クラウドファンディングにて温かいご支援・ご協賛をいただきました支援者の皆様、ならびにご協賛企業の皆様に、心より御礼申し上げます。皆様からの多大なるご支援とお力添えのおかげをもちまして、メンバー6名全員で無事にハワイの舞台に立ち、最後まで全力を尽くして踊り切ることができました。■ 大会結果のご報告この度出場いたしましたハワイ本大会「Hula O'ni E 2026」におきましては、誠に悔しくも入賞には至りませんでした。 3位とはわずか数点という僅差であり、非常に惜しい結果となりました。しかしながら、審査員の皆様からは演技・踊りの面において高い評価をいただき、高得点を獲得することができました。 一方で、’ōlelo(言葉/ハワイ語)に関する課題が明確となり、私たちが今後取り組むべき新たな目標を見出すことができました。「あと一歩届かなかった」という口惜しさを真摯に受け止め、更なる高みを目指すための糧としてまいります。■ 6名で挑んだハワイのステージ私たちは年齢も立場もそれぞれ異なり、仕事や学業、家庭など多様な日常の中で活動しております。そのため、6名全員が揃って練習を重ねる時間の確保には苦労も伴いました。それでも互いの個性を尊重し合い、一歩一歩着実に歩みを進めることで、ハワイという素晴らしい舞台で「私たちらしい演舞」を表現することができました。日本大会での優勝を経て挑んだ今回のハワイ本大会は、カロケとして初めてのKane(男性フラ)グループでの挑戦でしたが、今後の飛躍につながる最高の第一歩となったと感じております。■ 感謝の御礼クムであるホク先生をはじめ、ご指導・ご尽力をいただきました裕子先生、あゆみ先生、とも先生、そして温かく見守ってくださったすべての関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。また、遠く日本から届けてくださった温かい声援、そしてハワイ現地まで応援に駆けつけてくださった皆様の情熱は、ステージに立つ私たち6名にとって何よりの大きな力となりました。皆様の想いとともに舞台の上に立ち、最後まで走り抜くことができました。■ 今後の展望について今回のハワイ大会で得た経験と学びは、私たちにとって生涯忘れることのない貴重な財産となりました。しかし、私たちの挑戦はここで終わりではございません。明確となった課題と向き合い、チームとして更なるパワーアップを果たした上で、再び6名でハワイの舞台へ戻れるよう、邁進してまいります。ご支援くださった皆様に「この6人を応援して良かった」と誇りに思っていただける存在となれるよう、今後も真摯に挑戦を続けてまいります。改めまして、皆様からいただいた多大なご支援と温かい愛に、心より感謝申し上げます。 今後とも「カロケのKane」の活動に温かいご関心とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。大会でのパフォーマンスはこちらMahalo nui loa





