【ご一読いただく前に:私たちがここでお伝えしたいこと】
- ●元救急救命士が最前線の現場経験から導き出した、避難所の「におい」という真の課題
- ● 医療の視点と久留米の福祉の手仕事が紡ぐ、一切の妥協を排した非常用トイレの事実
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● あなたの安心が誰かの安心へ繋がる、持続可能な「一箱の支援」の全貌 -
● 目に見えるケガはなくとも過酷な環境に置かれる一人ひとりに、確かな「尊厳」を届けるための挑戦
【私たちの原点:命が助かった、その先の景色】
私たちは、最前線の現場で多くの命と向き合ってきた元救急救命士・元消防士・元看護師・元保健師という4つの専門職が集まり立ち上がりました。
私たちが目指すのは、ただ災害に備え、不自由さを耐え忍ぶだけの防災ではありません。
一分一秒を争う救急・消防の視点と、その後に続く暮らしを支える看護・保健の視点。
それぞれの知見を掛け合わせることで「命が助かった、その先のあらゆる局面」に寄り添う備えを目指しています。

救急防災の最前線を見つめてきた、私たちだからこそ、たどり着いた防災の形があります。
地殻変動や大雨といった、地球の自然現象を前に、私たちは無力かもしれません。
ライフラインが止まり、普段どおりが奪われた日常は、どうしても心に大きなストレスを積み重ねていきます。
だからこそ、発災した瞬間にただ怯えるのではなく、平時のうちから、大切な日常の延長線上に「安心」をそっと馴染ませておく。
暮らしの片隅に、いつもの日常と変わらない、
美しくも信頼できる道具があること。
それだけで、万一の時にも慌てずに、
少しでも心にゆとりを持って非常時を乗り切ることができます。
どんな過酷な時であっても、誰もが「自分らしく、軽やかに」いつもの日常を繋いでいける。
そんな温かな備えを、私たちは届けていきたいと考えています。

【「善かれかし」という、利他の祈りを込めて】
私たちのブランド名「ヨカレカシ」は、
古くから日本にある「他に善かれかし(誰もが幸せでありますように)」
という言葉に由来しています。
自分だけでなく、大切な人や、まだ見ぬ誰かの平穏を心から願うこと。
救急現場で多くの危機を見つめてきた私たちがたどり着いたのは、そんな「利他の心」こそが、非常時において人の尊厳を支える最大の力になるという確信でした。
【言葉の派手さを競うのではなく、現場の真実に応えるために】
近年、防災市場には多くの製品が溢れ、
時に「回数の多さ」や「数字のインパクト」だけを競うような、過剰な表現が目につくことも少なくありません。
そればかりか、残念ながら、表記された性能や生産背景に疑問が残るような、使い手の信頼を揺るがしかねないプロダクトが存在しているのも、また一つの現実です。
しかし、最前線の過酷な現場を知る私たちだからこそ、確信していることがあります。
非常時の排泄は、単に「数字が多ければいい」「袋があればいい」という問題ではない。
どんなに派手な言葉で飾られていても、いざその瞬間、漏れてしまったり、悪臭が漂ったり、使い手の自尊心を傷つけるものであっては、本当の備えとは呼べないのです。
表面的な数字で飾るのではなく、
私たちはただ、
徹底的に誠実でありたい。
だからこそ、ヨカレカシは言葉で飾ることをやめました。
すべての背景を正々堂々と、オープンにする。
私たちが使用している、心にゆとりをもたらす清々しい木の香り。
その最大の特徴である「杉の木粉」の選定において、私たちは、徳島県那賀町で森林資源の持続可能な活用に真摯に挑戦されている「株式会社那賀ウッド」様と深く連携しています。

どこで、誰が、どんな想いと技術で削り出した素材なのか。 それをすべて公に証明できるサプライチェーンという「確かな事実」だけを詰め込み、
日本の防災へ、本物の安心を宿した
「非常用トイレ」を届けます。

