自己紹介
はじめまして。私たちは、医療・介護・福祉の現場を長く見てきたチームです。
退院支援、在宅移行、関係機関との連携、会議、記録、同意取得。 本来は人に向き合うための仕事なのに、日々の業務はスケジュール調整や連絡、書類対応に多くの時間を取られています。
私たちは、そうした現場の流れを少しでも軽くし、本来必要な支援に時間を戻すために、mやるゼ!を立ち上げました。 事業として終わるのではなく、その一部を地域医療や救急支援につなげていきたいとも考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
退院支援や医療介護連携の調整・会議・記録負担を減らし、必要な支援をもっと早く届ける。
mやるゼ!の公開サイトでも、退院調整の現場には「日程調整の電話地獄」「移動コスト・時間」「記録作成負担」 「情報の分散」「同意取得の煩雑さ」「監査不安」「感染リスク」という課題があると整理しています。 もしこの流れがもっと速く、もっと分かりやすくなれば、助かる命も増えるかもしれない。 自宅に帰りたい人、環境を変えたい人、その家族も、もっと早く次の一歩へ進めるかもしれない。
導入支援体制の強化
より多くの病院・施設・事業所がスムーズに使い始められるようにします。
安定運用と改善
対応使いながら必要になる改善やサポートを継続できる体制を整えます。
現場負担の軽減
電話、移動、紙、記録、同意取得に奪われる時間を減らします。
地域医療・救急支援への接続
売上・支援金の一部を、地域医療や救急支援へつなげていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
退院支援や医療介護連携は、人の生活や命に近い仕事です。にもかかわらず、日々の現場では、誰と誰の予定を合わせるか、 どう記録を残すか、何をどこまで共有するかに追われ、支援そのものに集中しづらい構造があります。
mやるゼ!のサイトでは、退院1件あたり平均3〜5時間、電話往復や日程調整だけで数日消えること、 月20件の退院対応で月40時間以上を移動に消費しうること、会議後の記録や押印・PDF化にさらに時間がかかることが示されています。 この負担を少しでも減らせば、現場スタッフは本来の仕事にもっと時間を使える。 それは利用者や患者さん、家族にとっても大きな意味があるはずです。
現在の準備状況
現在、mやるゼ!は構想段階ではなく、実際に導入が始まっているアプリです。
公開サイト上でも、自動日程調整、オンラインアセスメント、共同指導、サービス担当者会議・モニタリング、 電子同意・記録自動生成、監査ログ保存までが明示されています。
リターンについて
本プロジェクトでは、少額で参加しやすい応援コースから、企業・団体向けの協賛パートナーコースまで、 分かりやすい形でリターンを設計しています。
個人の方には、支援者として参加したことが分かる掲載型のコースを。
企業・団体の方には、協賛企業掲載、ロゴ掲載、地域連携パートナー、実証導入パートナーなど、 社会的な関わりと実務的な接点の両方が見えるコースを。
※リターンとしての掲載先は、TAMJ / mやるゼ! / 関連活動ページです。外部サイトへの掲載は、相手方との合意が前提になります。
TAMJ 関連ページ
タムジ.Corp
mやるゼ!紹介ページ
mやるゼ!
スケジュール
2026年5月
クラウドファンディング開始
2026年6月
クラウドファンディング終了
2026年6月以降
導入支援体制の強化
2026年6月以降
システム安定運用・改善対応の継続
2026年7月以降
導入先拡大・実証導入対応
2026年8月以降
リターン対応・協賛掲載開始
2026年秋以降
活動報告公開・現場展開の拡大
最後に
この挑戦は、単なるアプリ開発ではありません。すでに動き始めている仕組みを、もっと多くの現場へ届け、安定して回していくための挑戦です。
退院支援や医療介護連携の現場は、本来とても大切な仕事です。だからこそ、その時間が調整や連絡に奪われすぎている今の形を、少しでも変えたいと思っています。 もし調整がもっと早くなれば。もし現場スタッフが本来の仕事に使える時間が増えれば。その先で助かる人も、救われる家族も、増えていくはずです。
そして私たちは、その力を現場だけで終わらせず、地域医療や救急支援へもつなげていきたいと思っています。
参考までに以下に地域医療の活動を添付いたします。

どうか応援をよろしくお願いいたします。
※ご参考(監修)
医療法人社団コンパス 理事長
老齢内科/東京医科大学地域医療指導教授/健康増進事業協同組合代表理事
後藤 基温先生





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