【彦根野菜×食のダイバーシティ】滋賀大発、彦根の食材で挑む多文化交流スープカレー

5月31日に滋賀大学の学祭において、クラウドファンディングで集めたお金で彦根の野菜を使ったハラル対応のスープカレーを販売し、地元に貢献しながら多文化理解の場を作ります。彦根の人から世界の人まで応援できるプロジェクトです。身近にある社会問題も国際社会問題も、どちらにも貢献したい想いから企画しました。

現在の支援総額

2,000

2%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

26

【彦根野菜×食のダイバーシティ】滋賀大発、彦根の食材で挑む多文化交流スープカレー

現在の支援総額

2,000

2%達成

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目標金額100,000

支援者数2

5月31日に滋賀大学の学祭において、クラウドファンディングで集めたお金で彦根の野菜を使ったハラル対応のスープカレーを販売し、地元に貢献しながら多文化理解の場を作ります。彦根の人から世界の人まで応援できるプロジェクトです。身近にある社会問題も国際社会問題も、どちらにも貢献したい想いから企画しました。


国境を越えて食卓を囲もう!
滋賀大生が届ける「ハラルスープカレー」出店プロジェクト

はじめまして!                   滋賀大学で活動している国際交流サークルGNSです!

私たちは「学生の力で、もっと身近に国際交流を」という想いのもと、日本人学生と留学生が交流できるイベントを企画・運営しています。メンバーには、海外インターン経験者や留学経験者など、国際交流に積極的な学生が揃っています。

私たちは今回、「食を通じた新しい交流の場」を創出するプロジェクトを立ち上げました。

滋賀大学から、食と交流を通じて新しい共生のカタチを広げる。私たちの挑戦に、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


世界にも、地元にも、貢献したい!

私たちは毎年滋賀県彦根市四番町スクエアで行われる滋大祭(学祭)に出店しており、様々な国の料理を提供し、国際交流の場を作ってきました。多くの仲間と手料理を楽しみ、笑顔が広がるその時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。

しかし活動を重ねる中で、ふと考えたことがあります。

「私たちは国境を越えた交流を目指しているけれど、私たちが今この場所で暮らしているこの地域や、すぐそばにいる人たちのために、何か貢献できることはないだろうか

そうして思いついたのが、今回の「ハラル対応スープカレー」プロジェクトです。

世界の料理」と「地元の野菜」。この2つを掛け合わせることで、遠い場所だけでなく、今私たちがいるこの場所から、より深く、よりあたたかな貢献ができるのではないか。

地元の農家さんが大切に育てた野菜の魅力を私たちが引き出し、イスラム教を信仰する学生をはじめ、文化背景の異なる仲間たち誰もが「同じものを食べて笑顔になれる」空間を作る。食を通じて地域と世界を繋ぐことで、より多くの人が幸せになれる場所を目指したい。

そんな想いで、このプロジェクトを立ち上げました。


企画内容

5月31日の滋大祭にて、「世界の食文化」と「彦根の恵み」とを融合させた「ハラル対応スープカレー」を提供します。この企画を通じて、留学生を含む多様な文化背景を持つ学生や地域の皆さんが、同じ食卓を囲み、互いを知り、繋がるきっかけを作りたいと考えています。

私たちが目指すのは、単なる模擬店ではなく、「彦根パワーで『食のバリアフリー』を実現し、国境や文化を越えて笑顔で語り合える」場所づくりです。


  • いろんな文化を持つ人たちが同じものを楽しめる空間


  • 滋賀大学にはアジアや欧米などから多くの留学生が所属しています。

    留学生の中でも、滋賀大学ではイスラームの教えを信仰している、素敵なヒジャブを被った学生が多く活動しています。実は、イスラム教は世界で二番目に宗教人口が多いのです!

皆さんはイスラム教について知っていますか?