【救急現場で抱き続けた、一つの「もしも」】
「AEDが各家庭にあれば、救える命がもっとあるのに。」
救急救命士として働いていた頃、私は現場に向かう車内でいつもそう感じていました。
救急車が到着するまでのわずかな数分間。そこに「信頼できる道具」が用意されていれば、運命を変えられる命が確実にあります。
この、わずか数分間の真実は、大規模な災害時であっても全く同じことが言えるのです。
いざという時に、自分の手元に心から信頼できる備えがあるかどうか。
それが、『いつもの暮らしと自分らしさ』が最も脅かされやすい環境下において、人が人としての尊厳を保ち、混乱のなかで前を向くための決定的な「砦」になるのです。
【119番には届かない、過酷な日常】
大規模な災害時、119番通報を必要とするような緊急事態の陰には、報道には映りにくい、長期にわたる不自由な生活を強いられている方々が無数におられます。
私は、多くの大規模災害現場を経験したわけではありません。
しかし、救急に携わってきた一人として、報道される避難所の景色の向こう側に、どれほど深い不自由と『声なき苦しみ』が広がっているかを想わずにはいられませんでした。
119番をかけるほどの、ケガや病気があるわけではない。けれど、その後に続く不自由な環境のなかで、一人の人間としての誇りが静かに削り取られていく現実があります。
命の危機がないからこそ、公的な支援だけではカバーしきれない日常の尊厳。
それこそが、私たちが真に寄り添うべき課題であると確信したのです。
【91.7%の真実。安さではなく「品質と尊厳」を求める社会の切実な声】
現場の経験から生まれたこの確信は、決して私たちだけの独りよがりな願いではありませんでした。
私たちが事前に行ったアンケート調査で、一つの驚くべきデータが集まりました。
それは、目に見えない「通報の枠外」で多くの方々が抱えていた、切実な本音そのものだったのです。
実に91.7%もの方々が、
「非常用トイレには、単なる安さではなく、品質と尊厳を求めたい」
と答えてくださったのです。

救急現場で感じていた声なき苦しみは、やはり多くの方にとっての切実な願いでした。
この声に本気で応え、どんな過酷な時であっても一人ひとりの「自分らしさ」を守りたい。
そのための新しい防災の選択肢を、ここ久留米から全国へ届けていくために、
私たちはこの映像制作プロジェクトを立ち上げました。
【ヨカレカシという名の、自律の道具】
大規模な災害が起きれば、そこには決して小さくない困難が待ち受けています。
しかし、もし手元に信頼できる備えがあれば、その重い足取りを少しでも軽くできるのではないか。
一人ひとりが自らの力で、人としての尊厳を保ちながら、少しでも軽やかにその壁を乗り越えてほしい。
それは、救急現場を歩んできた私の、何より強く、切実な願いです。
【1ヶ月の短期集中決戦。私たちが今、この挑戦に命を吹き込む理由】
私たちは1日でも早く、新しい防災のあり方を伝える映像を世に送り出し、
日本の防災と備蓄のあり方を新しく塗り替えていくために、あえて「1ヶ月」という短い期間でこのプロジェクトを駆け抜ける決断をしました。
限られた時間だからこそ、お一人おひとりの温かい一歩が、私たちの背中を押し進める確かな原動力になり、「ヨカレカシ」の航海がここから始まります。
この短期決戦の挑戦に、ぜひあなたの力を貸していただけませんか。

【空間に溶け込み、15年寄り添う。デザインと機能の融合】

これが、私たちが現場知を結集してつくった、
ヨカレカシ非常用トイレ(50回セット)」です。
防災市場に溢れる派手なパッケージとは一線を画し、普段の暮らしの空間にそっと溶け込む、洗練された佇まいに仕上げました。
しかし、その中身は、いざという時に大切な人の尊厳を絶対に守り抜くための、徹底的なプロ仕様です。
災害時の「臭い」と「衛生」という最も過酷な現実に立ち向かうために。
そして、アンケートでの大切な声に応えるために、私たちは「もしも」の時の備えの品質へ、一切の妥協を排しました。

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徳島の自然が宿る、木粉凝固パウダー
確かな消臭・防臭性能の背景には、ヨカレカシならではの、自然へのこだわりがあります。一般的な化学凝固剤だけではなく、徳島の豊かな森が育んだ那賀ウッドの高品質な木粉を配合。
圧倒的な消臭力で、避難生活に心のゆとりをもたらします。
高機能・多層構造の防臭袋
アンケートで最も深刻だった「ニオイの問題」を根本から解決するため、特殊な多層構造により驚異的な防臭力を実現しました。
避難生活の空間へニオイを一切漏らさないこの確かな機能が、ヨカレカシが届ける安心の土台となっています。
【常識を変える。「しまう備蓄」から「日常に溶け込む備え」へ】

