
クラファン終了まで、あと3日。
いよいよ、鳥居奉納の日が近づいてきました。
先日、尖閣神社社務所の宮本さんから、嬉しいご連絡をいただきました。
今回の鳥居奉納にあたり、「竣工報告祭」を執り行っていただけることになりました。
建立に向けたお清め(地鎮祭)も、すでにしていただいており、宮司さんも10月28日から石垣に来られる予定とのことです。
さらに今回の奉納について、八重山日報さんに記事掲載をお願いしてくださっており、竣工報告祭に合わせて取材に来ていただける予定です。
私は、鳥居を作る一人の工匠です。
自分にできる仕事をする。
そして、神職の方々の流れに従いながら、その先へ進んでいく。それが全てです。
でも、最初は自分一人の想いだったものが、今ではたくさんの方に支えていただき、こうして神社で正式に奉納されるところまで来ました。
これは、決して自分一人の力ではありません。
皆さんが託してくださった想いが、ひとつの鳥居という形になって、石垣島へ向かおうとしています。
そして今、この広がりを見ていると、
最終的な目標である、尖閣諸島・魚釣島への神社再建も、少しずつ現実に近づいている。
そんな感覚があります。
今回の鳥居奉納は、これで終わりではありません。
次の一歩へ繋がる、大切な一歩です。
クラウドファンディング、残り3日。
ここまで支えてくださった皆さんに、「応援してよかった」と思っていただけるように。
そして、この想いを次の世代へ繋ぐために。
必ずやり遂げます。
皆さま本当にありがとうございます!
伝統と祈りを次世代へ…




