全国100万人のインスリン注射する方へ。アパレルブランドを立ち上げたい!

糖尿病をもつ方が安心して自分らしく生きられる社会をひろげるために、1型糖尿病の私が、アパレルブランドをちゃんと立ち上げます!世界中にインスリン楽Tシャツを届ける第一歩にご協力ください!!

現在の支援総額

60,000

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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全国100万人のインスリン注射する方へ。アパレルブランドを立ち上げたい!

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糖尿病をもつ方が安心して自分らしく生きられる社会をひろげるために、1型糖尿病の私が、アパレルブランドをちゃんと立ち上げます!世界中にインスリン楽Tシャツを届ける第一歩にご協力ください!!

ご来訪ありがとうございます。

以下、ページ後半に、お世話になっている方々から応援コメントをいただけました。ありがとうございます。リターンはさらにその下に掲載です。一番下まで行くとリターン選択しやすいかと存じます。

吉田恵



糖尿病を楽しみたい。そんな社会を広げたい。

はじめまして。Re New DM(リニューディーエム)代表、吉田 恵です。

私は5歳のときから1型糖尿病をやらせてもらっています。

膵臓から出なくなったホルモン「インスリン」を、自分で毎日注射しながら生活しています。

私は、「糖尿病だから恥ずかしい、隠さなきゃ、血糖値をうまくコントロールしなきゃ」と思うこともありました。
あります。が、「糖尿病とともに自分らしく生きていい」と受け止め合える社会を広める。
糖尿病を発症したからって、制限や抑圧、排除されることのない、食事は我慢しなくちゃねと押し付けられるでなく、
選択できる社会に。

このプロジェクトは、糖尿病を持つ方が、もっと自分らしく、もっと堂々と生きられる社会をつくるための挑戦です。
そして今回、私は“インスリン楽Tシャツ(略して たのティー)”を中心とした糖尿病向けアパレルブランドを、
本気で立ち上げます。



1型糖尿病をお持ちの方は、日本では、約1,000人に1人います。

さらに、14歳未満の子どもの発症率は、10万人に2〜3人(※)と言われており、1型糖尿病の中で47%を占めます。

(※こちらのデータの方が数字が印象的で、1型糖尿病お持ちの方のSNS投稿や、糖尿病専門クリニックのホームページでさえ、全年齢での発症率とかかれていることがあります。誤解ですのでご注意ください。実際は1000人に1人の割合です。少ないけど、少ない疾患の中ではたくさんいます。指定難病にならない理由の一つです。)


「身近にいそうで、実は知られていない」


日本でインスリン注射をしている方は、2023年のデータによると、

1型糖尿病をおもちの方が、約12万2000人

2型糖尿病をおもちの方が、約84万7800人(吉田計算値)  

妊娠糖尿病をおもちの方が、約6480人(吉田計算値)

その他の糖尿病をおもちの方が、吉田調べきらず。

合計約97万6300人以上の方がインスリン治療をされています。

参照1:一般社団法人 糖尿病データマネジメント研究会HP,2024年度 基礎集計資料より 
http://jddm.jp/public-information/index-2024/
参照2:日本生活習慣病予防協会HP,糖尿病で治療を受けている総患者数は、552万2,000人  令和5年(2023)「患者調査の概況」より https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2025/010845.php

参照3:m3.com HP, 特集 妊婦がかかる糖尿病「妊娠糖尿病」の実態とは?より 
https://ph-lab.m3.com/categories/clinical/series/featured/articles/97

参照4:公益社団法人 日本産科婦人科学会HP,妊娠糖尿病より 
https://www.jsog.or.jp/citizen/5706/

参照5:厚生労働省HP,II結果の概要,地域保健編1母子保健より 
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/c-hoken/23/dl/kekka1.pdf


注射をすることへの、想い。
これまで出会った、みなさまからいただいたメッセージ。

外で注射をするのは、視線が気になっていやだ。
食事の糖質量が分からなくて、食べるのが怖い。
低血糖になったら、と思うと注射するのが怖い。
人混みでは、注射してる最中に人にぶつかることがあるのでは。と思うと怖い。
人前で打ちたく無い。何か言われると思うとストレスだ。
ワンピースやドレス、着物だと注射するのに困る。
肌を見せたく無い。恥ずかしい。


「見えない苦しさ」が、ずっとありました

学生時代。友達と池袋のファミレスでランチをしていた時のことです。

食事が運ばれてきて、私はいつものようにインスリン注射の準備をしました。

その時、隣の席にいた年配の方たちが、こちらを見ながらヒソヒソと話していました。

「えっ、あのこ注射してるよ…?糖尿病じゃない?」「やあねえ。」悪気がなかったのかもしれません。

でも私は、「普通にご飯を食べること」「糖尿病である自分」を否定された気持ちになりました。糖尿病の注射は、生きるために必要なものです。なのに、隠したほうがいいもの、見せてはいけないもの、迷惑をかけるもの、そんな空気を感じることが何度もありました。


