ごあいさつ
『とある村でおばあちゃんと二人で暮らす女の子、エン。穏やかな日々を過ごしていたある日、村は突然、妖怪たちによって襲われ、すべてが奪われてしまいます。大切なおばあちゃんや村の人々とも離れ離れになり、たった一人残されたエン。絶望の中にいた彼女の前に現れたのは、この土地を守る「産土神(うぶすながみ)」である稲荷神でした。エンは稲荷神とともに、村に希望を取り戻すため、未知なる冒険へと旅立ちます。旅の途中で出会う道祖神、雷神、さまざまな神々の力を借りながら、エンは妖怪たちに立ち向かっていきます。しかし、その先でエンを待ち受けていたのは、妖怪たちが村を襲った本当の理由と、自分自身に秘められた驚くべき真実でした。果たしてエンは、村に平和と希望を取り戻すことができるのか――。そして、彼女が最後に知ることになる「真実」とは……?
日本神話や伝承をモチーフに描く、希望とつながりの物語。国際的なクリエイターが集結したKamado Studiosが、日本の文化と斬新的な3Dアニメーション技術を融合させ、新たなファンタジー映画を世界へ届けます。』
はじめまして、Kamado Studiosです。
私たちは、能登半島地震の被災地復興支援を目的としたアニメーション映画『En's Tale(邦題:エンの物語)』を制作しています。
本プロジェクトは、ハリウッドで活躍していたアンドリュー・フィリップス氏がディレクターを務め、プロデューサーの大友信秀氏、セットデザイナーのニコラス・ハットフィールド氏、そして国内外で活動する俳優・クリエイターの根口昌明氏が中心になって立ち上げられました。
『En's Tale』は、単なるエンターテインメント作品ではなく、映画の力を通じて被災地へ希望を届け、人と人とのつながりや思いやりの輪を広げていくことを目指しています。
Kamado Studiosは国境やジャンルの垣根を越えたクリエイターたちが集結したチームで、この想いに共感した多くのアーティストやクリエイターの協力を得ながら、次のことを実現すべく制作に取り組んでいます。

<能登半島地震の被災地復興を目指したアニメーション映画『En's Tale』三部作の制作>
2024年1月1日、能登半島地震が発生しました。
現地を訪れた大友氏とフィリップス氏は、そこで目の当たりにした想像を超える被害の大きさと、復興を願いながら日々を過ごす人々の姿に深い衝撃を受けました。そして、「自分たちフィルムメイカーの力で、何かできることはないだろうか」という想いが、『En's Tale』制作の原点となりました。
当初、二人は実写映画としての制作を検討していました。しかし、被災地の現状をそのまま映像化することが、被災された方々に再び苦しい記憶を呼び起こしてしまう可能性があること、そして何より、誰もが安心して楽しむことができ、未来への希望を感じられる作品にしたいという想いから、新たな表現方法を模索しました。
そこで辿り着いたのが、アニメーションという表現でした。
アニメーションには現実の出来事をただ再現するのではなく、想像力によって希望や未来を描き出し、年齢や国境を越えて人々の心へ届ける力があります。
二人にとってアニメーション制作は大きな挑戦でした。しかし、近年のデジタル技術の発展により、個人や小規模なチームでも高品質な映像制作に挑戦できる環境が整いつつあります。その可能性を信じ、映画制作に関わる各分野のプロフェッショナルへ声をかけ、国際的なクリエイティブチームを結成しました。
こうして多くの才能と想いが集まり、『En's Tale』の制作が始まりました。
現在も能登半島では復興への道のりが続いています。私たちは、一日でも早く作品を完成させ、映画を通じて被災地へ支援を届けるため、制作を加速させています。
『En's Tale』三部作は、単なる映画作品ではありません。復興への願い、未来への希望、そして人と人とのつながりを次世代へ届けるためのプロジェクトです。