私たち「よりそい防災」が命を守るための道具として目指したのは、それを「見えない場所にしまい込む備蓄」から、
「日常の風景に溶け込ませる備え」へと進化させることでした。
いざという時に、1秒でも早く迷わず手に取っていただけるよう、リビングや寝室の棚、本棚の片隅に、インテリアとしてそのまま調和するデザインに仕上げています。
一見、単なるデザイン性の追求に見えるかもしれません。しかし、この洗練されたパッケージこそ、私たちが現場経験から導き出した、
いざという時に迷わず手に取れる「動線」という一つの確かな事実なのです。
空間の美学を損なうことなく、15年間、あなたの暮らしを静かに守り続ける佇まい。
国内の確かなサプライチェーンと、福祉の現場の手仕事に支えられたこの品質こそが、ヨカレカシの譲れない誇りです。
【公的機関からも認められた、確かな信頼性】

医療と救急の最前線を知る、元救命士と元看護師の視点から品質を極限まで研ぎ澄ました「YOKAREKASHI」。
その確かな性能と地域社会への貢献が認められ、福岡県久留米市のふるさと納税返礼品にも選定されています。
この確かなものづくりの実績を土台に、私たちは日本の防災環境へ向けた、新たなプロジェクトを始動します。
【そして、私たちの挑戦は、すでに着実に動き出しています。】
製品開発:15年保存の非常用トイレ「ヨカレカシ」の本体製造、および株式会社那賀ウッド様、地元の障害者福祉施設様との緊密な連携によるパッケージの生産体制は、すでに万全の状態で確立されています。
映像制作:ヨカレカシの世界観を伝えるコンセプト設計、および全体の構成案の策定はすべて完了しており、現在はその世界観をありのままに再現するためのロケーション選定と、撮影機材のセットアップを順調に進めています。

このプロジェクトの目的は、単に一つの製品を世に出すことではありません。
「助かった命の、その後の尊厳」を守るという私たちの志を映像化し、日本の備蓄のあり方を根底から書き換えることです。
私たちは、以下の3つの目標をこのプロジェクトで実現します。
1. 「避難所の尊厳」に光を当て、日本の備えの意識を高めていく
私たちが目指すのは、ただ災害に備え、不自由さを耐え忍ぶだけの防災ではありません。
元救急救命士をはじめとする専門職の視点から、非常時であっても人が人としての尊厳を保てる「新しい備えのあり方」を一本の映像へ克明に収め、広く社会へ伝えます。
この映像を旗印として全国の自治体やコミュニティへ届け、「非常時だから我慢して当然」というこれまでの前提へ静かに、しかし確実に新しい光を当てていきます。
2. 「Buy One, Give One」から始まる、優しさの循環
私たちが提案する防災ブランド「ヨカレカシ」では、製品が1つ購入されるごとに、
混乱のなかで『いつもの暮らしと自分らしさ』が最も脅かされやすい避難所や福祉施設などへ同等の備えを寄付する「Buy One, Give One」の仕組みを導入します。
平時に自分の心地よさを整えることが、そのまま、誰かの非常時を支える優しさへと変わる。
私たちはこのプロジェクトを、一方通行の支援ではない、持続可能な「優しさの循環」を社会へ実装していくための、最初の大切な試金石(テストケース)にしたいと考えています。
3. 全国へ広がる「パイロットプロジェクト」の胎動
私たちが今回制作する映像は、単なる製品紹介の枠に留まりません。この映像を力強い「旗印」として掲げ、
「ヨカレカシ」の理念を全国の自治体やコミュニティへと具体的に実装していく、
大規模なパイロットプロジェクトの準備を私たちは静かに進めています。
福祉の現場から生まれるこの小さな灯火を、どのようにして日本中の「安心」へと繋ぎ、社会のインフラへと昇華させていくのか。
その具体的な実装ロードマップや全国展開の全貌、そして次なる挑戦の舞台については、次回のクラウドファンディングにおいて、すべての詳細を明らかにいたします。
このプロジェクトで制作する映像は、単なる製品紹介ではありません。
言葉を超えてあなたの五感に響く、「ヨカレカシ」の温度感を丁寧に切り取ります。
使用する瞬間にふわりと広がる那賀ウッドの清々しい木の香りと、元専門職の知見が息づく直感的な機能美。
久留米の福祉の現場で紡がれる誠実な手仕事の手元、15年間あなたの暮らしに静かに寄り添い続けるという約束。
そして、全国の自治体やコミュニティへと実装していくためのパイロットプロジェクトの全貌。
地域から、そして日本中へ。
新しい安心のスタンダードを巡る私たちの挑戦が、ここから始まります。
完成するその瞬間を、どうか楽しみにお待ちください。


