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『My Birthday 愛蔵版 1979~2006』刊行応援プロジェクト! 公開前

6月25日発売の書籍『My Birthday愛蔵版1979~2006』の関連グッズ、7月3日に弥生美術館で実施する「MyBirthday展」の内覧会に参加できるチケットを販売をすることで、復刻製作費の補填、宣伝活動費を集めたい。また当時の愛読者と再びつながる機会を設けたい。

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6月25日発売の書籍『My Birthday愛蔵版1979~2006』の関連グッズ、7月3日に弥生美術館で実施する「MyBirthday展」の内覧会に参加できるチケットを販売をすることで、復刻製作費の補填、宣伝活動費を集めたい。また当時の愛読者と再びつながる機会を設けたい。

わたしたちのこと

このプロジェクトは、1979年に創刊され、女の子たちの間に「おまじない」「占い」ブームを巻き起こした、少女向けカルチャー誌『My Birthday』(実業之日本社発行、説話社編集)に深くかかわってきたメンバーと実業之日本社のプロジェクトメンバーである藤森、岡田、高橋の3名で立ち上げました。

 

私たちは今、ページを開いたらその瞬間に、あのころの空気がよみがえり、少女だったころの自分に戻ってしまう・・・・・・そんな一冊になることを祈りつつ『My Bithday愛蔵版』を製作中です。

 

最盛期の1990年代には発行部数が40万部に達した『My Birthday』。当時の愛読者は、いま30~50代でしょうか。大人になった皆さまとふたたびつながりたい! そんな一心で、このクラウドファンディングを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

当時、編集に携わっていたメンバーはいま50~60代。酒井社長の呼びかけで行なわれた企画会議は、女子校の同窓会のように話が尽きず、「愛蔵版」の企画アイデアもどんどん湧き出てきました。

誌面で活躍した占い師の鏡リュウジ先生、マドモアゼル・愛先生、エミール・シェラザード先生にも協力をお願いしたところ、皆さん『My Birthday』の絆が復活することを大変喜ばれ、快諾くださいました。

 

久しぶりに『My Birthday』の編集作業に打ち込む私たちの心のなかで、日に日に大きくなってきたのが「愛読者さんたちは、元気にしているかな?」という思いです。    

 

十代だったころ、占いやおまじないを通して夢見ていた「未来」は、どうですか? 

大人は大人で大変なこともいっぱいあるから、再会して語り合いたいです。

 

このクラウドファンディングを通して、『My Birthday』の愛読者さんとつながり、今を楽しむさまざまな機会を企画していきます。

ご支援いただいた金額は、復刻製作費の補填、『My Birthday愛蔵版』の宣伝活動に大切に使わせていただきます。


プロジェクト立ち上げたきっかけ


すべての始まりは、一人の『My Birthday』愛読者の存在でした。 内田静枝さんは少女時代、『My Birthday』名物の「毎日の星占い」をクラスメイトと熟読、誌面で紹介されていたおまじないを楽しむ“魔女っ子”でした。

 

誌上で活躍していた占い師の先生宛で「弟子にしてください」と編集部に手紙を出すほどの熱烈ぶり。 

そんな内田さんも大人になり、「弥生美術館」の学芸員として20余年が経った2025年。自身の胸の奥にずっと残っていた『My Birthday』の思いを、展覧会として再び灯すことができないだろうかと模索を始めます。 

 


その想いに真っ先に応えたのが、『My Birthday』の創刊編集長であり、現在も説話社の社長を務める酒井文人でした。「ぜひ、やりましょう。せっかくなら、展覧会の会場で買っていただけるような本も作りたいです」

――2006年の休刊から20年。『My Birthday』が再び動き出しました。

写真/山田奈緒子(マイカレ)


現在の準備状況

いざ製作に入ろうとすると、様々な壁にぶちあたるものです。退色した誌面を復刻し収録するために丁寧に色調補正したり、長年保管していたポジフィルムをデジタル化したり、編集部に眠っていたMO(90年代後半に一般的だったデータ保管ディスク)の山から目当てのデータを探し出したり……。

そんなことも乗り越えつつ、いま、編集作業は大詰めを迎えています。 


誌面の内容

表紙を飾った5人の画家 原画ギャラリー

まつざきあけみ1979~1984 野崎ふみこ1984~1990 小沢真理1991~1996 西田協子1996~2004 TAMMY /イトウタミコ2004~2006

 

なつかしページ・ベストセレクション

毎月・毎日の星占い、本格占いから、ハローバースデイまで

 

クラスで流行った‼ こっそりやった⁉

激選!心理テスト 相性占い おまじない&ジンクス

 

好きだったのはどれ?

