【現場からのSOS】
「もうお昼食べていい?」朝から元気のない子どもたちを救いたい!
私たちは高岡市野村地区で学童保育施設を運営している高岡インターナショナル学童です!
日頃から多くの子どもたちと接する中で、私たちはある切実な課題に気が付きました。それは、朝食を十分にとらずにやってくる子どもたちが少なくない、ということです。
特に夏休みや春休みなどの長期休暇中、子どもたちは朝早くから、保護者の方々の仕事が終わる夕方までの長い時間を学童で過ごします。
お昼ごはんはご家庭でお弁当を持たせてもらっているのですが、朝ごはんを食べていない子どもからは、朝早くから「お腹すいたー」「もうお昼ご飯食べていい?」と聞かれることが本当に多いのです。
朝から元気のない子どもたちをなんとか笑顔にしてあげたい。

そんな強い想いから、私たちは、高岡市野村地区の子どもたちを対象に
「朝ごはん活動事業」を立ち上げることにしました。
私たちの学童に通う子供には限定せずに、夏休みや冬休み、春休みといった長期休暇の期間中に、温かいおにぎりと味噌汁、そして学びの場を提供することで、生活リズムの改善と心身の健やかな成長を支援する取り組みです。

なぜ朝の時間に焦点を当てたのか
共働き家庭の増加や生活環境の変化により、朝食を十分にとれない子どもたちが増えています。特に長期休暇中は生活リズムが乱れやすく、その傾向が顕著です。多くの子ども食堂が夕食提供を中心とする中で、私たちはあえて「朝の時間」に焦点を当てました。朝ごはんを通じて生活リズムを整えることで、心身の安定につながり、一日を健やかにスタートできる環境をつくりたいと考えています。

日本の伝統食を通じた食育
高岡インターナショナル学童のおやつの時間はみんなでおにぎりを作って食べてます。長期休みの日はみんなで野菜を切り、野菜スープも作っております。
普段から食育にはとても力を入れており、おやつの時間もお菓子ではなく子どもたちに栄養をとってほしいという気持ちで食育活動をしております。
特におにぎりと味噌汁という日本の伝統食を中心に提供します。シンプルながら栄養バランスに優れたメニューは、子どもたちに【食べることの大切さ】を自然に伝えることができます。食育講師による食育のゲームなどをし、食材の大切さや栄養の役割、食べ物を育てた人への感謝の気持ちを学ぶ時間も大切にしています。自分の体をつくる【食】への理解を深めることが、朝ごはんを食べることが大切だという食育活動として地域へ広がり、生涯の健康につながると信じています。
体を動かして心身を整える
富山マラソン県勢トップ (全体3位)
飛騨高山ウルトラマラソン 71km優勝
走りの専門家でスポーツ指導員の特別講師、水越のぶかず氏をお招きし、朝の体操や運動を取り入れます。正しい姿勢や体の使い方を学ぶことで、朝に体を動かす習慣が生まれ、自然と生活リズムが整っていきます。親や先生とは違う大人との関わりの中で、子どもたちの社会性や自信も育まれます。

地域全体で子どもを育てる仕組み
本事業の最大の特徴は、地域住民や多世代が【担い手】として関わる点です。朝ごはんの準備や配膳、子どもたちとの会話や見守りを地域ボランティアの皆様にお願いします。高齢の方々にも参加を呼びかけることで、子どもと高齢者が自然に同じ空間で時間を過ごす機会が生まれます。
高齢者にとっての役割と生きがい
高齢の方にとっては【役割】や【生きがい】につながり、子どもたちにとっては親や先生以外の大人との温かい関わりの中で、思いやりの心が育ちます。地域住民が利用者ではなく担い手として関わることで、子どもたちの孤立を防ぎ、地域全体で子どもを支える新しいコミュニティが生まれるのです。
体験と学びの両面からのアプローチ
冬休みには、食育をテーマとした映画
いただきます
の自主上映を企画しています。日々の朝ごはん体験と映像による学びを結びつけることで、食の背景にある命や環境について考える機会を創出します。単なる食べることから、【なぜ食べるのか】【誰がつくってくれるのか】という深い理解へと導きたいと思っております。

実現可能性と継続への想い
既に運営している学童保育の環境とネットワークを活用することで、安定した運営が可能です。保護者や地域との信頼関係も構築されており、ボランティアの協力体制も整っています。クラウドファンディングを通じて地域や支援者とのつながりを広げることで、単発の事業にとどまらず、継続的な活動へと発展させたいと考えています。2026年の長期休みだけでなく、将来的には定期的な開催へ展開し、地域に根付いた食育活動として続けていきます。
現在は学童内で野菜スープを作ったりおにぎりなどを作っていますが
この活動を学童のアクティビティのみならず社会に普及させ、
食事が大事だという思いをもっと社会に広く浸透させたい!この未来への第一歩を踏み出すために、今、皆様の力強い後押しが必要です。

支援者の皆様へ
「朝ごはん活動事業」は、単なる食事提供ではなく【子どもの未来を育てる取り組み】です。ご支援いただいた皆様の気持ちが、子どもたちの笑顔や成長、そして地域のつながりの再構築に直結します。活動の進捗は写真付きで定期的に報告し、子どもたちの感想や変化も共有していきます。透明性を大切にしながら、皆様とともにこの取り組みを育てていきたいと考えています。
子どもたちの未来のために、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
クラウドファンディングたかおか事業の認定事業プロジェクトの市長コメント
高岡市はこのプロジェクトを応援しています!

