豊中市の子ども食堂に、りんご飴を届けたい
こんにちは。【くぎさんのりんご飴】です。このプロジェクトでは、豊中市内34ヶ所全ての子ども食堂にりんご飴を届ける活動を広げたいと考えています。お祭りの屋台で大人気のりんご飴。でも、経済的な理由や親の都合で買ってもらえず、悲しそうな顔をしている子どもたちをたくさん見てきました。そんな子どもたちに、思い切りりんご飴にかぶりついて笑顔になってほしい。子どもたちの笑顔と、運営者様の温かいご支援があれば、この夢は現実になると信じています。
60代で始まった、りんご飴づくりの道
私は60代の会社員です。子どもの成長に伴い地域活動やPTA活動に参加するようになり、そんな中で趣味として始めたりんご飴づくり。地域のイベントで披露できるようになり、やがて食品小売店舗20店に卸すまでになりました。りんご飴はお祭りや屋台の花形。子どもたちにも大人気です。だからこそ、買ってもらえない子どもたちの悲しそうな表情が、ずっと心に残っていました。

前回のプロジェクトを通じて感じたこと
実は以前、同じような想いでプロジェクトを立ち上げ、皆様にご賛同いただいたもののその時は集まった資金も少額だったため、限定した子ども食堂数件への無償デリバリーに終わってしまいました。その時、りんご飴にかぶりつく子どもたちの無垢な笑顔。子どもたちが喜ぶ姿を見つめる運営者様の表情。その場面が、私の心に大きく響き、この活動をいつか豊中市全域に広げたいという願いが、一層強くなっていきました。
なぜ豊中市全域への拡大を目指すのか
最初、私は小学校を通じた支援を考えていました。しかし、市の教育機関に相談したところ、学校単位では各個人のアレルギーの問題等もあり、食べ物の提供にはハードルが高いとのこと。そこで、唯一可能性があるのが子ども食堂だというアドバイスをいただきました。豊中市には、様々な事情を抱えた子供たちに温かい食事とふれあいを提供する多くの子ども食堂があります。その全てに、りんご飴という小さな幸せを届けたい。豊中市全域の子どもたちが、このプロジェクトの対象になってほしいのです。また前回頂いたご支援金額が目標をはるかに下回ったために、原定数しかデリバリー出来なかったことで、子供たちに抽選くじ引きで りんご飴を分配したというお話も聞き とても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました・・・・・今度こそ 希望してくれた子供たち全員に、この善意のりんご飴を思い切り味わってほしいんです!

りんご飴が子どもたちにもたらすもの
りんご飴は単なるお菓子ではありません。子どもたちにとって、それは誰かに大切にされているという確かな手応えであり、特別な思い出です。お祭りで味わう喜びを、経済的な理由であきらめていた子どもたちも、ここなら心ゆくまで楽しむことができます。心が満たされることで、子どもたちの日常がほんの少し、より良いものになればと願っています。同時に、その笑顔は保護者の皆さんにも届きます。子どもが安心して楽しむ姿、そして地域が支え合う温かいつながりを感じていただきたいのです。

実現のための準備状況
前回のプロジェクトで得た経験と、子ども食堂の運営者様からのご信頼をベースに、今回は豊中市全域の子ども食堂への配送体制を整備しています。食品小売店舗20店への卸売実績をもとに、私自身食品販売関係の仕事に従事しており、その関係から知り合いの果物バイヤーが青森県産の特選りんごを厳選して調達してくれるので、品質には自信があります!皆様からのご支援があれば、この活動は確実に実行できます。また、ご支援いただいた資金の試用使途としましては 約2000人の子供たちを対象に無償デリバリーする、原料費 加工にあたるスタッフの人件費、お届けするための配送費に充当させて頂きます。よろしくお願いいたします。尚 プロジェクト達成の際は 青森産リンゴの生産時期等と30ヶ所以上へのデリバリースケジュールの都合上、12月~3月頃の実施を予定しております。
皆様へのお願い
このプロジェクトは、子どもたちの笑顔を増やしたいという、シンプルで真摯な想いから始まりました。豊中市の全ての子ども食堂に、りんご飴を届けるために、ぜひご賛同ください。皆様のご支援が、経済的な理由で笑顔をあきらめていた子どもたちの心に光を灯します。

リターンについて
ご支援いただいた皆様には、活動の進捗報告や、あなたのご支援が、どのように子どもたちの笑顔につながったか、その喜びの瞬間を画像で分かち合いたいと考えています。
最後に
子どもたちの笑顔のために、一緒にこのプロジェクトを形にしていただけませんか。皆様のご支援とご協力を、心からお願いいたします。




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