「大自然の恵みと知恵を、温かな備えに変えて」
私たちが目指すのは、応援がそのまま誰かの力になる「優しい世界」の実現です。
「ヨカレカシ」には、徳島の豊かな森が育んだ那賀ウッドの清々しい木の香りを活用しています。
そして製品は、久留米の地に根ざした福祉の現場で働く皆さんの、誠実で丁寧な手仕事によって一つひとつ仕上げられています。
徳島の豊かな森を守る木粉と、久留米の地で生まれる温かい手仕事。
この物語が詰まった一箱が、15年という歳月をかけて、日本中の家庭や避難所へ届く未来を私たちは描いています。
それは、15年という長い歳月、
あなたの暮らしの片隅で静かに寄り添い続ける「安心の形」の結実であり、優しさが循環し続ける社会への、確かな一歩です。

「福祉施設にて、一つひとつ心を込めて手作業で組み立てを行っています」

「那賀ウッド様と福祉施設の皆様、そして私たちが手を取り合って生まれた一箱です」
「自分を想うことが、誰かのためにもなっている。」
そんな誇り高き循環を、皆さんと共に15年先へ繋いでいきたいと願っています。

「15年先の未来へ。私たちの想いは、ここからまっすぐ全国へと広がっていきます。」
「避難所でも損なわれることのない尊厳」を日本の新しい標準にするための最初の一歩です。
我慢や不安で備えるのではなく、
誰かの幸せを本気で願う「祈り(善かれかし)」をこれからの防災のスタンダードへ。
この新しい安心のカタチを育てるために、
どうか皆様の温かい手を貸してください。
私たちと共に、この新しい景色を創りませんか。

【実施スケジュール】
本プロジェクトにて皆様からお預かりするご支援をもとに、以下のスケジュールで映像制作および全国への展開を進めてまいります。
2026年7月: クラウドファンディング開始
2026年7月下旬: 映像制作のクランクイン
2026年7月下旬: クラウドファンディング終了
2026年8月: パイロット映像の完成 / 支援者様への限定先行公開
2026年10月:リターン品および寄贈用製品の製造(障がい者就労支援施設にて1点ずつ丁寧に組み立て・確保いたします)
2026年11月: リターン(製品)の順次発送 / 久留米市社会福祉協議会へ寄贈
【未来を届ける、確かな約束】
プロジェクトの終了後、皆様から託された支援の数に応じた非常用トイレを、福祉施設の手仕事を通じて一箱ずつ確実に形へと仕上げます。
その後、2026年11月中に「久留米市社会福祉協議会」へ責任を持ってお届けいたします。
想いが確かな形となって現場へ届くその瞬間は、活動報告などを通じて皆様へ速やかに、誠実にご共有いたします。
平均的なトイレの回数は、1日に約5回。 本プロジェクトでお届けする特別セット(50回分+限定10回分=計60回分)や、大口パッケージが、皆様にとってどれだけの盾になるのか。リアルな時間軸を示します。
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【個人・一般家庭】2名〜4名規模
1日あたり:約10〜20回消費
特別セット(60回分)で、最も過酷な「最初の3日間」を完全に守り抜く本陣となります。
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【企業・管理組合・ケア施設】30名〜50名規模
1日あたり:約150〜250回消費
帰宅困難者対策や、施設の初期対応(1〜2日分)のQOL(生活の質)と尊厳を守る基準となります。
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【企業・管理組合・ケア施設・大規模組織】100名〜規模
1日あたり:約500回〜消費
エレベーター停止や断水による「各階・分散備蓄(動線設計)」の強固な土台を構築します。
※ヨカレカシ非常用トイレ サイズ:縦30.5cm×横23cm×奥行6.7cm 重量:1.7㎏
上記の目安を参考に、あなたの大切な場所、大切な人々を守るための最適なプランをお選びください。

