
画像キャプションこのプロジェクトについて
皆様、こんにちは。星野と申します。私は生まれ故郷である奥日光で、栃木の食材をふんだんに使った【ラーメン居酒屋】をオープンしたいと考えています。高齢化や跡継ぎ問題で街並みがシャッター街になりつつある奥日光に、観光で訪れた方や地元で働く皆様が気軽に立ち寄れる温かい場所を作りたいのです。居酒屋としての営業に加え、朝7時〜9時、昼11時〜15時、夜18時〜23時の営業時間を設けており、朝は散歩途中や車中泊に釣りを楽しまれている方、昼は観光客、夜は宿泊客やホテルのスタッフの方に食事の提供をさせていただきたいと思っています。テイクアウトや出前も受け付けているため事前予約で団体客さまにも温かい料理を自然の中でお楽しみいただけます。テイクアウトを利用される方に関しまして、器やお箸等当店で買われたゴミのみ持ってきていただいた方にはキャッシュバックをさせていただき自然環境保全にも努めてまいります。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
私の故郷である奥日光は、美しい自然と温泉で多くの観光客をお迎えしています。しかし、地元の商店街を歩くと、昼営業のみのお店が多く、夜にはシャッター街のような現実に心が痛みます。私の子供の頃は土産屋や飲食店が夜まで営業していて浴衣姿の方が買い物などを楽しんでおられました。しかし、現在は店側の高齢化が進み、跡継ぎも少なく歩いても足を止めるような事はなくなりつつあります。
一方で、栃木には素晴らしい食材がたくさんあります。美味しいお米、ブランド豚のヒミツ豚、ニラやイチゴなど、まだあまり知られていない魅力的な食材、調理方法もたくさんあるのです。お酒も県内で作られている日本酒、ビール、ワイン、焼酎などが豊富にあります。
せっかく大自然や温泉を満喫しに来てくださった方に、食という場面でも栃木を堪能していただきたい。そして、新しいホテルが建設される中で働くスタッフの方々にも、仕事終わりに気軽に立ち寄れる場所を提供したいという想いが強くなったのです。
プロジェクトが目指す未来
私が目指しているのは、単なる飲食店ではありません。地元の方も観光客の方も、気軽にふらっと立ち寄れる【みんなの居場所】を作りたいのです。地元のお婆さんが作る味噌で食べる栃木食材の田楽や日光名水で仕込んだわらび餅、日光を代表するスイーツなども取り揃えて行く予定でお酒を飲まない方でも退屈することの無い環境をご用意して参ります。
栃木の隠れた名産品を味わっていただきながら、お酒も全て栃木県内で製造されたものを揃えることで、【栃木まるごと体験】ができる場所にしたいと考えています。観光で訪れた方には新しい栃木の魅力を発見していただき、地元の方には日常の憩いの場として愛される店を作りたいのです。
私たちについて
私は星野と申します。奥日光で生まれ育ち、この地域への愛着は人一倍強いものがあります。故郷の変化を目の当たりにして、何かできることはないかとずっと考えてきました。
飲食業の経験を積みながら、いつか地元に戻って地域のために何かしたいという想いを温めてきました。今回のプロジェクトは、その想いを実現する大切な第一歩なのです。
特別な料理とこだわり
メニューには日光の名物である【湯波】を使った料理を中心に据えています。湯波は美味しいけれど、しっかり食べようとすると少しお値段が張るし、安価なものだと物足りない量しか入っていないという問題がありました。
そこで、ワンハンドで気軽に食べられる湯波の煮物など、新しいスタイルの湯波料理を考案しました。ヒミツ豚はラーメンのチャーシューに使用し、チャーシュー丼としても提供します。テイクアウトにも対応予定です。
イチゴや梨といった栃木自慢のフルーツは、ソースやコンポートにしてデザートに活用する計画です。全てのお酒は栃木県内で製造されたものを揃え、【オール栃木】の体験を提供したいと思います。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは、単なる新しいお店のオープン以上の意味を持っています。奥日光の活性化、栃木食材の認知度向上、そして地域コミュニティの再生という大きな社会的価値を創造したいと考えています。
観光客の方には新しい栃木の魅力を知っていただき、地元の方には誇りを持てる場所を提供することで、持続可能な地域発展のモデルケースにしたいのです。
リターンについて
支援してくださる皆様には、心を込めた返礼をご用意しています。金額に応じてトッピングやミニ丼を提供させていただくなどを考えています。
スケジュール
資金調達が完了次第、店舗の最終準備に入ります。内装工事、厨房設備の設置、スタッフ研修などを経て、できるだけ早期のオープンを目指しています。支援者の皆様には進捗を定期的にご報告し、一緒にプロジェクトを育てていただきたいと思います。
最後に
故郷への愛と、栃木の食材への誇り、そして皆様に喜んでいただきたいという想い。これらが一つになったのがこのプロジェクトです。
小さな店ですが、奥日光に新しい風を吹かせたい。そして、ここを訪れる全ての方に【また来たい】と思っていただける場所を作りたい。皆様のお力をお借りして、この夢を実現させてください。
温かいご支援を、心よりお待ちしています。




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