自己紹介
慶應義塾大学 総合政策学部(SFC)4年。学生団体・合同会社「STAR FRUIT」代表。
「Make Social Impact Cool」をテーマに、学生とNPO・NGOをつなぐ活動を行っています。
大学1年時にSTAR FRUITを立ち上げ、これまで海洋環境・教育支援・地域清掃・国際協力など、30以上のNPO・NGO団体と連携してきました。
現在は、若者がもっと気軽に社会貢献へ参加できる仕組みづくりを目指し、イベント企画・SNS発信・学生コミュニティ運営などを行っています。
また、SusHi Tech Tokyo 2026や各種社会課題系イベントにも参加し、多くの企業・学生団体・NPOとの連携を進めています。
「社会貢献は、一部の人だけのものではなく、もっと身近で、もっとワクワクする文化にできる。」
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいことSTAR FRUITは、学生とNPO・NGOをつなぐ“社会貢献プラットフォーム”を構築します。現在、多くの若者が社会課題に関心を持っている一方で、どこで活動を探せばいいかわからない参加方法が難しい社会貢献に少しハードルを感じるという課題があります。一方、NPO・NGO団体側も、若者への認知不足SNS発信や広報人材不足ボランティア集客の難しさといった課題を抱えています。そこで本プロジェクトでは、学生が気軽に社会貢献活動へ参加できるWebプラットフォームを制作します。プロジェクト内容制作するWebサイトでは、NPO・NGO団体掲載ボランティア募集イベント情報掲載学生向け参加導線社会課題ジャンル検索SNS連携活動レポート発信などを実装予定です。「社会貢献を探す・参加する・発信する」を一つの場所で完結できる仕組みを目指しています。このプロジェクトの目的このプロジェクトの目的は、“社会貢献をもっと身近な文化にすること”です。スポーツや音楽、ファッションのように、社会課題に取り組むことが自然で、かっこいいと思われる社会を作りたいと考えています。そして、若者とNPO・NGOが継続的につながることで、より多くの社会課題解決活動が広がる未来を目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
プロジェクト立ち上げの背景私は大学入学後、環境問題や地域活動、教育支援など、さまざまなNPO・NGO団体の活動に参加してきました。その中で感じたのは、「社会貢献に興味がある若者は本当に多い」ということです。しかし同時に、参加方法がわからない情報を見つけづらい最初の一歩のハードルが高いという理由で、実際に行動できていない学生が非常に多いことにも気づきました。一方で、NPO・NGO団体側も、若者へ活動を届けられないSNSや広報を担う人材が不足しているイベント集客に苦戦しているなど、多くの課題を抱えていました。そこで、「学生」と「社会課題解決団体」をつなぐ仕組みを作りたいと思い、STAR FRUITを立ち上げました。これまでの活動これまでSTAR FRUITでは、海洋環境保全地域清掃活動国際協力教育支援地域活性化などを行う30以上のNPO・NGO団体と連携し、イベント参加やSNS発信支援を行ってきました。また、Earth Day TokyoやSusHi Tech Tokyo 2026などのイベントにも参加し、多くの学生・企業・団体とのつながりを広げています。活動を続ける中で、「社会貢献をもっと身近にできるプラットフォームが必要」だと強く感じるようになりました。このプロジェクトに込めた想い社会課題を解決しようと行動している人たちは、本当にかっこいいと思っています。だからこそ、「社会貢献=堅い・難しい」というイメージを変えたい。もっと気軽に、もっとワクワクしながら、若者が社会課題解決に関われる世界を作りたい。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在の準備状況現在、本プロジェクトの実現に向けて、NPO・NGO団体や学生団体、企業とのパートナーシップ構築を進めています。これまでに、海洋環境・教育支援・地域清掃・国際協力などを行う30以上の団体と連携し、活動掲載やイベント連携に向けた協議を行っています。また、実際にイベントへ参加しながら、学生側が求める機能NPO・NGO側の課題情報発信の方法ボランティア参加導線などのヒアリングも進めています。さらに、Webサイト制作に向けて、サイト構成設計必要機能の整理外部制作会社との相談デザインイメージ作成も進行中です。現在は、より多くの団体や企業とパートナーシップを築きながら、学生が本当に使いやすい社会貢献プラットフォームの実現を目指しています。
リターンについて
リターンについて
本プロジェクトでは、STAR FRUITの活動を一緒に広げてくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。単なる「支援」で終わるのではなく、支援者の皆さまにも“社会貢献を一緒につくる仲間”として参加していただける内容を目指しています。
最後に
皆さまからいただいたご支援は、「社会貢献をもっと身近にする仕組み」を作るために大切に活用させていただきます。
ぜひ、一緒に“Make Social Impact Cool”を広げていただけると嬉しいです。






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