こんにちは。MEDICA HEAT-SHIELDプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は、MEDICA HEAT-SHIELDの特長である「熱抜け構造」についてご紹介します。日傘というと、「日差しを遮るもの」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。もちろん、紫外線や直射日光を遮ることはとても重要です。しかし私たちが着目したのは、その先にある「暑さ」でした。一般的な日傘では、日差しを遮ることはできても、傘の内側に熱がこもってしまうことがあります。そこでMEDICA HEAT-SHIELDでは、生地を二重張りにすることで空気層を設け、熱が伝わりにくい構造を採用しました。さらに、内側の生地の上部には熱を逃がすための穴を設けています。温かい空気は上へ上がる性質があるため、傘内部にこもった熱がこの穴を通じて外へ抜けやすくなる仕組みです。つまり、MEDICA HEAT-SHIELDは単に日差しを遮るだけでなく、「熱をため込まない」ことを目指して設計されています。二重張りによる空気層と、内側上部の生地穴から空気の抜け道を作る。この2つを組み合わせることで、真夏の厳しい日差しの下でも少しでも快適にお使いいただけるよう工夫しました。私たちが目指したのは、単に日差しを防ぐだけの日傘ではありません。年々厳しさを増す夏の暑さそのものによる負担を軽減することです。遮光だけでなく、熱にも向き合う。それがMEDICA HEAT-SHIELDの開発コンセプトのひとつでした。これから本格的な夏を迎えます。ご自身用にはもちろん、ご家族の日傘デビューにもお役立ていただければ幸いです。引き続き応援よろしくお願いいたします。