【ヨカレカシが約束する事実】
・圧倒的な防臭性: 木粉凝固パウダーと防臭袋による、プロ仕様のダブル防臭設計。
・15年の長期保存: 買い替えることなく、15年間あなたの暮らしに静かに寄り添い続けます。
・持続可能な循環: 本プランの支援金の一部は、福祉施設への持続的な仕事の創出、および「Buy One, Give One」の仕組みを通じた未来の備えへと循環されます。
【お名前掲載・限定映像視聴】ヨカレカシ応援プラン
お届け・実施する内容
■ 心からの感謝を込めた「お礼のメッセージ」
■ 完成映像への「お名前掲載」[サイズ:小]
■ 完成した映像の限定視聴URL
ヨカレカシの思想に共感し、共に「防災の未来」を創り上げるサポーターとしての証を刻むプランです。
本プロジェクトで制作する映像のエンドロールに、地域防災の未来を共に拓く支援者様として、大切にお名前を掲載させていただきます。
いただいた支援金は、避難所の尊厳を守る映像制作、および久留米の福祉施設との持続可能な地域防災の社会実装のために全額を大切に活用させていただきます。
※支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前(全角20文字以内、公序良俗に反しないもの)をご記入ください。 ※CAMPFIREのメッセージ機能より、順次お礼のメッセージおよび視聴URLをお送りいたします。
【早割・限定50セット】【暮らしに安心と木の香りを】ヨカレカシ基本プラン
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
リビングや本棚に佇む50回分の「本陣」に加え、職場や車内、避難リュックへ個別に忍ばせておける、一般販売のない【限定10回分キット】を組み合わせた特別先行割引プランです。
有事の際のリアルな「動線(分散備蓄)」を完成させ、あなたの大切な家族の尊厳をより強固に守ります。
【プロジェクト応援枠・限定100セット】【暮らしに安心と木の香りを】ヨカレカシ基本プラン
お届けする内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
リビングや本棚に佇む50回分の「本陣」に加え、職場や車内、あるいは避難リュックへ個別に忍ばせておける、一般販売のない【限定10回分キット】を組み合わせた特別パッケージプランです。
有事の際のリアルな「動線(分散備蓄)」を完成させ、あなたの大切な家族の尊厳をより強固に守ります。
【早割・限定50セット】【優しさの循環】Buy One, Give One プラン
お届けする内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」2箱(計100回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
1箱はあなたとご家族を守る「本陣」として。
もう1箱は、離れて暮らす親御様や大切な方への「安心のギフト」として。さらに、職場や車内への備えを完成させる一般販売のない【限定10回分キット】を組み合わせた、特別な先行割引プランです。
あなたの備えが大切な誰かの尊厳を守る盾となり、我が家の防災動線も完全に整う。ヨカレカシが目指す「優しさの循環」を、ぜひここから共に広げてください。
【早割・限定50セット】【優しさの循環】Buy One, Give One プラン
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)を久留米市社会福祉協議会へ直接寄贈
■ 完成映像への「お名前掲載」[サイズ:中]
■ 完成した映像の限定視聴URL
あなたの元へ届く安心と、我が家の防災動線を完成させる限定キット。その一歩が、そのまま地域の避難所や福祉の現場を守るもう1箱の盾となる、ヨカレカシが掲げる「優しさの循環」をカタチにした特別な先行割引プランです。
福祉の現場を直接支える尊いパートナーとして、本プロジェクトで制作する映像のエンドロールに、感謝を込めてお名前を[サイズ:中]にて大切に掲載させていただきます。
※支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前(全角20文字以内、公序良俗に反しないもの)をご記入ください。
【プロジェクト応援枠・限定100セット】【優しさの循環】Buy One, Give One プラン
お届けする内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」2箱(計100回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
1箱はあなたとご家族を守る「本陣」として。もう1箱は、離れて暮らす親御様や大切な方への「安心のギフト」として。さらに、職場や車内への備えを完成させる一般販売のない【限定10回分キット】を組み合わせた特別パッケージプランです。
あなたの備えが大切な誰かの尊厳を守る盾となり、我が家の防災動線も完全に整う。ヨカレカシが目指す「優しさの循環」を、ぜひここから共に広げてください。
【プロジェクト応援枠・限定100セット】【優しさの循環】Buy One, Give One プラン
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)をお手元へお届け
■ 【限定非売品】「ヨカレカシ分散配備キット」1箱(10回分)をお手元へお届け
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ」1箱(50回分)を久留米市社会福祉協議会へ直接寄贈
■ 完成映像への「お名前掲載」[サイズ:中]
■ 完成した映像の限定視聴URL
あなたの元へ届く安心と、我が家の防災動線を完成させる限定キット。その一歩が、そのまま地域の避難所や福祉の現場を守るもう1箱の盾となる、ヨカレカシが掲げる「優しさの循環」をカタチにした特別パッケージプランです。
福祉の現場を直接支える尊いパートナーとして、本プロジェクトで制作する映像のエンドロールに、感謝を込めてお名前を[サイズ:中]にて大きく掲載させていただきます。
※支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前(全角20文字以内、公序良俗に反しないもの)をご記入ください。

