【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

現在の支援総額

700,676

100%

目標金額は700,000円

支援者数

162

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/18に募集を開始し、 162人の支援により 700,676円の資金を集め、 2026/07/28に募集を終了しました

【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

現在の支援総額

700,676

100%達成

終了

目標金額700,000

支援者数162

このプロジェクトは、2026/05/18に募集を開始し、 162人の支援により 700,676円の資金を集め、 2026/07/28に募集を終了しました

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

プロジェクトの実行者について

NPO法人せぴうるにゃん、及び動物福祉団体せぴうるにゃん府中、理事長の渡邉果菜里(わたなべかなり)と申します。

学生時代から犬猫その他動物のシェルターボランティアや、東日本大震災東京都動物救援本部でのボランティア等を経験し、2022年に令和5年度東京都府中市飼い主のいない猫対策協力団体である動物福祉団体「せぴうるにゃん府中」を立ち上げました。

2024年に「NPO法人せぴうるにゃん」(特定非営利活動法人せぴうるにゃん)を立ち上げ、理事長に就任いたしました。

10年以上活動する中で、これまで保護に関わった動物は140匹を超え、保護・一部を除き譲渡した猫は90匹を超えました。

譲渡先が見つからない猫を除き、ずっとのおうちに迎えられることを目標として、獣医師の先生や地域の他団体とも協力し、医療やケアを施し、里親さまに繋ぐ活動を続けてきました。

プロジェクトのメイン画像にも選ばれた保護猫ブラン。日向ぼっこをしてご機嫌の様子。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、飼い主のいない猫たちをケアし、適切な里親さまへの橋渡しをすることで、猫と里親さま双方に幸せな未来を提供することを目的としています。

また、この活動を通じて動物福祉の重要性を広め、多くの方に理解と協力をお願いしたいと思っています。

当団体で療養中の保護猫ひので(写真左)と里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫すずかぜの幼少期の写真。


プロジェクト立ち上げの背景

飼い主のいない猫は、適切なケアを受けることなく、過酷な環境で生きている子が少なくありません。

保護して終わりではなく、保護してから医療にかけケアをして、里親さまに繋ぎ、アフターフォローもしっかりすることで、猫たちはようやく幸せになることができます。

猫たちが当たり前に愛され、守られる社会を目指し、私たちはクラウドファンディングという手段を選びました。

人馴れ訓練中の保護猫葉月(はづき)の様子。


これまでの活動と準備状況

10年以上にわたるボランティア活動や譲渡会、啓発イベントを通じて、多くの猫たちを保護し、医療ケアを施し、里親さまに繋いできました。

さらに、動物病院との連携を強化し、健康管理を徹底しています。

当団体で療養中の保護猫いぶき。療養が終わり次第里親さま募集予定。


リターンについて

10年かけて一眼レフで撮影した保護猫たちの写真をご用意しております。

写真はどれも猫たちの魅力を引き出すべく息を殺して撮影した逸品になっております。

こねこフォトブックの表紙を飾る保護猫こまち。撫でられるのが大好き。

スケジュール

2026年7月 クラウドファンディング終了

2026年7月〜2026年12月 リターン品発送

最後に

今回のクラウドファンディングは500円+手数料からご支援いただける設定になっております。

保護猫に関心があるけど何から始めたらいいかわからないという方に、ワンコインで保護猫に関わる第一歩を踏み出していただきたい、ワンコインで保護活動に参加している実感を持っていただきたいという思いから、この金額設定にさせていただきました。

物価高の最中でも出来るだけ皆様の生活に影響が少なく、「保護活動をサポートしている」という実感が湧く金額はいくらだろうかと考えた中で、私なりに出した答えがワンコインの500円でした。

ワンコインで、保護活動に参加してみませんか?

あなたのワンコインが、猫を救う確実な力になります。

私たちが、あなたのワンコインで猫を救います。

より多くの飼い主のいない猫を救うために、どうかご支援をいただけますようお願いいたします。

里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫おはぎ(写真左)と、元保護猫つぶ(写真右)。


①活動実績

・活動期間:2014年9月〜現在に至るまで毎日

・活動場所:府中市を中心に都内のシェルター、東日本大震災東京都動物救援本部(東京都日野市)にてボランティア活動を行ってきました。団体に所属している猫は自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護しています。

・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体等と協力をして活動を行ってきました。


②今後の活動計画

・活動期間:現在〜NPO法人の事業報告の期限である2026年6月30日までとさせていただきますが、飼い主のいない猫が居なくなるまで活動は続ける所存です。

・活動場所:自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護予定です。府中市を中心にご縁があった場所の猫を保護予定です。