<失われつつある日本文化の継承>
『En's Tale』の制作を決意した後、大友氏とフィリップス氏は「どのような物語を未来へ届けるべきか」という問いと向き合い、時間をかけて話し合いました。
その中で辿り着いた答えが、日本神話や地域に伝わる文化、そして昔話の精神性を受け継いだ物語を創ることでした。
制作を進める中で、私たちはある大切なことに気づきました。この作品に込められている想いは、能登半島の復興支援だけではなく、「現代の人々が忘れかけている大切なものを、もう一度未来へ届けたい」という願いでもある、ということです。
かつて日本には、人と人とのつながり、自然との共生、そして目には見えない存在や価値を敬う文化がありました。そこには、物質的な豊かさだけではなく、心の豊かさを大切にする考え方が根付いていました。
海外出身のメンバーを含む国際的なチームで制作を進める中で、私たちは改めて、日本文化が持つ優しさや深い精神性の素晴らしさに気づかされました。外から見たからこそ発見できた、日本が大切にしてきた価値観がそこにはありました。
私たちは『En's Tale』を通じて、日本が古くから受け継いできた「思いやり」「調和」「つながり」という精神を、現代の人々、そして未来の世代へ届けたいと考えています。
その想いは映画だけに留まりません。『En's Tale』の世界をより多くの人々に体験していただくため、コミュニティを中心としたボードゲームやデジタルゲームなど、さまざまな形で展開を進めています。
『En's Tale』から生まれるファンやコミュニティの輪が世界へ広がり、そのつながりが国境を越えて、人を思いやる心に満ちた未来へつながっていくことを願っています。

私たちは、これらの想いを込めて制作している映画『En's Tale』を、一日でも早く完成させ、まずは能登半島地震の被災地へ復興支援という形で届けたいと願っています。
本作は、アニメーションだからこそ可能な表現を活かし、支援してくださる皆様ご自身が作品の世界に参加できる特別なリターンもご用意しています。皆様のお名前の登場や、キャラクターとして映画の中に息づくことができるプランなど、『En's Tale』の歴史の一部になっていただける機会をご用意しました。
この作品は、私たち制作チームだけで完成させるものではありません。応援してくださる皆様と共に作り上げ、未来へ届けていく物語です。
ぜひ最後までお読みいただき、『En's Tale』に込めた想いや、私たちが目指す未来を感じていただけましたら幸いです。
『En's Tale』三部作で実現したいこと
まずは映画『En's Tale』パート1を2027年後期までに完成させ、被災地での上映を実現したのち、国内外の劇場やストリーミング配信を通じて、世界中の多くの方々へ作品を届けることを目指しています。
作品の収益の50%は能登半島地震の被災地支援へ寄付し、残る50%はパート2(2028年前期公開予定)の制作をはじめとする次回作の資金として活用します。この循環をパート3(2028年後期公開予定)まで継続し、作品が生み出す感動を、次の作品と被災地支援へとつないでいきます。
さらに、三部作の制作と並行して、ボードゲームやデジタルゲームの開発、グッズ展開などを進め、『En's Tale』の世界観『En's Tale Universe』をより多くの方々に楽しんでいただける環境を築いていきます。そして、作品を通じて生まれるファンやコミュニティの輪を世界中へ広げ、思いやりとつながりが未来へ受け継がれるプロジェクトへと育てていきたいと考えています。
私たちがこの挑戦をする意味
私たちフィルムメイカーにとって、映画は単なるエンターテインメントではなく、人の心を動かし、社会に希望を届ける力を持つ表現手法です。その力を通じて困難に直面している方々を支援できることは、何よりも大きな意義があると考えています。
芸術が人々の心を動かし、その感動が支援へとつながる。この循環が広がることで、「アートは社会をより良くする力を持っている」という認識が世界中に浸透し、芸術の価値や役割そのものが見直されるきっかけになると、私たちは信じています。
一方で、近年のアニメーション作品の多くは現代を舞台とした物語が中心となり、日本の神話や昔話に触れる機会は年々少なくなっています。その結果、子どもたちが日本の伝統文化や、古くから受け継がれてきた価値観を知る機会も失われつつあります。
『En's Tale』は、日本神話や昔話をベースにしたオリジナルアニメーション映画です。主人公・エンが日本の神々の力を借りながら、欲望や腐敗に支配された人々、そして悪魔に立ち向かう壮大な冒険を描きます。物語を楽しみながら、日本にはどのような文化があり、先人たちが何を信じ、何を大切にして生きてきたのかを、次の世代へ自然に伝えていくことも本作の大切な使命です。
私たちは『En's Tale』を、エンターテインメントとして心を躍らせるだけでなく、教育的価値と芸術性を兼ね備えた作品として完成させたいと考えています。そして、子どもたちはもちろん、大人たちも共に感動し、「ぜひ子どもに見せたい」と心から思っていただける映画を世界へ届けることを目指しています。

