はじめまして、小比類巻貴之です
はじめまして。
青森・三沢出身の格闘家、小比類巻貴之と申します。
19歳でプロデビューしてからは、K-1 WORLD MAXで3度の日本王者、世界キックボクシング連盟(WKF)の日本代表として、ベラルーシ・ロシア・スイスなど世界の舞台で戦い続けてきました。
【K-1全盛期】 小比類巻vs魔裟斗の試合
現役を引退後は、次の世代を育てることが格闘技界への恩返しだと思って今日まで活動してきました。
全国4つの拠点を構え育成に励んでおります。

そして今、私にはどうしても成し遂げたいことがあります。
それは、「地方から、世界に挑む選手を育む」です。
地方には、ストイックに努力を重ねながらもその実力を試す舞台に恵まれない選手が数多くいます。
だからこそ私は、全国どこにいながらでも世界への挑戦へつながる舞台をつくりたい――
これからを背負う若き格闘選手の未来への切符となるリーグ戦をつくりたいと考えています。
そして、かつての格闘技界のあの盛り上がりをもう一度復活させるべく、地元の東北・三沢から新たな取り組みをスタートさせます。
プロフィール:小比類巻 貴之(こひるいまき たかゆき)
青森県三沢市出身。極真空手を経て19歳でキックボクシングへ転向。デビュー2戦目で魔裟斗からTKO勝利を収め、一躍格闘技界の寵児となる。K-1 WORLD MAXの黄金期を支え、日本代表決定トーナメントで史上最多3度の優勝を達成。「ミスターストイック」の異名通り、妥協なき姿勢で中量級のトップランナーとして君臨した。引退後は小比類巻道場を設立し、後進の育成やイベントプロデュース、YouTubeなど多方面で格闘技の普及に尽力している。
【黒崎道場時代】 小比類巻貴之がミスターストイックといわれる所以
【主な獲得タイトル】
・ISKAオリエンタル世界スーパーウェルター級王座
・K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメント 優勝(2004、2005、2009年)(※日本トーナメント3度制覇は、K-1 MAX史上最多記録。 )
・K-1 WORLD MAX 2004 世界一決定トーナメント 第3位
このクラファンで実現したいこと
― 東北から世界へつながる「予選大会」をつくる ―
今回のクラウドファンディングで実現したいのは、2026年6月14日に三沢市武道館で開催する
「GKLグローバルキックボクシングリーグ東北大会」の実現です。
この大会で優勝した選手は2026年9月25日、東京で開催されるWKF世界大会へ出場し、世界トップレベルの選手たちと戦う機会を手にします。
これまで地方の選手にとって、世界を目指すためには「東京に出ること」が前提でした。
【写真】故郷の三沢駅。私もここから上京したのを覚えています。

しかし本来、強さは場所で決まるものではありません。
東北の地にもストイックに努力を重ね、独自のスタイルと個性を磨いてきた選手たちがいます。
けれどその実力を試す「舞台」がなかった。
今回の大会は、そうした選手たちが“どこにいても挑戦できる”環境をつくるための予選大会です。
アマチュア大会だからこそ契約や所属に縛られることなく初心者から上級者まで、誰でも出場できる。
東北から始まったこの動きがやがて各地へ広がり、世界へとつながっていく――
そんな未来を見据えながら、まずはこの一歩を確実に形にしたいと考えています。

この大会の目標数字
今、日本の格闘技界で起きていること
現在、全国各地の選手は所属するジムや団体の枠の中でしか試合ができず、流派や団体を越えて実力を試す機会は限られているのが現状です。
しかしここ数年で格闘技界の環境は大きく変わり始めています。
格闘技界のかつての選手達が指導者の立場になり全国各地でジムが増えたことや、SNSや動画を通じて技術を学べるようになったことで地方でもレベルの高い選手が沢山育ってきています。
こうした未来の選手達の実力を最大限発揮するために、
「挑戦できる舞台」「世界へつながる機会」「ファンから応援される環境」
これら3つを叶える大会を、今回、私の地元・三沢から実現させます!
資金の使い道
今回のクラウドファンディングは、GKL東北大会を確実に実現するための挑戦します。
会場設営、リング・音響、審判や医療体制など、選手が安心して戦える環境を整えるためには欠かせない準備が沢山あります。
こうした大会運営に必要な資金を、今回のクラウドファンディングでは募らせていただきます。
| 1.大会運営費(会場・設備・音響) | 三沢市武道館使用料、マット2コート設営費、音響・照明設備 |
| 2.医療に係る費用 | 選手の安全を守るための医療系の備品費用 |
| 3.スタッフ・選手の飲食物 | 運営スタッフ・参加選手約の当日の水・軽食 |
| 4.広報・告知費用 | 東北各地のジムへの大会案内、SNS広告、ポスター・フライヤー印刷 |
| 5.支援者へのリターン品製作・送付 | サイン色紙・サイン入り著書の準備、郵送費用など |
スケジュール

最後に ― 東北から世界へ、その一歩を一緒に ―
私が三沢で格闘技に出会った頃、東北から世界へつながる道は決して当たり前のものではありませんでした。
それでも挑戦を続けた先に、私は世界の舞台に立つことができました。
だからこそ、同じように東北で努力を続けている選手たちに「ここからでもいける」と思える環境を残したいと考えています。
リングの上で戦うのは選手ですが、その舞台をつくるのは関わるすべての人です。
会場で応援する人、遠くから見守る人、そして、この挑戦を支えてくださる一人ひとりの存在が選手の背中を押す力になります。
東北から世界へ。
その物語の第一歩を6月14日、三沢で踏み出します。
貴方と共にこれからの格闘界を盛り上げていけたら、この上ない幸せです。
青森県三沢市出身。極真空手を経て19歳でキックボクシングへ転向。デビュー2戦目で魔裟斗からTKO勝利を収め、一躍格闘技界の寵児となる。K-1 WORLD MAXの黄金期を支え、日本代表決定トーナメントで史上最多3度の優勝を達成。「ミスターストイック」の異名通り、妥協なき姿勢で中量級のトップランナーとして君臨した。引退後は小比類巻道場を設立し、後進の育成やイベントプロデュース、YouTubeなど多方面で格闘技の普及に尽力している。




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