こどもが主役になるイベント

「いらっしゃいませ!」
小さな声で、少し緊張しながら、子どもたちが来場者を迎える。
自分で考え、仲間と相談し、失敗しながらも挑戦する。
その経験は、子どもたちの“自信”になります。
私たちは、そんな「子どもが主役になれる場」を、沖縄で本気で作りたいと思っています。
2026年11月8日㈰、沖縄県南城市で、子どもたちが地域の家族を楽しませるイベントを開催します!
一般社団法人沖縄ヨガ協会社会貢献員会チームが昨年開催した『親子ちむぐくるふれあいフェス』を、今年はこどもが運営する形にリニューアル。
子どもたちが企画から当日の運営までを手がけることで、自分たちの力で誰かを笑顔にできる喜びを感じてほしいと考えています。
なぜこの活動を沖縄で?

初めまして、沖縄ヨガ協会のケイシーです。
私自身、12年前に広島から沖縄に移住した当初は、知り合いもお金もありませんでした。
それでも、「人とのつながり」に支えられて、少しずつ活動を続けてきました。
だからこそ今、
次は子どもたちが“安心して挑戦できる場所”を作りたいと思っています。
沖縄には本当にたくさんのこどもたちがいます。
でも正直なところ、こどもが主体になって活躍できるイベントはまだまだ少ないんです。
多くの場合、大人が企画して子どもたちが参加する形。
それでは子どもの主体性は育たないし、自分たちの力で何かを成し遂げることの喜びも感じられません。
このフェスで体験できること

・子どもスタッフによる受付体験
・親子で楽しめるワークショップ
・地域出店ブース
・ヨガ・ウェルビーイング体験
・子どもたちによる企画ステージ発表
・リターンの制作物
・地域交流スペース
・収穫体験など沖縄の自然を感じる体験
あなたの支援で実現できること

1,000円のご支援 こども1名分の体験費(ブース・収穫体験など)になります
3,000円のご支援 子ども3名分の体験費(ブース・収穫体験など)になります
10,000円のご支援 子どもスタッフ運営備品を準備できます
30,000円のご支援 地域交流エリアの運営費になります
100,000円のご支援 ステージ・音響運営・今後の協会の活動を支えることができます
こどもが創り手になる意味

こどもがこどもや家族を楽しませる経験を積むことで、自分たちにも誰かを幸せにする力があることに気づきます。
それがこどもの自尊心につながり、『次は自分たちがやってみよう』という主体性へと繋がっていくと信じています。
私たちが実現したい未来

このフェスを通して、
子どもたちが「自分にもできる」と思える経験を。
大人たちが「地域で子どもを育てる喜び」を感じられる時間を。
沖縄の“ちむぐくる”が循環する未来を、皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。
どうか応援よろしくお願いいたします。
一般社団法人沖縄ヨガ協会について

協会メンバーは、沖縄の子どもたちの成長を心から応援したいという想いを持った大人たちです。
登録者は沖縄県内外に300名以上!ヨガを通じた健康づくりだけでなく、こどもたちの心身の発達を支援する活動に取り組んでいます。
スケジュール

準備期間を経て、2026年11月8日㈰、新しい形の『親子ちむぐくるふれあいフェス』をお届けします。こどもたちが主役のイベント、ぜひご期待ください。
最後に

こどもたちの可能性は本当に無限大です。大人が『こんなことはできない』と決めつけるのではなく、チャレンジできる環境を作ってあげたい。
その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
沖縄のこどもたちが自分たちの力を信じ、キラキラと輝く笑顔が溢れるイベントにするために、皆さまのご支援をお願いします。
一緒に、繋がり合う愛ある世界を作っていきましょう。






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