プロジェクトの実行者について
このプロジェクトは、地域社会の活性化を目指し、自治連合と地域の皆さんが協力して運営しています。プロジェクトの中心となるのは、地域交流の場としての役割を担う桂坂中央市民農園です。この農園は、地域の皆さまが集まり、共に土に触れ、自然を感じながら交流を深めることができる貴重な場所です。地域の絆を強め、持続可能な社会を作るために、皆さまのご支援をぜひお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、消防予定地だった遊休地を有効に活用し、地域のコミュニティ形成を促進することです。桂坂中央市民農園を通じて、地域の方々が自然と触れ合う機会を提供し、子どもから大人までが一緒に楽しめる場を作りたいと考えています。さらに、地域の農業体験を通じて、自然の恵みを学び、持続可能な生活への理解を深めることも目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトが立ち上がった背景には、地域の活性化とコミュニティの再生という強い思いがあります。もともと消防予定地であったこの場所は、長らく遊休地として使われていませんでした。しかし、地域のニーズに応える形で、市民農園として再生することが決まりました。地域の皆さまの力を借りて、この地を再び活気ある交流の場に変えるため、クラウドファンディングという形でご支援をお願いすることにしました。
これまでの活動と準備状況
これまでに、自治連合のメンバーと地域住民の有志が集まり、40区画の市民農園を整備し、そのすべてが埋まるほどの人気を得ています。初期費用約50万円のうち、自治連合が半分を負担し、地域のために着実に準備を進めてきました。残りの費用を賄うために、今回のクラウドファンディングに挑戦し、地域の皆さまと共にこのプロジェクトを成功させるべく努めています。
・自身の過去や現在の活動内容、実績
自治連合会メンバー有志は家庭菜園をはじめ、柿農園、畑を数年前から管理運営を行っている。
・計画の具体的なスケジュール、見積もり根拠
京都市の消防署予定地だった遊休地を2026/03/01より年間契約で借地契約済み。
立ち上げ初期にかかる費用として、土地整備用機器費用、家庭菜園用具費用、発電機、草刈機、電柵機器、ソーラー発電防災防犯害獣対策用カメラ、ソーラー発電オフグリッドWi-Fi、水タンク、燃料等が必要。それらを計上し自治会費とクラウドファンディングにて運営を自治連合定例会にて承認済み。
ランニングコストは40区画の分譲負担金でまかなう計画で無事完了。
近隣の桂坂保育園、東桂坂保育園、放課後デイサービスHEARTY、桂坂児童館の4組織は特別枠として参加済み。芋掘りなどを期待して植え込み完了。
・プロジェクトの進捗状況、現在の準備状況
有志の行為で人件費はボランティアにて進行中。
・商品やサービスの内容詳細、提供方法、現在の準備状況
15自治会の橋渡し、老若男女の地域のコミュニティー拠点として、子供たちの食育、シルバー層の憩いの場、月一回のクリーンデーで出る落ち葉枯葉、剪定枝などのゴミ削減からの腐葉土作り、防災防犯対策など様々な意味合いを担っている。
・プロジェクトの関係者紹介、協力体制
教育機関として、京都大学建築工学科の研究室教授と交換留学生の参加、住民の中から、兼業農家、スマート農業従事者の参加、子育て世代、ミドル世代、シルバー世代と3世代のボランティアを募集中。
・第三者からの評価、受賞実績、メディア掲載実績
京都市、住民、京都大学、企業の4団体からなる桂坂パークアップ事業とも絡め期待と応援を頂いています。
【桂坂中央市民農園のWebサイト】
にご協力いただいた旨、組織名、お名前を掲載させて頂きます。
スケジュール
2026/05/11 クラファン開始
2026/06/30 クラファン終了
2026/07/01 現地&HP掲載開発開始
最後に
桂坂中央市民農園プロジェクトは、地域の未来を創造するための大切な取り組みです。地域の皆さんと共に、より良い社会を築くために、私たちはこのプロジェクトを成功させたいと考えています。皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお待ちしております。地域の絆を深め、持続可能な社会を実現するために、どうぞお力を貸してください。





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