子どもたちも大人もだれもが『ただいま』と言える場所。
私たちは、東大阪・瓢箪山に、学校と家の間にそっと存在する、だれもが安心して過ごせる居場所「よりみち」という場所を作ろうとしています。
駄菓子屋を入り口にして、だれもが気軽に「よりみち」できる。そんな場所です。

1. アプリで入退室管理~親御さんの安心
サブスク(月額)会員様には、入退室をアプリで管理することで、お子さまがどこにいるのかをご家族がいつでも把握できます。セキュリティと親御さんの安心感を両立させた仕組みです。
※単発利用も考えています。
2. 一階は誰でも気軽に立ち寄れる空間
駄菓子屋とカフェは、会員でなくても利用OK。駄菓子を買って帰るだけ、コーヒーを飲んで帰るだけ。それぞれが気軽に使いたいように使える場所です。
3. サブスク型の『自分の場所』
会員制により、子どもたちが『自分の場所』として感じられる環境を実現。継続的な来店を通じて、スタッフはそれぞれの子どもの小さな変化に気づき、必要な時に手を差し伸べられます。
4.無料の子育て相談日や夜ごはんDAYも。
気軽にちょっとした子育て相談ができる日や、中高生たちにも「おつかれさま。」とゆっくりできる夜ごはんの日を作ることで、子どもたちだけでなく子どもたちをとりまく全ての人のための居場所を作ります。

2人は同じ児童福祉施設で13年間、親子支援の最前線に立ってきました。乳児院、子育て支援センター、行政の子ども家庭支援課など、様々な現場で子どもたちと親たちに向き合う中で、強く感じたことがあります。
『もっとこんな支援がしたい』『こんなやり方があればいいのに』という思い。行政の枠組みだけでは救えない、毎日のしんどさがあることに気づきました。
相談先はバラバラで、たらい回しにされてしまう。窓口の営業時間は限られ、本当に苦しい夜には繋がれない。支援は『点』になりがちです。でも子育てのしんどさは毎日続くのです。
また、既存の支援センターや学童保育、子どもや子育てのためのさまざまな支援がありますが、どれも対象年齢が決まっていることが多く、兄弟での利用が難しいことや、ママでないと行きづらいこと、利用する際に周りに気を遣わなければならないことがたくさんあるように感じました。

そして、子どもたちの居場所があまりに少ないという現状があります。近年の酷暑や、子どもたちが巻き込まれる悲しい事件の多さ。さらに、小学校の学童保育はある程度の学年になると辞めざるを得ない壁があり、民間のものは高額でハードルが高い……。親が気軽に、そして安心して「行ってらっしゃい」と言える場所の少なさを痛感しています。だからこそ、子どもたちが誰に遠慮することもなく、のびのびと過ごせる場所を作ってあげたい。
また、思春期を迎える中高生の居場所も実はほとんどありません。公園に行くには少し幼い気がするし、カラオケなどはお金がかかる。友達の家も気を遣うし、1人でいたいけれど、なんとなく家にいたくない日だってあります。親にも友達にも先生にも話しづらいけれど、誰かに話を聞いてほしい――そんな中高生が、気兼ねなくゆっくりと息を抜ける、そんなサードプレイスを作りたいと考えています。

そんな想いで、「ここに来たらいつでもホッと一息つける」誰もが長く深く途切れない支援を受けられる居場所を作りたいと考えたことが、「よりみち」という場所を作りたいと思った理由です。

まるちゃん
保育士・社会福祉士の資格を持ち、乳児院、ベビーホテル、子育て支援センター、そして行政の子ども家庭支援課など、親子支援の最前線で長年走り続けてきました。親子に寄り添い、気軽に相談できる子育て支援を目指しています。
ななちゃん
幼稚園・小学校の教員免許を取得。乳児院での経験から『この子たちの未来をもっとそばで支えたい』という強い思いを抱き、子どもたちを引き取り里親に。ファミリーホームを経て現在は東大阪で3人の里子と実子が1人の4人の子どもを育てる現役のお母さんです。親と同じ目線に立ち、子どもたちの成長を見守ります。
私たちは、ニュースで子どもたちが傷つけられる事件を見るたびに、胸が締め付けられ、「自分たちでも何か少しでも出来ることはないか。」そう思い続けてきました。
「あと少しだけ、誰かに頼れる場所があれば」
「『おかえり』と笑ってくれる人がいれば」
「大丈夫大丈夫。そういってくれる人がいれば」
誰もが気軽に利用でき、気を抜いて安心して過ごせる居場所。ちょっと疲れた時、困った時に、ふらっと頼れるそんな存在。
そんな『よりみち』を通じて、子どもも親も、『何かあった時に頼れる場所がある』という安心感を持つ地域のセーフティネットになりたいのです。親の孤立感が減り、子どもたちが伸びやかに育つ環境。そして民間からのアプローチだからこそ、行政では届かない層まで支援が届く。そんな未来を目指しています。


