鍼灸世界標準化プロジェクト

2026年11月からオーストラリアへ渡航し、日本と海外でスポーツ障害を中心に鍼灸の再現性を研究します。最終的には、国ごとに分断された鍼灸資格を繋ぎ、“世界で通用する新しい国際認定モデル”を作ることを目指しています。

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2026年11月からオーストラリアへ渡航し、日本と海外でスポーツ障害を中心に鍼灸の再現性を研究します。最終的には、国ごとに分断された鍼灸資格を繋ぎ、“世界で通用する新しい国際認定モデル”を作ることを目指しています。


私は日本で鍼灸や身体について学びながら、スポーツ障害を中心に施術やトレーニングを行っています。

現場で多くの症例に触れる中で、「国が違うだけで資格が使えなくなる」という鍼灸業界の課題に疑問を持つようになりました。

2026年11月からはオーストラリアへ渡航し、日本と海外の両方で経験を積みながら、“世界で通用する鍼灸の共通基準”を作る挑戦を始めます。

このプロジェクトでは、国ごとに分断された鍼灸資格や施術基準を繋ぎ、“国を越えて信頼される新しい国際認定モデル”を実現したいと考えています。

まずはスポーツ障害を中心に、日本と海外で同じ評価方法・施術プロトコルを用い、再現性のあるデータを蓄積していきます。

最終的には、「どこの国で資格を取得したか」ではなく、「どのレベルで再現性ある結果を出せるか」が評価される未来を目指しています。


現在、鍼灸は世界中で行われていますが、資格制度や教育基準は国ごとに大きく異なります。

そのため、日本で学んだ鍼灸師が海外で活動することは難しく、逆に海外の優れた技術や知識も国を越えて共有されにくい現状があります。

私はこの状況に対して、「制度を先に変える」のではなく、まず現場で再現性を証明することが重要だと考えています。

スポーツ現場を中心に、国が変わっても同じ評価・同じ施術・同じ結果が出る仕組みを作ることで、将来的に国際的な認定や資格共有へ繋げたいと考えています。

これまでスポーツ障害を中心に、トリガーポイントを用いた鍼施術やコンディショニングについて学び、現場で経験を積んできました。

現在は、

鍼あり / 鍼なし の比較設計

症例記録フォーマット作成

再現性を可視化する評価基準

海外展開を前提とした共通プロトコル

の準備を進めています。

また、2026年11月からオーストラリアへ渡航予定であり、現地での症例収集や研究活動、海外の施術者との交流を通して、国を越えて通用する鍼灸モデルの構築を目指しています。

毎月の活動報告・進捗共有
日本と海外での研究活動や挑戦の過程を、定期的にご報告します。

多文化・多人種の身体や鍼灸観の発信
5カ国で活動を行いながら、各国のスポーツ文化や身体感覚、医療・鍼灸に対する価値観の違いを発信します。

プロジェクト協力者としてお名前を掲載
将来的に国際的な鍼灸認定モデルの構築を目指す中で、本プロジェクト初期支援者としてお名前を記載させていただきます。

ニュージーランド帰国後のお礼
2032年に最終活動国であるニュージーランドから帰国後、感謝の気持ちとして心ばかりのお礼(5,000円)をお渡しさせていただきます。



 2026年


11月|オーストラリア渡航

- Instagramアカウント開設

- ラグビーチームでメディカルコーチとして活動開始

- 鍼灸クリニックで臨床研究開始

 12月〜

- スポーツ障害を中心に症例収集

- 鍼あり / 鍼なし の比較研究

- 海外活動の発信・収益化開始


 2027年

 4月

- オーストラリアでの初期臨床データをレポート化

10月

- 1年間の症例・研究結果をまとめて帰国

- オーストラリアでの再現性データを整理

11月|イギリス渡航

- 鍼灸クリニック勤務

- ラグビー・サッカーチーム帯同

- 新たな症例収集開始


 2028年

 4月

- イギリスでの臨床結果をレポート化

 10月

- イギリス1年間の研究結果を整理

- オーストラリアとの比較分析

 11月|カナダ渡航

- 鍼灸クリニック勤務

- 野球・バスケットボールチーム帯同


2029年

10月

- 3カ国の比較レポート作成

- 人種・骨格・法律の違いによる分析


2030年

 アイルランド渡航

- 同様の研究・症例収集を継続


 2031年

 ニュージーランド渡航

- 日本の鍼灸資格を活用し、実際に自身で施術を行う

- これまで蓄積したデータとプロトコルの有効性を実証


※オーストラリアでは法律上、自分自身が施術で対価を得ることはできません。そのため、現地の有資格者と連携しながら臨床を行います。

一見マイナスにも見えますが、これは「自分以外でも同じ結果が出せるか」を証明する重要なプロセスでもあります。

“特定の技術者だけができる治療”ではなく、“国を越えて再現できる鍼灸モデル”を作ることが、このプロジェクトの本質です。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、ただ海外で活動することが目的ではありません。国によって分断されている鍼灸資格や施術基準を繋ぎ、「どこの国で資格を取得したか」ではなく、「どれだけ再現性ある結果を出せるか」で評価される未来を作りたいと思っています。そのために、まずは自分自身が海外へ行き、現場で学び、症例を集め、国を越えて通用する共通基準を作る挑戦を始めます。まだ小さな挑戦ですが、この積み重ねが将来的に、世界中の鍼灸師や患者様にとって新しい可能性に繋がると信じています。応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 症例研究 データ構築 発信活動 評価機材 ※ 支援金は、海外での症例収集・研究・発信活動に大切に活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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