『En's Tale』のこれまでの歩みと今後の展開
映画『En's Tale』は昨年、東京コミコン2025に出展し、国内外から多くの来場者にご覧いただき、大きな反響をいただきました。独創的な映像表現や、他のアニメーション作品とは一線を画す世界観が高く評価され、特に海外の来場者からは数多くの応援メッセージが寄せられました。
会場では、実際の撮影で使用したキャラクターフィギュアも展示しましたが、多くの方が足を止めて写真を撮影するなど、ブースを代表する人気コンテンツとなりました。その反響を受け、今回のクラウドファンディングでは、その魅力を形にした本クラウドファンディング限定ミニフィギュアをリターンとしてご用意しています。
作品の世界観を忠実に再現したコレクションアイテムであると同時に、現在開発中の『En's Tale』オリジナルボードゲームでも実際に使用できる特別仕様となっています。ここでしか手に入らない限定アイテムとして、作品の世界をより深く楽しんでいただけるリターンです。

こちらは、東京コミコン2025で初公開した『En's Tale』のデモリールです。
公開当時は制作全体の進捗が約30%の段階であり、実際の撮影で使用したフィギュアをモーションキャプチャーした映像と、デジタルキャラクターによる映像が混在する構成となっています。
完成版とは異なる制作途中の映像ではありますが、本作が目指す世界観や映像表現、そして『En's Tale』という作品のコンセプトを皆様にお伝えするために制作いたしました。ぜひ、本作が描く壮大な物語の一端をご覧ください。
*このデモリール制作段階ではスクリプトの日本語翻訳が完成しておらず英語になっておりますが、日本公開版は日本語になります。
『En's Tale』では、キャラクターや建造物、背景美術に至るまで、一つひとつを丁寧にデザイン・制作し、それらを実際に3Dスキャンすることで、映画の世界を構築しています。
キャラクターの演技には、俳優によるモーションキャプチャー技術を採用し、手作業で制作されたフィギュアがまるで生命を宿したかのように動き出す独自の映像表現を追求し、さらに実写映画制作の経験を持つフィリップス氏の映像演出の技術を融合することで、アニメーションでありながら、実写映画のような臨場感や没入感を感じられる、新しい映像体験を目指しています。

現在、脚本、キャラクターデザイン、美術セット制作、モーションキャプチャーなど、実写映画とアニメーション双方の技術を融合した、新しいスタイルの作品へと着実に成長しています。一日でも早く能登半島地震の被災地へ支援を届けるため、私たちは制作体制をさらに強化し、パート1を2027年の公開に向けて制作を進めています。
現在は、アメリカから迎え入れたインターン生も制作チームに加わり、彼らの高い技術力と情熱によって制作効率は大きく向上しています。インターン期間終了後も、彼らを正式な制作プロダクションメンバーとして迎え入れ、パート1の完成、そしてその先に続くトリロジー全体の完成へ向けて、世界規模の制作チームへと発展させていきます。
また、映画制作と並行して『En's Tale』の世界観をより深く楽しんでいただくため、クラウドファンディング限定ミニフィギュアを使用できるオリジナルボードゲームの開発や、アニメーション制作チームによるデジタルゲーム開発など、さまざまな展開を予定しています。
私たちは『En's Tale』から生まれる世界『En's Tale Universe』を映画という枠を超えて世界中の人々へ届け、希望や思いやり、つながりの輪を広げていきたいと考えています。
この大きな挑戦を実現するために、皆様のお力をお貸しいただけましたら幸いです。
プロジェクトの価値
映画『En's Tale』の完成は、単なる一本の映画制作に留まりません。本作が完成することで、能登半島地震の復興支援への貢献が実現すると同時に、豊かな未来を後世に届ける『En's Tale Universe』が、いよいよ始動します。
一般的な映画制作では、個人投資家や投資会社から資金を調達し、その投資額に対するリターンを収益から分配するビジネスモデルが多く採用されています。その後、必要経費や税金などを差し引いた利益が、プロデューサー、監督、主要キャスト、制作会社などへ分配されます。
一方、私たちは少人数のアニメーションプロダクションだからこそ可能な効率的な制作体制を活かし、実写映画と比べて制作コストを抑えることができます。さらに、クラウドファンディングによって直接作品を応援してくださる皆様とつながることで、作品から生まれる収益をより多く、被災地支援や次なる作品づくりへ還元することができます。
映画の収益を、能登半島復興への支援、次回作の制作、さらにはゲームや商品開発など、『En's Tale Universe』を成長させるための未来への投資へとつなげていく。この循環型のプロジェクトモデルこそが、私たちが目指す新しいアートの形です。
そして、このような挑戦が可能になったのは、CAMPFIREのようなクラウドファンディングプラットフォームの存在、そして何より、この想いに共感し支援してくださる皆様のお力があるからです。
『En's Tale Universe』の取り組みや同様のプロジェクトモデルが広がることで、アーティストが自由に創造できる環境が増え、さまざまな形の芸術がより身近な存在となります。そして、未来のアーティストを目指す子どもたちや、創造性を育む教育の発展にもつながり、より思いやりと想像力にあふれた社会を築く一歩になると私たちは信じています。
『En's Tale Universe』には、映画、ゲーム、プロダクト、そして人と人とのつながりから生まれる無限の可能性があります。ご支援いただく皆様の想いは、単なる応援ではなく、この世界を未来へ残していく大切な力となり、さまざまな形となって永遠に受け継がれていきます。