【大口・組織向け】企業・管理組合・ケア施設オーナー様へ
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ 5箱(50回分×5)」をお届けします。
■ エンドロールに支援者様のお名前(または組織名)を掲載します。 ・掲載サイズ:中 ・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前(または組織名)をご記入ください。 ※全角20文字以内
■ 完成した映像の視聴URLをお送りします。
災害時、多くの社員・住民・入所者様の日常と「トイレの尊厳」を守るための、組織備蓄特化プランです。
オフィスのBCP(事業継続対策)や高層マンションの各階への配備はもちろん、移動や避難に配慮が必要な福祉・高齢者施設の現場においても、圧倒的な防臭性と信頼性を備えたプロ仕様の備蓄として機能します。
命の現場とコミュニティを守り、地域防災を先導する先進的な組織・施設様として、本プロジェクトで制作する映像のエンドロールに、深い感謝を込めてお名前(または組織名)を大切に掲載させていただきます。
【大口・組織向け】企業・管理組合・ケア施設オーナー様へ
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ 10箱(50回分×10)」をお届けします。
■ 「限定非売品ヨカレカシ分散配備キット 10箱(10回分×10)」をお届けします。 ※一括納品・送料無料(国内)
■ エンドロールに支援者様のお名前(または組織名)を掲載します。 ・掲載サイズ:大 ・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前(または組織名・ロゴ)をご記入ください。 ※全角20文字以内(ロゴ掲載をご希望の場合は、追って事務局より連絡いたします)
■ 完成した映像の視聴URLをお送りします。
組織や施設全体の安全を盤石にする500回分の「本陣」に加え、各フロアや部署、あるいは移動や避難に配慮が必要な福祉現場のナースステーションや送迎車両などへ個別に配備できる、一般販売のない【限定10回分キット×10箱】を組み合わせた、実務特化型の分散備蓄パッケージです。
命の現場やコミュニティを守り、地域防災を先導する先進的な組織・施設様として、本プロジェクトで制作する映像のエンドロールに、最高の敬意と深い感謝を込めてお名前(または組織名・ロゴ)を[サイズ:大]にて大きく掲載させていただきます。
【大口・組織向け】企業・管理組合・ケア施設オーナー様へ
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ 30箱(50回分×30)」をお届けします。
■ 「限定非売品ヨカレカシ分散配備キット 30箱(10回分×30)」をお届けします。 ※一括納品・送料無料(国内)
■ エンドロールに支援者様のお名前(または組織名・ロゴ)を掲載します。 ・掲載サイズ:特大(最上位掲載) ・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前(または組織名・ロゴ)をご記入ください。 ※全角20文字以内(ロゴ掲載をご希望の場合は、追って事務局より連絡いたします)
■ 完成した映像の視聴URLおよび「映像データ(2次利用権付)」をお送りします。
組織やコミュニティ全体の安全を揺るぎないものにする1,500回分の「大規模備蓄」に、すべての部署やフロア、あるいは移動や避難に配慮が必要な福祉現場のあらゆる動線へ漏れなく配備できる【限定10回分キット×30箱】をフルセットにした、最高峰の防災ソリューションパッケージです。
本プロジェクトの筆頭パートナー(共同発起人)として、私たちが紡ぐ映像のエンドロールに、地域防災を先導する組織・施設様の誇りと高い社会的信用を象徴する[サイズ:特大]にて、お名前(または組織名・ロゴ)を最上位に掲載させていただきます。進呈する映像データは、貴組織のWEBサイト、社内研修、施設内モニターでの上映などで公式パートナーとして自由にご活用いただけます。
【限定2枠】【大口・組織向け】企業・管理組合・ケア施設オーナー様へ
お届け・実施する内容
■ 「ヨカレカシ非常用トイレ 50箱(50回分×50)」をお届けします。
■ 「限定非売品ヨカレカシ分散配備キット 50箱(10回分×50)」をお届けします。 ※一括納品・送料無料(国内)
■ エンドロールに支援者様のお名前(または組織名)およびロゴを掲載します。 ・掲載サイズ:特大(単独フルスクリーン・筆頭メインパートナー枠) ・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前(または組織名)をご記入ください。 ※全角20文字以内(ロゴデータの送付方法等は追って事務局より連絡いたします)
■ 完成した映像の視聴URLおよび「映像データ(2次利用権付)」をお送りします。
組織や巨大な居住コミュニティ、そして大規模な命の現場における安全を完全に掌握する2,500回分の「大規模組織備蓄」に、各部署や全フロア、あるいは移動や避難に配慮が必要なケア現場のあらゆる動線へ完璧に分散配置できる【限定10回分キット×50箱】をフルセットにした、唯一無二の最高位防災ソリューションパッケージです。
本プロジェクトの「筆頭メインパートナー」として、私たちが制作する映像のエンドロールにおいて、他組織と並列ではなく【単独フルスクリーン】にて、貴組織のお名前およびロゴを最大の敬意を込めて最上位に掲載させていただきます。
進呈する映像データは、貴組織のWEBサイトやSNS、社内研修、PR、施設内モニターでの上映等で自由に二次利用いただけます。圧倒的な防災意識と社会的責任(CSR)を広く社会へ示す、限定2枠の特別な席です。
救急現場を歩んできた私たちには、どうしても譲れないことがありました。
それは、困難を乗り越えたあとの不自由な状況下で、人々が「自分らしい暮らし」と心にゆとりを保ち続けられるかどうか、ということです。
私たちは、決して安価なものを作れなかったわけではありません。
流通や素材を妥協すれば、いくらでも価格を抑える選択肢はありました。
しかし私たちは、その道を選ばず、命が助かったその先の『尊厳』を守る道を選びました。
15年という長い歳月、あなたの隣で静かに寄り添い、いざという時に「木の香り」と「誠実な手仕事」で心にゆとりをもたらす。
私たちが目指したのは、単なる備蓄品ではなく、
そんな「祈り」のような道具を日本の当たり前にすることです。