このプロジェクトを支えるのは、子育て真っ只中の方はもちろん、子育ての経験を積み、今度は地域の子育て世代や子どもたちを応援したい。なにか少しでも助けになるようなことをしてやりたい。という想いを持つ仲間たちです。自分たちの経験を活かし、『何かあった時に頼れる場所がある』という安心感を地域にもたらしたい。地域の福祉機関や学校関係者からも『こういう場所が本当に必要』という声をいただいています。

「自分のお金を出したくないからクラファンをするの?」と思われるかもしれません。ですが、理由は全く違います。私たちが今回、あえてクラウドファンディングという形に挑戦したのには、2つの切実な理由があります。
① 子どもたちの居場所を「持続可能」にするため
こうした子育て支援の活動は、個人の善意やボランティアだけに頼ると、どうしても運営者の負担が大きくなり、資金が尽きて途中で続けられなくなってしまうケースが少なくありません。せっかく子どもたちが「ただいま」と言ってくれる場所を作っても、すぐに無くなってしまっては意味がないのです。「よりみち」を長く続けていくための頑丈な基盤を、応援してくださる皆様と一緒に作りたいと考えています。
② 個人事業主や、地域の支援金の「壁」を乗り越えるため
実は、こうした社会課題に挑むとき、大きな法人であれば高額な助成金などがたくさん用意されています。しかし、私のような「個人事業主」が受け取れる補助金や助成金は、驚くほど限られています。さらに、私たちがお店を構える東大阪には、こうした草の根の子育て支援活動に対する行政の支援金が、現状ではほとんどありません。
行政のサポートが届かないのであれば、あきらめるのか?
ーー私たちはあきらめたくありません。
だからこそ、地域の皆様、そしてこの想いに共感してくださる民間の皆様の力を借りて、みんなでこの場所を誕生させたい!そう強く願って、クラファンに挑戦することを決めました。
このプロジェクトを支援していただく皆様には、開店後の様々なリターンをご用意しています。駄菓子屋でのお得なチケットや、お家で「よりみち」を体験できる駄菓子の詰め合わせ、そして『よりみち』のサポーターとしてのお名前表示など、支援の形に応じた特典をお返しします。
支援のつかいみち
①築約70年の、家の家庭用キッチンを
店舗用キッチンへリフォーム。
②古くなって危ないベランダを補修、
改装して子どもたちが安全に遊べる場所へ。
③その他誰もがゆっくりとできる
居場所つくりのための改善箇所のDIY費用
④子どもたちが安心して過ごせる為の
おもちゃや設備の購入費用
⑤レジ導入や、入退室管理アプリの導入資金
⑥リターン準備費等
↓


現在、よりみちはオープンに向けて準備中です!皆様に快適にお過ごしいただくために試行錯誤しながら手作りでお店を作っています。そのため、フルオープンまでにはまだ時間がかかります。ですが、少しでも早くみなさまによりみちで過ごしてもらいたい!と思い、3つのステップに分けてオープンすることにしました!
まずは第一弾として、2026年夏に駄菓子屋をオープンさせて「よりみち」を皆様に知っていただきたいです。その中で2階のたまり場が準備出来次第、たまり場の見学もしてもらおうと考えています。
そして第二弾として、2026年冬ごろ2階のたまり場をオープンし、お子さまの安全で安心な居場所を提供します!子どもたちに、秘密基地のような最高のたまり場を。月額制以外にも単発で利用できる仕組みなどをかんがえています。
最後に、2027年春ごろフルオープンとしてカフェをオープンします!駄菓子でつくるパフェやドリンク、ポテトなどのフードを提供し子どもだけでなく大人もゆっくりできる場所に出来るようにしていく予定です。
フルオープンまでの様子などもSNS等などでお知らせしていきます!ぜひチェックよろしくお願いします。

『誰かが、そっと手を差し伸べられる場所があれば、防げる悲しみがあるのではないか』。この想いを形にするために、皆様のご支援をお願いしています。
東大阪に『よりみち』が生まれることで、一人でも多くの子どもやその親が『ただいま』と言える日が来ることを心から祈っています。ご支援いただく皆様も、『よりみち』のコミュニティの一員です。共に、この居場所を作っていただけると幸いです。
https://www.instagram.com/yorimichi.70?igsh=MXZwZmFwMWZ4YjFqMw%3D%3D&utm_source=qr
🌼LINE
🌻TikTok
https://www.tiktok.com/@user972739921452?_r=1&_t=ZS-97RdwYZ4LzU











コメント
もっと見る