もうすぐ公開

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

スタジオグリタが贈るMade in 明石の映画をみなさんに届けたい 公開前

私たちスタジオグリタは、明石市にこだわって映画を作り続けてきた映画集団です。第6作目となる今回は、明石の酒蔵を舞台に、兄弟の絆と故郷への想いを描く映画を制作しています。この作品をより多くの方に届け、いつか明石で映画祭を開くという夢に近づくため、今回クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

76

スタジオグリタが贈るMade in 明石の映画をみなさんに届けたい 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 76

目標金額3,000,000

支援者数0

私たちスタジオグリタは、明石市にこだわって映画を作り続けてきた映画集団です。第6作目となる今回は、明石の酒蔵を舞台に、兄弟の絆と故郷への想いを描く映画を制作しています。この作品をより多くの方に届け、いつか明石で映画祭を開くという夢に近づくため、今回クラウドファンディングに挑戦します。

はじめに

こんにちは。明石市に密着した映画集団「スタジオグリタ」代表の川東です。

私たちスタジオグリタは、2011年から明石市にこだわって映画を作り続けてきました。
メンバーは全員、何かしら明石市に縁があり、れまで制作してきた映画作品はすべて明石市を拠点にしたものです。

そして今回、スタジオグリタは第6作目となる「西灘、時のしずく」の映画制作に挑戦しています。舞台は、明石市の酒蔵。兄弟の絆や家族への想い、そして故郷である明石の魅力を描く作品です。

本作は2025年に撮影を開始し、現在は作品をより多くの方へ届けるための準備を進めています。

この映画を、明石から兵庫、関西、そして全国へ届けたい。そしていつか、明石市で映画祭を開くという大きな夢に近づきたい。

そのために、今回クラウドファンディングに挑戦します。


第6作目の挑戦

スタジオグリタは、第6作目となる「西灘、時のしずく」の映画制作に取り組んでいます。

今回は、スタジオグリタの大きな夢である「明石市でいつか映画祭を開きたい」という想いに近づくため、今までにない規模で映画制作に挑戦しています。

代表である川東が監督・演出を務め、脚本や役者陣も準備期間を重ねながら、ロケハンや地元企業との協力を進め、チーム全員で明石市を巻き込むような作品づくりに取り組んできました。

今回の舞台は、明石市の酒蔵です。酒蔵という地域に根づいた場所を背景に、兄弟愛や家族のつながり、故郷への想いを描いていきます。

本作は2025年に撮影を開始し、2026年7月末にクランクアップいたしました。
完成後は、2026年11月22日(日)に明石子午線ホール(アスピア明石 北館9階)で上映会を開催予定です。
明石で生まれた映画を、明石の皆さまとともに楽しんでいただける場にできるよう、現在は作品の完成・上映・発信に向けた準備を進めています。

明石には、海や子午線、明石城、酒蔵、海鮮、山陽電車沿線など、まだまだ映像で届けたい魅力がたくさんあります。今作を通して、明石市の魅力を明石市内だけにとどめるのではなく、兵庫県、関西、そして日本全国へと広げていきたいと考えています。