イスラム教徒に人たちは、「ハラル」と言われる食べ物や生活行動の基準を持っています。

彼らが日本で暮らす中で、困っているものの一つに食事があります。

ハラルって、豚肉とお酒がダメなだけじゃないの?
って思っている人が多いですが、実はポークエキスや料理酒はもちろん、醤油や味噌、みりん、ゼラチン、コンソメまでもアルコールや豚を含んでいるからダメなんです!

日本の食文化にはこれらの調味料を使っている料理が多くあり、
日本で暮らすムスリムの人たちは食の選択に困る場面が往々にしてあるのが現状です。

そこで、滋大祭では、ムスリムの人にも対応したスープカレーを販売することで、日本人やほかの国から来てくれた人みんなが同じものを食べて笑顔になれる空間を作ります!


【コラム】ハラルっておいしくないんじゃない?

ハラルってどんな味なの?日本よりおいしくないんじゃない?

このように感じている方も多いのではないでしょうか?
確かに、日本で使われる材料と全く違うので不安になると思います。
ただ、国民の約9割がイスラム教徒で、ほとんどハラル対応食しかないインドネシアに2か月ほど住んでいた私(著者)が正直に言います!

普通にめっちゃおいしい!(笑)

私は食にこだわりがある方ですが、食べた料理全部最高においしかったです!
しかも、今回は彦根の新鮮なお野菜を使うので絶対においしくなります!


  • 彦根の野菜がおいしすぎる!

彦根は、琵琶湖の豊かな水と鈴鹿山脈から流れる肥沃な土壌に恵まれているため、とってもおいしい野菜が育つんです!

現在日本の農業分野には、農家さんの高齢化・後継者問題・所得問題・低い食料自給率など、多くの問題が存在しており、技術継承や労働力確保が難しくなっています。

もちろん彦根の農業も同じく深刻な問題に直面しています。
市の報告によると農業経営体総数は平成27年から令和2年までに約34%減少しています。

彦根はじめ日本特有の気候を生かし、高度な栽培技術や徹底された質の高い野菜が食べられなくなってしまうのはもったいない!!

微々たる力かもしれないけれど、少しでも地元の野菜を使って、貢献したい!

そんな想いで、彦根の野菜を使うことを決めました。


現在の準備状況

現在は農協や農家さんを訪問するなど彦根の食材の現地調査・調達、スープカレーの試作、看板の作成など、本番に向けて本格的に準備しています!

既に畑を訪問し、提供していただくことが決定したお野菜もございます!


ご支援の使い道

本プロジェクトで募る資金は、地元の美味しい野菜を仕入れる費用や、誰もが安心して食を楽しめる調理環境を整えるための運営資金として大切に使わせていただきます。


リターンについて

・スープカレー割引券(3000円以上寄付:500円割引券、5000円以上:1000円割引券、10000円以上:2500円割引券)

・活動報告書(メールにて発信)

・店舗ボードに協賛者としての名前の掲示


スケジュール

~5月20日 彦根のどの食材を使うか決定・試作完成
~5月23日 容器や道具など、本番必要なものを調達完了
~5月27日 会場設営の準備終了
~5月31日  滋大祭本番 出店                                   
~6月14日 クラウドファンディング終了                              
~9月1日  メールを通して活動報告書の発信


GNSの活動について

過去の滋大祭の活動や、普段の活動内容はインスタグラムやXから確認していただけます。
GNS_instagramGNS_X


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます!

このスープカレーを囲む時間は、単に美味しいものを食べる以上の体験になると信じています。異なる背景を持つ留学生、地域の皆さん、そして私たち学生が、彦根の野菜という「地域の宝」を通じて互いの文化に触れ、笑顔で繋がる。そんな豊かな循環を、滋賀大学から皆さんと一緒に作り上げたいのです。

学祭当日は、この場所から生まれる温かな交流の輪を、皆さんと共に広げていければと思っています。

私たちの「食のバリアフリー」への挑戦、そして地域と世界を繋ぐスープカレープロジェクト。皆さまの温かい応援が、私たちの大きな一歩になります。

ぜひ、ご支援とご来場をお待ちしています!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • スープカレーの材料や容器等、出店・販売に当たり必要なものの購入に利用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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