現在の準備状況と資金の使い道
『En's Tale』は、ストーリーの基盤が完成し、キャラクターデザインや作品全体のビジュアルコンセプトも確立しています。現在は本格的なアニメーション制作の段階へ進んでおり、映画完成に向けて着実に制作を進めています。
2027年の公開実現に向けて、今後はインターン生を含むアニメーション制作に精通したテクニカルスタッフを新たにチームへ迎え入れ、制作体制をさらに強化することで、より高いクオリティの作品を効率的に完成させていきます。
皆様からご支援いただいた資金は、制作環境を向上させるための高性能機材や専門ソフトウェアの導入、制作スタッフの人件費、支援者様へのリターン提供、そして映画公開に必要な費用などに大切に活用させていただきます。
皆様のご支援によって、『En's Tale』は完成へ向けて大きく前進し、作品を通じた能登半島復興支援、そして世界へ向けた新たな物語の発信を実現することができます。
能登被災地復興への寄付について
私たちが『En's Tale』を制作する最大の目的の一つは、作品を通じて一日でも早く能登半島の復興を支援することです。
まずは映画を完成させ、一人でも多くの方々に作品を楽しんでいただく。そして、映画から生まれた収益の50%を、能登半島地震の被災地復興支援のために寄付します。
寄付先には、映画『En's Tale』のプロデューサーである大友信秀氏が代表理事を務める「NPO輪島朝市」(https://www.wajima-asaichi.org/top)を予定しており、同団体を通じて特に被害を受けている漁業を中心とした現地の復興支援へとつなげていきます。
<寄付のスケジュール>
2027年後期『En's Tale』Part 1 公開→ 公開から6か月間の収益の50%を寄付
2028年前期『En's Tale』Part 2 公開→ 公開から6か月間の収益の50%を寄付
2028年後期『En's Tale』Part 3 公開→ 公開から6か月間の収益の50%を寄付
私たちは、映画を公開して終わりにするのではなく、作品から生まれた収益を次の支援へとつなげていく仕組みを大切にしています。
また、上映開始後は、各作品の収益状況や寄付の実施状況について、可能な限り皆様へ継続的にご報告してまいります。
皆様からいただいたご支援が、映画となり、そして実際の復興支援へとつながっていく。その歩みを皆様と共有しながら、『En's Tale』を未来へと育てていきたいと考えています。

支援者の皆様へのリターンについて
『En's Tale』では、ご支援いただく皆様に作品の世界をより深く楽しんでいただけるよう、さまざまな特別なリターンをご用意しています。
『En's Tale』オフィシャルSNSアカウントからのフォローをはじめ、オリジナルTシャツ、劇中で活躍するヒーローや彼らの前に立ちはだかる妖怪たちの限定ミニフィギュア、映画出演プランなど、『En's Tale Universe』を身近に感じていただける特別なプランを取り揃えています。
中でもミニフィギュアは、私たち制作チームがデザインから制作まで手がけるクラウドファンディング限定アイテムです。劇中に登場するキャラクターを忠実に再現した、ここでしか手に入らない特別なコレクションとして、フィギュアコレクターの皆様にもご満足いただけると確信しています。