映画を通して、明石の魅力を現実の世界へ

映画のストーリーに入り込むと、観た人一人ひとりに新たな発見や感動、共感が生まれます。

「このシーンの景色が素敵」「この場所に行ってみたい」「この食べ物を味わってみたい」「こんな仕事や文化があるのか」「主人公の想いに心を動かされた」

そんな一つひとつの感想が、新しい行動への一歩につながることがあります。

映画を観た方が、実際に明石市に足を運んでくださる。明石の風景を見て、グルメを味わい、歴史や文化を知ってくださる。それは私たちにとって、何よりもうれしいことです。


一つひとつの発見や感動が、いつか大きな波となり、明石市の活性化や発展につながっていく。私たちは、映画にはその力があると信じています。

そしてその先に、私たちの大きな夢である「明石市で映画祭を開く」という未来を描いています。


スタジオグリタとは

ここで改めて、私たちスタジオグリタについてご紹介します。

スタジオグリタは、2011年に明石市に縁のある4人のメンバーで結成しました。とある映画倶楽部で出会った私たちは、映画好きが集まった小さなグループでした。

それぞれが、脚本、カメラ技術、舞台設定、演技など、自分たちの興味のある分野を学びながら、「明石市で映画を作りたい」という想いをもとに活動をスタートしました。

これまでに制作した作品は5作品。そのほとんどが、明石市にまつわる映画です。

キャストは明石市に縁のある方々を中心に、撮影も明石市内で行ってきました。まさに、Made in 明石 の映画制作です。

今後も、映画にこだわり、明石市にこだわり、私たちらしい作品を発信していきたいと思っています。


明石を映画の街にしたい

ところで、みなさまは「フィルムコミッション」という言葉をご存じでしょうか。

フィルムコミッションとは、映画やドラマなどの映像作品のロケーション撮影を支援し、地域の魅力発信や活性化につなげる取り組みです。

映画やドラマの撮影地になることは、その地域を多くの方に知ってもらう大きなきっかけになります。映像作品を通して街の風景や文化が伝われば、観光や地域経済にも良い影響が生まれます。

東京や大阪のような大都市、京都のように伝統や歴史のイメージが強い地域、北海道のように自然風景が魅力的な地域は、すでに撮影地としてのイメージが確立されています。

一方で、明石市のような地方都市には、素晴らしい場所や文化、歴史があるにもかかわらず、まだ十分に知られていない魅力がたくさんあります。

それがとても惜しい。だからこそ、私たちは映画を通して、明石市の魅力を発信していきたいのです。

明石市の街を映画でにぎやかにし、いつかは明石市で映画祭も開きたい。その想いを胸に、これまで作品を作り続けてきました。


明石市の魅力

みなさんは「明石市」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

明石海峡大橋
瀬戸内海
たこ

このあたりを思い浮かべる方は多いかもしれません。

でも、明石の魅力はそれだけではありません。

明石海峡の速い潮流と豊富な餌で育まれた明石鯛
タコ、タイと並ぶ明石の名産品であるアナゴ
古くから続く酒蔵・日本酒
ノスタルジックな山陽電車沿線と界隈
日本標準時135°子午線のまち
明石城など、映画の撮影地としても魅力ある場所

グルメ、歴史、伝統、自然。明石市には、映像で残したい風景や文化がたくさんあります。

有名映画でも撮影地として使用された場所もあります。しかし、明石の魅力はまだまだ十分には知られていないと感じています。

私たちは、映画を通して明石市の風景、伝統、歴史、そしてそこに生きる人の想いを物語として描いてきました。

ただ名所を映すだけではなく、明石の街と人間模様を重ね合わせ、観た人の心に残る作品として届けたい。それが、スタジオグリタの映画づくりです。


これまでの作品

スタジオグリタは、これまでに5作品を制作してきました。ほとんどが、明石市にまつわる物語です。

第1作目「恋する時の街あかし」

女子高生3人と、子午線に現れた時間の神様「時刻神」たちが繰り広げる、恋と笑いとサスペンス。明石の子午線を舞台とした、新ジャンルムービーです。

第2作目「子午線に吹く風 壱の時 風の得恋」

恋愛や結婚に憧れる主人公・麗子。好きな人である航平と、職場の後輩・絵梨との三角関係に時刻神を巻き込み、時空間トラブルが巻き起こります。

第3作目「子午線に吹く風 弐の時 風の降臨」

勤勉実直で、時計修理技能士として仕事に打ち込んできた明夫。家族との時間や人との出会いを通して、父親としての想いや人生を見つめ直していく物語です。

第4作目「この街が好き」

明石の地で続く伝統ある瓦づくりを題材にした作品です。後継者問題に悩む家族と、自分の夢との間で揺れる長女。衰退していく明石の伝統と家族の想いが重なる物語です。

第5作目「再海」

明石・瀬戸内海、そして神戸を舞台に、夢、時、恋、そして叶わぬ想いが交差する作品です。阪神大震災などの時代背景も重なりながら、二つの想いが運命に導かれていきます。

このように、私たちはこれまで、子午線、瀬戸内海、明石瓦など、明石ならではの題材をもとに映画を作ってきました。

地元の人たちとともに、明石を舞台に、本気で映画を作り上げてきました。そして今、これまでの作品を超える第6作目を、多くの方へ届けるための準備を進めています。


ご支援金の使い道

今回いただいたご支援は、第6作目の作品をより多くの方へ届けるための上映・広報・運営に関わる費用として、大切に使用させていただきます。

映画は、撮影するだけで終わりではありません。作品を必要としてくださる方、楽しみにしてくださる方に届けるためには、上映会の開催、告知・広報、会場準備、各種制作物の作成、リターン対応など、さまざまな準備と費用が必要になります。

