だと拝見しました。もしこのプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しいお話をお聞きできる機会を楽しみにしております! プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。 追加の支援が必要であれば、私のほうでも資金面でお力になれるかもしれません。