さらに本作ならではの特別な参加型リターンとして、支援者様のお名前を映画内に登場させるプランや、キャラクターのフェイスモデル、キャラクターボイスをご担当いただく出演プランもご用意しています。皆様ご自身が『En's Tale』の世界の一部となり、作品の歴史に刻まれる特別な機会です。
そして今回、もう一つの大きな特別リターンとして、金沢の伝統工芸である「漆」を用いた貴重な工芸品・アクセサリーのプランをご用意しました。
能登半島地震では多くの漆工房が被災し、日本が世界に誇る伝統工芸の漆産業も大きな被害を受けました。
私たちは、本プロジェクトを単なる映画制作ではなく、能登の復興を応援する取り組みの一つと考えています。そのため、映画のリターンとして能登の伝統工芸である漆の工芸品をご用意しました。
映画とは直接関係のないリターンではありますが、支援者の皆様に能登の漆に触れていただくことで、その魅力を知っていただき、伝統工芸を未来へつないでいくきっかけになればと願っています。
今回の作品は、『En's Tale』プロデューサーである大友信秀氏がデザインを手がけ、金沢仏壇の蒔絵職人であり、数々の受賞歴を持つ定池隆志氏が制作を担当した特別な作品です。
大友氏と定池氏は2010年より乾漆技法を用いた共同制作を開始し、『阿修羅』(2011年完成)、『阿吽』(2013年完成)、『転生』(2017年完成)など、芸術性の高い作品を生み出してきました。また、乾漆アクセサリーの制作を通じて伝統工芸の新たな価値創造にも取り組んでいます。
二人の作品はその希少性と芸術性を守るため公開機会を限定しており、『阿吽』は2017年の第3回金沢・世界工芸トリエンナーレで初めて発表され、その後「国際漆展・石川2017」アート部門にも選出されました。
今回のリターンでは、2011年制作の作品『阿修羅』を構成する3匹の兜虫のうち、貴重な一点である「乾漆兜」、そして漆製の指輪とブレスレットを特別にご提供いただきました。
映画、フィギュア、伝統工芸。異なる分野の職人やクリエイターの想いが結集した、唯一無二のリターンです。『En's Tale』を応援してくださる皆様には単なる支援者ではなく、この世界を共に創り上げる仲間として、作品の未来に参加していただきたいと考えています。

『En's Tale』公式SNS
こちらは、映画『En's Tale』の公式SNSアカウントです。
東京コミコン2025への出展をきっかけに開設し、これまで作品の情報を発信してきましたが、コミコン終了後は映画制作に注力していたためしばらく更新が止まっておりました。
現在は制作体制も整い、映画完成に向けて本格的に制作を進めています。今後は制作の進捗状況や最新情報、イベントのお知らせ、キャラクターや作品の世界観など、『En's Tale』に関するさまざまな情報をこちらからも発信していく予定です。
これから少しずつ形になっていく『En's Tale』の世界を、ぜひ私たちと一緒に見届けてください。
公式SNSをフォローして、映画の完成へ向かう私たちの挑戦を応援していただけましたら嬉しく思います。
『En's Tale』公式Instagram
『En's Tale』公式X
なお、公式サイトにつきましては、現在、映画公開に向けて準備を進めております。
『En's Tale』の世界観や最新情報をより詳しくお届けできるサイトとして制作してまいりますので、完成まで今しばらくお待ちください!
最後に
映画『En's Tale』の完成後は多くのアーティストと協力し、カードゲームやデジタルゲームなど、さまざまな形で作品の世界を広げていく予定です。
高いクオリティのアニメーション映画やゲームを通じて、一人でも多くの方々に『En's Tale』の世界を楽しんでいただき、そこから生まれるつながりやコミュニティが、人々の心を豊かにする存在へと成長していくことを目指しています。
しかし、この大きな挑戦を私たちだけの力で実現することはできません。皆様の応援や想いが加わることで初めて『En's Tale』という物語は完成し、未来へ向けて歩み続けることができます。
継続的な映画制作を通じた被災地支援、そして芸術の力で人々の心をつなぐ活動を目指す『En's Tale Universe』。その壮大な世界への第一歩が、映画『En's Tale』です。
この作品を通じて、希望や思いやり、そして人と人とのつながりを未来へ届けていきたいと願っています。
ぜひ私たちと一緒にこの新しい挑戦を形にし、次の世代へ誇れる豊かな未来を残していきましょう。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。






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