プロジェクトの実行者について
はじめまして。
現在、耕作放棄地の再生に取り組みながら、本格的に農業へ挑戦しています。
今年は1haで水稲栽培を行い、そのうち半分以上が7年以上使われていなかった耕作放棄地です。
畦補修や水路整備も、できる限り自分自身で進めています。
将来的には、環境負荷を抑えた乾田直播による栽培にも取り組み、持続可能な農業を目指しています。
今年は移植栽培で圃場の状態を見極めながら、その中の25aではEMぼかし有機肥料やマイコス菌、並塩なども活用し、土づくりにこだわった米づくりに挑戦しています。
収穫はバインダーで自ら刈り取り、はざ掛けでゆっくり乾燥。
最後に水分を確認しながら仕上げ、玄米のままお届けする予定です。
荒れてしまった農地を、もう一度作物が育つ場所へ。
地域の農地を次の世代へつないでいけるよう、一歩ずつ取り組んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
現在、地域では耕作放棄地が増え、使われなくなった田んぼが少しずつ広がっています。
私が取り組んでいる田んぼも、半分以上が7年以上使われていなかった農地です。
まずは今年、移植栽培で田んぼの状態を見極めながら、一つずつ再生を進めています。
将来的には、環境負荷を抑えた乾田直播にも取り組み、持続可能な米づくりにつなげていきたいと考えています。
乾田直播は、従来の移植栽培とは異なる機械が必要になりますが、作業効率や将来の農業継続にもつながる大切な挑戦です。
今年はその準備段階として、土づくりにも力を入れています。
25aの区画では、EMぼかし有機肥料やマイコス菌、並塩も活用しながら、はざ掛けによる天日乾燥でじっくり仕上げた米づくりに挑戦しています。
このプロジェクトでいただいたご支援は、来年の乾田直播に必要となる播種機や除草剤散布機などの導入資金として活用させていただきます。
荒れてしまった農地を、もう一度作物が育つ場所へ。
そして、次の世代にもつながる農業へ。
その一歩を、応援していただけたらうれしいです。
プロジェクト立ち上げの背景
地域では、使われなくなった田んぼが年々増えています。
実際に私が取り組んでいる農地も、7年以上放置されていた耕作放棄地が多く、草や雑木が生え、水路も十分に機能していない状態でした。
そんな田んぼを目の前にしたときに、「このまま荒れていくのはもったいない」と強く感じたことが、この挑戦の始まりです。
農業は簡単な仕事ではありません。
特に耕作放棄地の再生には、畦補修や水路整備など、作物を作る前の作業にも多くの時間と労力が必要になります。
それでも、自分の手で少しずつ田んぼを整え、再び作物が育つ場所へ戻していくことに大きな意味を感じています。
また、将来的には乾田直播にも取り組みたいと考えています。
乾田直播は、従来の移植栽培とは異なる栽培方法ですが、作業効率の向上だけでなく、環境負荷を抑えた持続可能な農業につながる可能性があります。
今年はまず移植栽培で圃場の状態を見極めながら、土づくりにも力を入れています。
25aの区画では、EMぼかし有機肥料やマイコス菌、並塩も活用しながら、はざ掛けによる天日乾燥でじっくり仕上げた米づくりに挑戦しています。
このプロジェクトは、単に米を販売するためだけではありません。
荒れてしまった農地を再生し、地域の農業を未来につないでいくための第一歩として挑戦しています。
これまでの活動と準備状況
現在、1haで水稲栽培の準備を進めています。
そのうち半分以上が、7年以上使われていなかった耕作放棄地です。
これまで、畦補修や水路整備、草刈りなどをできる限り自分自身で行い、少しずつ農地の再生を進めてきました。
今年はまず移植栽培で田んぼごとの状態を確認しながら、今後の乾田直播につなげるための準備を進めています。
また、25aの区画では、EMぼかし肥料やマイコス菌、並塩なども活用しながら、土づくりにこだわった米づくりに挑戦しています。
収穫時にはバインダーで自ら刈り取りを行い、はざ掛けによる天日乾燥でゆっくり仕上げる予定です。
最後は水分量を確認しながら必要に応じて乾燥機で微調整を行い、玄米の状態でお届けします。
来年は、耕作放棄地をさらに活用しながら、乾田直播による栽培へ進めていきたいと考えています。
そのために必要となる播種機や除草剤散布機の導入準備も進めています。
【支援金の用途について】
・乾田直播用播種機導入費
・除草剤散布機導入費
・中古機械整備費
・耕作放棄地整備費
・畦補修、水路整備関連費
・リターン梱包、発送費
・CAMPFIRE手数料
【協力体制について】
現在は基本的に自身で作業を進めていますが、繁忙期には家族の協力も受けながら取り組む予定です。
将来的には地域農業を支える体制づくりも目指しています。
【活動記録について】
今後、田植え、生育、はざ掛け、収穫などの様子についてもSNS等を通じて発信していく予定です。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、数量限定の玄米をリターンとしてお届けします。
今回お届けする限定米は、7年以上使われていなかった耕作放棄地を再生した25aの区画で栽培します。
EMぼかし有機肥料やマイコス菌、並塩なども活用しながら土づくりに取り組み、収穫はバインダーで刈り取り、はざ掛けによる天日乾燥でゆっくり仕上げます。
はざ掛けは乾燥だけでなく、稲が持つ力を最後まで引き出すことも目的としています。
最後に必要に応じて乾燥機で微調整を行い、玄米の状態でお届けします。
玄米ならではのやわらかな飴色も、ぜひ見ていただけたらうれしいです。
【リターン内容】
■3,000円
お礼状、活動報告
■ 4,500円
お礼状、活動報告、限定玄米 3kg
■ 7,000円
お礼状、活動報告、限定玄米 5kg
■ 12,000円
お礼状、活動報告、限定玄米 10kg
※すべて送料込み予定
※2026年11月上旬〜中旬発送予定
本リターンは農産物のため、天候や自然災害等の影響により、収量や品質に変動が生じる可能性があります。
万が一、限定区画での収穫量が予定数量に満たなかった場合には、一部通常栽培米を含めて発送させていただく場合がございます。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。
スケジュール
【2026年 春〜初夏】
・耕作放棄地の整備
・畦補修、水路整備
・育苗、田植え
【2026年 夏】
・草管理、水管理
・生育確認
・土づくり管理
【2026年 秋】
・収穫
・バインダーによる刈り取り
・はざ掛けによる天日乾燥
【2026年 10月下旬〜11月】
・籾すり
・必要に応じて乾燥機で微調整
・袋詰め、発送準備
【2026年 11月上旬〜中旬】
・リターン発送予定
【2027年以降】
・乾田直播への挑戦
・播種機、除草剤散布機導入
・耕作放棄地のさらなる再生
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
現在、耕作放棄地を自分の手で少しずつ整備しながら、農業への挑戦を進めています。
7年以上使われていなかった田んぼを前にした時、「このまま荒れていくのはもったいない」と感じたことが、この取り組みの始まりでした。
農業は決して簡単ではありません。
特に耕作放棄地の再生には、作物を育てる前の準備にも多くの時間と労力が必要になります。
それでも、自分で畦を直し、水路を整え、再び作物が育つ風景を少しずつ取り戻していくことに大きなやりがいを感じています。
今年はまず移植栽培で圃場の状態を見極め、来年は乾田直播にも挑戦していきたいと考えています。
まだまだ挑戦の途中ですが、このプロジェクトを通して、荒れてしまった農地をもう一度未来につながる場所へ変えていきたいと思っています。
応援していただけたら、本当にうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



