感性と論理が融合したデザインで社会を変える

「論理と感性を融合させ、社会に“伝わる”デザインを実装したい」 私の目標は、単に綺麗な絵を描くデザイナーになることではなく、大学で学んだ「統計・計量経済学」による客観的な視点と、これから桑沢デザイン研究所で磨く「視覚伝達の技術」を融合させ、企業の課題を解決し、人の心を動かすクリエイターになります。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

15

感性と論理が融合したデザインで社会を変える

現在の支援総額

0

0%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数0

「論理と感性を融合させ、社会に“伝わる”デザインを実装したい」 私の目標は、単に綺麗な絵を描くデザイナーになることではなく、大学で学んだ「統計・計量経済学」による客観的な視点と、これから桑沢デザイン研究所で磨く「視覚伝達の技術」を融合させ、企業の課題を解決し、人の心を動かすクリエイターになります。

ストーリー:左脳(経済)と右脳(デザイン)が交わる場所へ

■「安定」というレールの違和感

私は現在、一橋大学で経済学を学んでいます。統計データや数式を使って世の中を分析する日々。周囲は一流企業への就職を目指す、いわゆる「エリート街道」を進む友人ばかりです。

もちろん、経済学は面白い。しかし、幼い頃から絵を描き、コンクールに没頭していた私の中の「表現者」としての心が、ずっと叫んでいました。「データだけでは、人の心は動かせない。自分の手で、目に見える形を作り出したい。」

大学のインターンで広告制作に携わった時、その想いは確信に変わりました。論理(経済学)という武器を、感情(デザイン)という盾で包み込みたい。そう決意し、私はデザイン界の東大とも呼ばれる「桑沢デザイン研究所」への進学を決めました。

■背水の陣で挑んだ『令和の虎』

しかし、立ちはだかったのは「学費」という壁でした。 国立大学に通いながら、さらに専門学校へ。親に頼るのではなく、自分の力でこの挑戦を正当化したい。そう考えた私は、日本で最もシビアなプレゼンの場である『令和の虎』への登壇を決めました。

「経済学部に通いながら、なぜデザインなのか?」 「その覚悟は本物か?」

虎の方々からの鋭い追求に、SEOマーケティングの実績、そして何より「ロジカルな裏付けがあるデザインの必要性」をぶつけました。

結果は、完全ALL(100万円獲得)。

「君の視点は面白い」「デザインの業界を変えてほしい」 その言葉とともに託された100万円は、単なるお札ではなく、私のビジョンへの「期待の重み」そのものでした。

■学費という「土台」の先にある、「武器」を手に入れたい

今回のクラウドファンディングで皆さまにお願いしたいのは、学費のその先にある「戦うための装備」への支援です。

デザインの世界は、学費を払えば終わりではありません。

  • プロの現場で通用するハイスペックな制作機材(PC・モニター)

  • 日々進化するデザインソフトやフォントのライセンス

  • 五感を磨くための膨大なデザイン書籍や展示会への参加

これらを揃え、桑沢での2年間を「ただの学生」ではなく「プロへの修行期間」として全速力で駆け抜けたいのです。

■今、支援が必要な理由:桑沢での2年間を「プロへの修行期間」にするために

私が今回のクラウドファンディングで皆さまにお願いしたいのは、学費の補填ではありません。その先にある、プロの世界で「戦うための装備」への支援です。

デザインの世界は、学校に籍を置けば完成するものではありません。 桑沢デザイン研究所という、歴史ある、そして妥協のない現場に身を投じる今、私は「ただの学生」として卒業したくないのです。2年後、即戦力として、一人のクリエイターとして社会に価値を届ける存在でありたい。そのために、「今」しかできない圧倒的なインプットとアウトプットが必要です。

しかし、デザインを志す者が突き当たるのが「環境構築」という高い壁です。

  • プロの現場に即した制作機材: 複雑な3D処理や高解像度のグラフィック。これらを止めることなく形にするには、ハイスペックなPCと、正確な色を映し出すモニターが不可欠です。

  • 表現の翼を広げるライセンス: 日々進化するデザインソフトや、文字一つで作品の体温を変えるプロ用フォントのライセンス。これらはクリエイターの「ペン」であり「絵具」です。

  • 五感を磨き続けるための投資: 膨大なデザイン書籍、最新の技術に触れる展示会、そして何より今回挑戦する「知見のアーカイブ化(書籍スキャン)」。これら全てが、私のデザインの血肉となります。

なぜ今、皆さまの力が必要なのか。それは、学生という限られた時間の中で、妥協のない「プロの環境」に身を置くことが、その後の数十年を左右すると確信しているからです。 自力で学費を工面し、必死に食らいついていく覚悟はできています。ですが、その「もう一歩先」の、プロの領域に手を伸ばすための装備が、今の私にはまだ足りません。

皆さまのご支援を私の「装備」に変え、桑沢での2年間を全速力で駆け抜け、必ず形にしてお返しすることを約束します。

■私が目指す未来:デザインに「根拠」を、経済に「体温」を

私は、ただ「おしゃれなもの」を作りたいわけではありません。

  • データに基づき、確実にターゲットへ届く広告

  • 経済の仕組みを理解した上での、ブランド価値の向上

  • 経験を活かした、共感されるビジュアル

この「左脳と右脳のハイブリッド」こそが、これからの時代に求められるクリエイターの姿だと信じています。

皆さまからのご支援は、私がプロのクリエイターとして社会に恩返しをするための、大切な「投資」として受け取らせてください。私の挑戦を、どうか一緒に並走していただけないでしょうか。


■詳細情報

氏名:金森 賢

在籍校年度:一橋大学経済学部4年。桑沢デザイン研究所専攻科1年

資金の使い道:macbook pro 16インチ 509,800 円

       ipad pro 13インチ 218,800円

       ニコン Z50Ⅱ ダブルズームキット   198,000円

       その他資材費、ライセンス料等 未定 

      *学費には使いません


リターンについて:①修行日記は毎日更新

         ②提供予定日はあくまで締め切り期限であり、連絡をとりそれぞれに合わせる



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!