「1型糖尿病だから心配だったのよ」

私は、母の機嫌に左右される家庭で育ちました。

無視されたり、怒られたり、急に優しくされたり。「静かにしなさい」「泣くな」「(手伝おうとすると)邪魔だからいいよ」子どもながらに、“私は、いないほうがいいのかな”と思うこともありました。

家事もほとんどやらせてもらえませんでした。楽に生活していました。高校生になって初めてトースターを使い、就職して一人暮らしを始めて、ようやく家事を覚えました。

ある日、母に聞いたんです。「なんで家事やらせてくれなかったの?」すると返ってきたのは、

「1型糖尿病だから、心配でやらせなかったのよ」

という言葉でした。

きっと母なりの愛情だったのだと思います。他に守ってもらったこともたくさんあります。でも私は、とても悲しかった。“私は腫れ物みたいな存在だったのか?”“糖尿病があると、勝手に制限を受けるのか?”

そんな自己否定の想いが残りました。


糖尿病専門病院で先輩から言われたこと

私は糖尿病専門病院で、臨床検査技師として9年間働いていました。

昼休み、みんなでテーブルを囲んで食事をする中、私はいつものようにお腹にインスリン注射をしていました。
入職から1ヶ月ほど経った頃、ある先輩に呼ばれました。
「みんながいるところで注射するの、よくないんじゃない?」私は驚きました。

もちろん、注射が苦手な方や、先端恐怖症の方がいることも理解しています。
私はどこでも打ちますが、できるだけ針先を見せないように配慮しています。

1ヶ月先輩は、我慢してたのか。どうしても疑問が残りました。

採血室では、みんな普通に注射を使っている。なのに、インスリン注射は、隠すことなのか?

眼鏡をかける人がいるように、私はインスリンを打っている。その経験は、私の中に強く残りました。


糖尿病を理由に、恋愛で振られる

糖尿病があることで、振られた経験があります。「将来が不安」「支える自信がない」「病気がある人と付き合うのは…」遠回しに距離を置かれたり、実際に振られたこともありました。

糖尿病を理由に、“相手を困らせる存在”のように扱われることが、本当に苦しかった。
私自身が、糖尿病のせいにして、自分の価値を下げていた部分もあります。

でも今なら思います。糖尿病があるから価値が下がるわけじゃない、価値を下げなきゃいけないわけじゃない。
病気とともに、人は誰でも、自分らしく幸せになっていい。私はそう伝えたいです。


子どもを抱っこしながら、注射ができない










インスリン楽Tシャツの原点は、子育て中の経験がきっかけです。
子どもを抱っこしていて、注射しようと服をめくっても落ちてきてしまう。

片手では注射ができない。

その時、ふと思いました。

「服に穴が空いていたら、打てるのに。」
それが、インスリン楽Tシャツ誕生のきっかけでした。
“ただの服”ではなく、糖尿病を持つ人の生活をラクにする服。

困りごとを、当たり前に変える服。そんな想いで、試作と改良を重ねてきました。


6年間、糖尿病をもつ方々と出会ってきて

開業してから6年。
交流会、イベント、講演活動、SNS発信。たくさんの糖尿病をもつ方とも出会ってきました。

「初めて気持ちを話せた」「一人じゃないと思えた」「糖尿病とともに楽しんでいいんだと思えた」そんな声をたくさんいただきました。


でも同時に感じています。まだまだ、この活動も1型糖尿病も、認知は広がりきっていない。
必要としている人に届ききっていない。
伝え続ける必要がある。だから私は、もう一度、本気でブランドを立ち上げ直したいと思いました。

2026年3月、女神のスピーチコンテストに登壇しました。

途中から、約2ヶ月準備してきた原稿にない、「今」の私の想いをスピーチしました。


糖尿病を持つ方が、堂々と生きられる社会へ

私は、糖尿病を「こわいもの、わるいもの、隠すもの」にしたくありません。

糖尿病とともに、

・恋愛していい

・夢を語っていい

・おしゃれしていい

・楽しく生きていい

個性の一つ、あなた自身の一部分。その付き合い方・受け止め方をもっと広げたい。
インスリン楽Tシャツは、そのための一歩です。


特許取得済みの工夫が詰まった一枚

このTシャツは、単なる穴が空いた服ではありません。
デザイン性も機能性も両立させ、糖尿病を持つ方の【日常】に寄り添う工夫が詰まっています。

特許も取得済み。

糖尿病であることに引け目を感じず、むしろ自分らしさを表現できるアパレルブランドとして、
これからも進化させていきます。

インスリン

(※上記、図中にインシュリンとありますが誤記です。正式にはインスリンです。訂正いたします。)