高岡市野村に拠点を置く、高岡インターナショナル学童様より、
生活リズムの改善と健康への意識向上を目的とし、
特に一日のはじまりを告げる大切な「朝ごはん」に焦点を当てた
子ども食堂プロジェクトをご提案いただきました。
高岡市では、将来を担う世代を地域の宝と考え、
彼らが様々な学びや経験を通じて輝かしい未来を築けるよう、
「こどもまんなか社会」の実現に向けて取り組んでいます。
かねてより児童の居場所づくりや、子どもの目線に立った取り組みを進めておられる
高岡インターナショナル学童の今回の挑戦が、次代を担う世代の健やかな成長や、
世代を超えた交流の場の創出に貢献するものと大いに期待しております。
高岡市としても、このプロジェクトを支援し、
ぜひこのクラウドファンディングを成功させたいと思っています。
どうぞ皆さま、この挑戦に温かいご支援を、お願いいたします! 高岡市長 出町 譲
【注意事項】
このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税制控除の対象となります。寄付額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます、控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、最寄りの税務署へお問い合わせください。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。
▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/furusato
※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請を行うことが必要です。
※寄付(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月下旬頃に寄付した自治体から寄付金受領証明書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。
※確定申告が不要となるワンストップ特例制度のオンライン申請を希望される場合は、2027年1月10日までに「自治体マイページ」(下記リンク先)から手続きを実施していただく必要があります。
なお、「支援ID」が「寄付番号」となります。
https://mypg.jp/
※ワンストップ特例制度のオンライン申請の受付開始時期等については、下記リンク先をご確認ください。
https://www.city.takaoka.toyama.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/juminkatsudo_community_kyodo/5/1/1/5861.html
※確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請を郵送で希望される場合は、2027年1月10日(必着)までに、高岡市に申請書をご提出いただく必要があります。
ワンストップ特例申請書は、以下からダウンロードしてください。申請書様式は送付いたしませんので、予めご了承ください。
▼ワンストップ特例申請書はこちら
https://www.city.takaoka.toyama.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/juminkatsudo_community_kyodo/5/1/1/5861.html
<送付先>〒933-8601 富山県高岡市広小路7番50号 高岡市役所 チェンジ推進課
クラウドファンディングたかおか事業担当宛
※添付書類のつけ忘れにご注意ください!
【添付書類】
1個人番号確認書類
マイナンバーカード(両面・写し)、通知カード(写し)、個人番号付き住民票の写しのいずか一つ
2身元確認書類(1でマイナンバーカードの写しを提出いただく場合、2は不要です。)
運転免許証、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード等の写し等
※2について、顔写真なしの証明書の場合は2点の書類の写しが必要です。
※ 本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及び
リターンのお届けはございません。
寄附金受領証明書(領収書)の発行について
■領収書名義:CAMPFIREアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
■領収書発送先:CAMPFIREアカウントにご登録の「リターンの発送先ご住所」にお送りします。
■寄附の受領日(領収日):このサイトで手続きをされた日となります。
■領収書の発送日:2027年1月下旬ごろを予定しています。
寄附名義等が違う場合は、備考欄にてお知らせください。
ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜
Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?
A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。
Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?
A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる
上限金額まで、税額から控除されます。
上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
正確な金額については、最寄りの税務署へお問い合わせください。
Q3:支援する際に注意すべきことは?
A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。税額控除を希望される場合は、
ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。
税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。
また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。
なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。
Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請か、確定申告をすることが必要です。寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月下旬頃に、寄附した自治体から寄附金受領証明書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例制度のオンライン申請は、「自治体マイページ」(下記リンク先)から手続きを実施してください。なお、「支援ID」が「寄付番号」となります。
https://mypg.jp/
※ワンストップ特例制度の申請を郵送で希望される場合、ワンストップ特例申請書は、以下からダウンロードしてください。申請書様式は送付いたしませんので、予めご了承ください。
ワンストップ特例申請書はこちら
https://www.city.takaoka.toyama.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/juminkatsudo_community_kyodo/5/1/1/5861.html
Q5:住んでいる自治体への寄附の場合、税額控除を受ける事はできますか?
A5:寄附控除の申請をしていただくことで、控除上限額内であれば控除の対象となります。
Q6:利用可能な決済手段は何ですか?
A6:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。
クレジットカード(プリペイド式・デビットカードはサポートしておりません)
コンビニ払い
銀行振込(Pay-easy払い)
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
ドコモ払い
FamiPay
Paypal
楽天ペイ
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