「暮らしの片隅に、いつも。あなたとあなたの大切な人の『尊厳』を守るための約束です」
そして、私たちの挑戦は、この非常用トイレだけで終わるものではありません。
この一箱を通じて私たちは、日本の「備えのあり方」そのものに対しても、ひとつの問いを投げかけたいと考えています。
本当に必要なものが、本当に信頼できる品質で届けられているだろうか、と。
「ヨカレカシ」で確立した、ものづくりへの一切の妥協なき姿勢を、私たちはこれからの「備え」の領域全般へも広げていきます。
ただモノを並べるのではない、どこまでも使い手に誠実に寄り添うプロダクトとして、これからの防災に確かな優しさの基準を築いていきます。
日本の備えの真ん中に、『尊厳』という光を灯したい。
それは、ただ我慢を強いるための備えを、誰かの幸せを願い、過酷な困難を少しでも軽やかに乗り越えてほしいと『祈る』ための備えへと昇華させていく挑戦です。
「他に善かれかし」という想いと、日本の防災に確かな優しさをもたらしたいという決意。
ここ久留米から、
日本中の避難所へ、
そしてあなたの家庭へ。
久留米から始まるこの静かな挑戦に、どうか皆様の温かい力を貸してください。
共に、新しい景色を創りましょう。