今回のクラウドファンディングでは、インスリン楽Tシャツを中心とした糖尿病向けアパレルブランド「Re New DM 」を、本格的に再スタートさせます。


主な資金の使い道

インスリン楽Tシャツ返礼品の製造費

発送・梱包費

CAMPFIRE手数料・運営サポート料

ここまでで、50万円使い切り。


ECサイト整備・販促費

新デザイン・新商品の開発費

パターン制作・改良費

撮影・広告・広報活動費

イベント出展費

海外展開準備費


また、立ち上げたブランドでの営業利益の一部は、
任意団体「1型糖尿病&インスリンフレンズの会」の交流会や啓発イベント運営にも活用していきます。

孤立しやすい糖尿病をもつ方々が、安心してつながれる場を広げていきます。


3年以内に、世界へ届けたい

私はこの服を、日本だけで終わらせたくありません。

フィンランドや、アメリカをはじめ、世界中の糖尿病を持つ方へ届けたいと思っています。

「糖尿病とともに、自分らしく生きていい」そのメッセージを、服という形で3年以内に世界へ届ける。

今回のクラウドファンディングは、その第一歩です。


秋場 猛 様(キャリアコンサルタント)


ハンドルネーム こうぶん様(住職)


河原 サクラ 様
(女性起業家のブランドBOOKプロデューサー/サクラ出版)



庄司 裕美子 様
(CORE design(グラフィックデザイナー&イラストレーター))


浅井 和江 様
(糖尿病看護認定看護師/フットケア指導士/当事者とつながりたい人)


名城 政也 様
(琴線に触れる株式会社 代表取締役)
琴線に触れる株式会社 公式サイト


匿名 様
(日本糖尿病学会認定専門医)


NPO法人環健ネットワーク一同 様
あなたの受けたい支援が見つかるハブスポット クリック


小林 万紀 様
(一般社団法人こっこぴあ 代表理事)
ひとり子育てから地域家族化へ こっこぴあ クリック







松尾 公輝 様
(株式会社 乾杯・KANPAI代表取締役/話題づくりプロデューサー)
「挑戦者を増やすという仕事について」クリック


板倉 佳織 様
(インテリアコーディネーター)
手間なく、時短で理想の空間をlink interior クリック


伊東 環 様
(フラワー作家/決断力コーチ/女神の哲学・美学研究所 主宰)伊東環さん公式ブログ クリック


しばはし 聡子 様
(一般社団法人りむすび 代表)
共同養育サポートりむすび クリック


泉 周蘭 様
(鵲瑞会)
面倒見の良い結婚相談所 鵲瑞会 クリック


髙橋 のり子 様
(WEB・漫画制作者)


本間 俊之 様
(1型糖尿病支援Acting Together for Hope主宰)Acting Together for Hope 公式Instagram クリック


岡村 みさり 様
(一般社団法人KAFUKA代表/親子療法士/虐待の連鎖を止める講演家)
KAFUKA公式ホームページ クリック


永井 ひとみ 様
(felices design 代表)


清水 さゆみ 様
(AI活用コンサル)モモデシタル 代表 クリック


大村 詠一 様
(8歳で1型糖尿病を発症。元エアロビック競技日本代表)大村詠一さんオフィシャルサイト クリック


西川 寿美礼 様
(「違い」を才能として育てる 偏差値教育をこえる個別教育 学びの芽育 代表)学びの芽育 公式ホームページ クリック


花留伽 様
(ファッションクリエーター/日本ソウタシエ協会代表)
花留伽さんInstagram クリック


西森 千珠(meimei.) 様
(命名家・ビジネス鑑定家)meimei.さん公式LINEアカウント クリック


想いがたくさん詰まった応援コメント、ありがとうございます。

皆様からいただいた応援を、活動に活かしていきます!心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。

私の活動が着実に広がっていること大変嬉しいです。

女神のスピーチコンテストへ登壇してから、ものすごく環境も仕事も変化しており、
驚きつつ、どうやったら続けていけるのか、何を変えていくか、見合う私になります。楽しい。

やりたいことをやりたいと想いをスピーチコンテストという舞台にて、お話させていただけたこと、
たくさんの方々から、ご覧いただいたように応援、ご協力いただけています。


皆様と一緒に

日本全国へこのクラウドファンディングをすることで、インスリン生活を楽しく、
あるがままの自分らしさを受け止め合える社会へ変えていきます。


このTシャツは、誰かの「生きやすさ」につながる。
そして、「糖尿病とともに楽しく生きていいんだ」という安心感を 一人でも多くの方々へ伝えます。


糖尿病のイメージを楽しく変える!

糖尿病を楽しみたい!!

だから、アパレルブランドを立ち上げたい!!!


今後も応援コメントいただき次第、追加してまいります。

引き続き、応援・ご支援いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


吉田 恵


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 新商品開発、ECサイト製作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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