【はじめに:私がこの景色をどうしても作りたい理由】
「山梨には、熱狂できるエンタメがない」 裏方の仕事をしながら、隣接する県がエンターテインメントで活気づき、人が集まり、熱狂を生み出している姿を見るたびに、私は自分の故郷に対する激しい「悔しさ」を感じていました。
私はかつて、自分自身が表舞台に立つ芸能活動をしていました。しかし、そこで大きな挫折を味わい、夢を諦めました。そんな私を救い、新たな情熱をくれたのが「裏方」としてステージを創り上げる仕事でした。
エンタメが持つ、人の心を動かし、明日への活力を生み出す力を誰よりも知っているからこそ、「山梨だからこそできる、誰も見たことのない熱狂を創りたい」。その強烈な想いが、今回のプロジェクトの原点です。
【伝統芸能 × エンタメ:日本伝統を未来へ広める方程式】
すべてがデジタルで完結し、効率が優先される現代。 その中で私が辿り着いたのは、「書道」と「花火」という2つの伝統文化の掛け合わせでした。
筆に墨を乗せ、真っ白な紙に想いをぶつける。二度と同じ線は描けない「生」の筆致は、ただの文字ではなく、私たちの『祈り』そのものです。そして花火もまた、古くから人々の祈りや鎮魂の願いを夜空に打ち上げてきた伝統文化です。
この挑戦は、伝統をただ「昔の素晴らしいもの」として飾っておくことではありません。「伝統芸能 × 現代のエンタメ演出」。 この2つを掛け合わせることで、伝統に触れる機会が減った若い世代や、エンタメを求めている人々に、日本文化の真髄を「新時代の景色」として届けることができると確信しています。
【これはゴールではない。山梨をエンタメで熱狂させるための第一歩】

静寂の中で引かれる墨の線が、夜空を染める圧倒的な光へと変わる瞬間。 富士山の麓という最高の舞台で、この「新しい景色」を生み出すことは、山梨の歴史を変える第一歩になります。
そして、今回の「書道×花火」は、決して私の活動のゴールではありません。
今後も書道に限らず、日本が誇る様々な「伝統」と、人の心を動かす「エンタメ」を掛け合わせる挑戦を続けていきます。この大好きな山梨から、新しい熱狂を次々と生み出し、「山梨に行けば何か面白いエンタメがある!」と誰もがワクワクするような場所に変えていきたいと本気で思っています。
この花火は、ただ夜空を彩って消えるものではありません。 山梨のエンタメが、そして日本中の伝統芸能が、形を変えて再び輝き出すための狼煙(のろし)です。
使用する素材へのこだわり
[書道パフォーマー玲奈]

このパフォーマンスでは、書道パフォーマンス甲子園で使用している高品質な紙を導入します。また墨についても、従来の商品では実現できない特別な処方を施した特注品を用意しました。これらの素材の購入費や運営(設備等)、今回のクラウドファンディングでお力をいただきたい部分です。
実行チーム・アワーズプロについて
[アワーズプロ代表 長沼]![]()
アワーズプロは、【伝統文化× エンタメ】を通じて地域を盛り上げ、日本文化を広める活動を行っています。
これまで多くのイベントで伝統文化×エンタメを実施してきました。
今回の【書道×花火】の融合は、私たちの活動の中でも特に大切なプロジェクトです。
プロジェクト実現に向けて
このプロジェクトを通じて、花火と書道という異なる伝統文化の融合による新しい価値を、山中湖を訪れる多くの皆さんに体験していただきたいと考えています。皆さんのご支援は、日本文化の発信と、地域イベントの価値向上に直結します。
※パフォーマンス&出演実績
・命フェス〜堀江貴文講演会〜
・南の風マルシェ
・ 道の駅なんぶ4周年祭
・ 第69回ぶどうまつり
・ 第12回西嶋和紙祭り
・ 勝沼ぶどうの丘
・ 静岡県清水市エスパルスドリームプラザ清水港クルーズ船
・甲府青年会議所1月新年会
・ 第1回万力公園桜まつり
・フルーツ公園パフォーマーズコネクション
・山梨県本栖湖神湖祭
・山梨市夏祭り
・ 清水クルーズ船
・北千住マルイ新年イベント
・ぶどうの丘新年イベント
・フルーツ公園 新年イベント
・シャトレーゼ談露館ジュエリー展示会
・押原保育園花火大会
・ 夏の夜空と夏祭り
・本栖湖神湖祭
・南部の火祭り
・甲府護国神社 初詣
・フルーツ公園新年祭 初詣
・小室浅間神社インバウンドイベント
・信玄公祭り 湖衣姫コレクションイベント
・パリジャパンエキスポ
リターンについて
[書道パフォーマー玲奈]

ご支援いただいた皆さんへの感謝の気持ちを込めて、複数のリターンをご用意しております。パフォーマンス当日への招待、アワーズプロとのネットワーク構築の機会。
皆さんとのつながりを大切にしながら、このプロジェクトを進めていきたいです。
【最後に:皆様への最後のお願い】

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。 しかし、この壮大な「祈りの景色」は、私達の力だけでは決して完成しません。
クラウドファンディング終了まで、あとわずか。まだ目標には届いていません。 かつて夢に挫折した私が、裏方として、そして山梨を愛する一人の人間として挑む、人生を懸けた大勝負です。
皆様一人ひとりの「応援」が、夜空に咲く花火の一発一発になり、力強い筆の一振りになります。 山梨の空に、伝統と未来を繋ぐ花火を一緒に打ち上げてください。 どうか、最後の一押しを私に託していただけないでしょうか。皆様の熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!