・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体、他のNPO法人や協賛してくださる企業とも協力をして活動を行っていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 獣医療費、管理飼養費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!NPO法人せぴうるにゃんの理事長、渡邉果菜里です。朝から動物病院に行っていて、ご報告が遅くなり申し訳ございません。この度はプロジェクトにご支援いただき誠にありがとうございました。お陰様で昨夜クラウドファンディングの目標を達成、162名の方から700,676円のご支援が集まり、プロジェクトは受付終了となりました。拡散での応援もありがとうございました。体調不良で思うように活動できていない中で、皆様の応援がとっても力になりました。ご支援の際のコメントも、たくさん寄せていただきありがとうございました。応援のメッセージも嬉しかったですし、活動報告に対するメッセージを送っていただいたり、ワンコインの値段設定やこのプロジェクトへの想い等も送っていただき、本当に励みになりました。これからリターン品の準備に入らせていただきます。本当は500円から全てのご支援に感謝の気持ちを込めてリターン品をお送りしたいところなのですが、郵送の費用があるので、3000円以上のご支援のみ郵送のリターン品で、申し訳ありません。いくつか「リターン不要」「全額猫に使ってください」というメッセージをいただいております。お気遣いいただきありがとうございます。有難く猫たちに還元させていただきます。メールタイプのリターンは、リターン不要の方を除き、ご支援いただいた全ての方にお届けする予定です。期間中に何度かご支援いただいていたり、複数のコースでお申し込みをいただいた場合は、システム上メールが重複する可能性があります。予めご了承ください。リターン品の発送が終わりましたら、また更新させていただきます。リターン品が届かなかったり、落丁や不具合があった場合は、CAMPFIREのメッセージ機能にてお知らせください。メールにて写真を添付していただき、不具合の状態を確認後、交換対応をさせていただきます。改めまして、この度はクラウドファンディングにご支援いただきまして、誠にありがとうございました。引き続きNPO法人せぴうるにゃんと保護猫達をどうぞ宜しくお願い致します。2026年7月29日NPO法人せぴうるにゃん理事長 渡邉 果菜里 もっと見る
  • こんばんは。いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディング、残り1時間になりました。目標達成まで11,324円です。支援者さまは161人になりました。本当にありがとうございます。先程の熊本県を震源とする地震(令和8年熊本地震)のニュースをつけながらここ数時間呆然としていて…拡散しなきゃいけなかったのにごめんなさい。こんな時に当団体への支援のお願いをするのが正解なのだろうかとか、いろいろ考えていました。保護した猫を守り育てる義務があるので、今もこうして更新させていただいているわけですが…どこで災害が起ころうと、今日も明日も、保護した猫は医療にかけ、里親さまに繋げられるまで必ず育てていかなければいけないのです。それがショックでちょっとボヤけてしまって…保護猫より被災地の方が優先かなとか…いろいろ考えました。全ての猫の幸せを願うなら、自分のやるべことをやるしかないのです。思い直しました。あと1時間、拡散とご支援のお願いをさせていただきます。支援者さまはどなたも、身の安全を第一に、ご支援・ご協力はどうぞご無理のない範囲でお願い致します。震災が起こる度に東日本大震災の犠牲になった動物達のことを思い出して胸がギュッとなります。私のボランティア活動の始まりは、東京都動物愛護相談センター多摩市所に設置された「東日本大震災東京都動物救援本部」からでした。あの時覚えた保護動物の愛おしさや、譲渡の寂しさ、嬉しさ等…中学生でしたが、今でも忘れられないです。シェルターでも所有者不明の被災犬を譲渡し、また寿命を迎えた子達を看取りました。皆、本当に可愛くて、個性豊かで、人間と暮らしていた、人間が必要な子ばかりでした。この不安な夜を過ごしている動物や飼い主さんのことを思うと本当に心が痛みます。どうかこれ以上被害が拡がりませんよう…被災された皆様の無事を心よりお祈り申し上げます。どうかご無事でいらしてください。 もっと見る
  • こんばんは!夜分遅くに失礼いたします、NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。プロジェクトの支援者さまが143名、達成率87%、総支援額610,072円に到達いたしました。ご支援いただき誠にありがとうございます。目標達成まであと89,928円です。2026年7月28日23:59にプロジェクトの支援受付を終了いたします。残り21時間となりました。目標達成できるよう、どうか拡散と500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。写真は保護猫しろろんです。しろろんは保護当時推定10歳を余裕で超えている、ガリガリボロボロのおじいさん猫でした。ある日突然、我が家の前にあるゴミ箱の中に遺棄されました。すぐに警察に通報しましたが「野良猫が勝手に入ったのでは?」と取り合ってもらえませんでした。検査の結果、猫エイズ陽性。去勢が遅れたのか、部屋中にマーキングしてします。目は眼球萎縮と白内障と癒着で全く見えません。そんなしろろんとの出会いのお話も、ほごねこフォトブックにギュギュギュッと詰め込みました。この子にとって、どんな環境で誰と暮らすことが幸せに繋がるのか?しろろんと暮らすことでどんな人を幸せにできるのか?ゴミ箱に遺棄されたしろろんのトラウマを思い出させないためには…毎日頭を悩ませながら、しろろんの今の幸せと未来の幸せについて考えています。写真の通り、全盲で耳も遠いのに、カシャカシャ系のおもちゃが大好きではしゃぎまわるしろろん。たっくさん遊んでくれる家族が欲しいよね。残り21時間。終了時刻まで引き続き拡散のご協力、500円+手数料からのご支援をいただけないでしょうか?応援の程何卒宜しくお願い申し上げます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!