主な使い道は以下を想定しています。

上映会の会場費・運営費
上映に向けた告知・広報費
チラシ・ポスターなどの制作費
予告編・告知動画などの発信に関わる費用
作品データや上映素材の管理・準備費
リターン制作・発送費
今後の活動継続に向けた運営費

これまで私たちは、限られた予算の中で映画制作を続けてきました。しかし今回は、作品を一人でも多くの方に届けるため、上映の機会や発信力をこれまで以上に高めたいと考えています。

みなさまからのご支援は、明石で生まれた映画を、より多くの方へ届けるための大切な力になります。


リターンについて

映画鑑賞チケットはもちろん、映画の世界観やスタジオグリタの活動を楽しみながら応援していただけるよう、さまざまなリターンをご用意しました。

スタジオグリタ第6作目を鑑賞したり、オリジナルグッズを手に取っていただいたり、作品にお名前を残したり。楽しみながら応援していただける内容になっています。

★劇中登場モデル・オリジナルハッピ(ブラック/5着限定)★
★劇中登場モデル・オリジナルハッピ(ブルー/6着限定)★
★オリジナル記念Tシャツ+お菓子セット★
★超超早割 映画上映会チケット★
★超早割 映画上映会チケット★
★早割 映画上映会チケット★
★映画上映会チケット★
★オリジナルキーホルダー(6パターンから1つ選択)+お菓子★
★オリジナルキーホルダー2(6パターンから1つ選択)+お菓子★
★オリジナルマグネット(6種類から1つ選択)+お菓子★
★オリジナルエコバッグ(白・黒から選択)+お菓子★
★オリジナルマグカップ(文字タイトルデザイン)★
★オリジナルマグカップ(甲冑デザイン)★
★オリジナルマグカップ2種類セット★
★スタジオグリタ オリジナルDVD 1作品★
★日本酒飲み比べイベント参加券★
★「西灘、時のしずく」ラベルシール(6種類から1つ選択)★
★「西灘、時のしずく」ラベル サーモタンブラー(6種類から1つ選択)★
★「西灘、時のしずく」ラベル ロンググラス6種類セット★
★エンドロールにお名前掲載(小サイズ・個人向け)+チケット1枚★
★エンドロールにお名前掲載(大サイズ・法人向け)+チケット2枚★
★エンドロールにお名前掲載(特大サイズ)+チケット5枚★
★エンドロールにお名前掲載(特別枠)+チケット10枚★

映画を観て応援したい方、オリジナルグッズで応援したい方、作品に名前を残したい方、法人として応援したい方など、それぞれに合った形でご支援いただければ幸いです。

※エンドロールに掲載するお名前については、公序良俗・第三者の権利・作品趣旨等に照らし、当方の判断により変更または掲載をお断りする場合がございます。


今後のスケジュール

今後のスケジュールは、以下を予定しています。

2025年撮影開始
2026年7月 クランクアップ
2026年7月以降 作品制作・上映準備
2026年11月22日(日) 上映会開催予定
会場:明石子午線ホール(アスピア明石 北館9階)

詳細な日程については、決まり次第、活動報告などで随時お知らせいたします。


最後に

明石市にご縁がある方へ。映画を通して、明石の街をもっと一緒に盛り上げていきませんか。

明石市に縁もゆかりもない方へ。私たちの映画をきっかけに、明石市を知っていただけませんか。

旅行が好きな方へ。映画を通して、まだ多く知られていない明石の風景を見つけてみませんか。

明石市に興味がなかった方へ。まずは一つの映画作品として、物語に浸り、楽しんでいただける作品を目指します。

私たちスタジオグリタは、映画を通して、みなさまに楽しさや新しい発見、心が動くきっかけをお届けしたいと考えています。

明石を知っている方には、もっと明石を好きになってもらえる映画を。
明石をまだ知らない方には、いつか訪れてみたいと思ってもらえる映画を。

そしていつか、明石市で映画祭を開き、この街に映画を通じた新しいにぎわいを生み出したい。

その第一歩となる第6作「西灘、時のしずく」を、みなさまと一緒に届けていきたいです。どうか、スタジオグリタの挑戦にご支援・応援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 今回いただいたご支援は、第6作目の作品をより多くの方へ届けるための上映・広報・運営に関わる費用として、大切に使用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!