思い出の付録アルバム

 

【特別企画】

鏡リュウジ書き下ろし

12星座別12年間占い

 

【特別とじこみ企画】

完全復刻!紅亜里の血液型&星占い手帳

 

【永久保存版】

全332冊すべての表紙を公開!

あなたはどの時代のマイバースデイ読者でしたか?

 

MB執筆陣・レジェンドの名言集

浅野八郎/ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ/エミール・シェラザード紅亜里/ルル・ラブア/マドモアゼル・愛/マーク・矢崎ムーンプリンセス・妃弥子/落合恵子・・・・・・etc.

 

あの熱気、あの涙…編集部員だって忘れられないっ

MyBirthday編集部ものがたり

 ・・・・・・etc.

リターンについて

『My Birthday 愛蔵版』オリジナル待ち受け画像3点セット 2,000円
『My Birthday 愛蔵版』のカバー、表紙、裏表紙の画像です。
※画像は登録のメールアドレスへお送りいたします
※書籍は付きません


★鏡リュウジ先生 2026年から2037年までの12星座12年間占いのコメント動画 5,000円 
『My Birthday 愛蔵版』本誌の中の12年間占いのコメント動画です。

これから12年間、あなたが最も幸せに輝く年はいつ?
毎年の「最高の1日」も選出した、愛蔵版の特別占いを動画でコメントします。
鏡リュウジ先生が直接コメントする動画はこれだけ!

【視聴方法】
動画データはメールでURLをお送りしますので動画ファイルをダウンロードし、PC・スマートフォンに保存してご視聴ください。
※書籍は付きません



「My Birthday展 内覧会へのご招待(限定50名様) 7,000円

【このリターンの7月1日以降の支援は無効になりますのでご注意ください】

日時:2026年7月3日(金)15:30(受付時間:15:00)~17:00
場所:弥生美術館(東京都文京区弥生2ー4ー3)
・ギャラリートークが聞ける「My Birthday展」招待券
・ゲスト:鏡リュウジ先生、マドモアゼル愛先生、エミール・シェラザード先生!歴代編集長
・展覧会ポスター付き(B3版・非売品)
・お茶付き(紙コップでのご提供)

※招待状、詳細は後日実行者からメールでご連絡いたします
※書籍は付きません
※当日参加できなかった場合の振替はありません

【このリターンの7月1日以降の支援は無効になりますのでご注意ください】


★My Birthday ロゴ入り特別オリジナルグッズセット 15,000円

・書籍(『My Birthday 愛蔵版 1979~2006』)

・オリジナルノート(A5サイズ)
・アンブレラマーカー(サイズ:縦20mm×横40mm)
・アクリルキーホルダー(3種類)(サイズ:縦70mm×横70mm)
・ステッカー(3種類)(サイズ:縦20mm×横60㎜)
・ポストカード(3種類)(サイズ:ハガキサイズ)


★占い師の先生3名、カバーイラストレーター3名の直筆サイン&メッセージカード! 30,000円
それぞれ個別のカードに直筆サインとメッセージを書いたカードをセットにします。
10名様限定です!
夢のコラボが実現!

●占い師の先生
・鏡リュウジ先生
・マドモアゼル愛先生
・エミール・シェラザード先生

●カバーイラストレーター
・まつざきあけみ先生
・野崎ふみこ先生
・小沢真理先生

※書籍は付きません

資金の使い道

資金の使い道
編集製作費:約50万円
オリジナルグッズ製作費:約20万円
宣伝費:約20万円
手数料(17%+税):約10万円


最後に

『My Birthday愛蔵版』は、ただ懐かしむだけではなく、この雑誌が持っていたスピリットを未来につなげていくプロジェクトです。時代が変わっても「愛と占い」に心がときめく瞬間や、未来に希望を抱く気持ちは変わりません。

 

『My Birthday』がかつてそうだったように、本プロジェクトを通して、読者とまたつながることで、新たな価値あるコンテンツやコミュニティを生み出したいと考えています。



――展覧会情報――

『My Birthday』展 80~90年代を席巻した 占いカルチャー少女雑誌

・会場:弥生美術館(東京・文京区)

・会期:2026年7月4日(土)~9月27日(日)

・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

・休館日:月曜日 ※ただし7月20日(祝・月)開館、翌21日(火)休館

・料金:一般1,200円/大・高生1,000円/中・小生500円

https://www.yayoi-yumeji-museum.jp/


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費 編集作業費(高精細スキャンニング作業、MOからデータ復元作業)の補填

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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