大切なペットとの別れに向き合う場所
那須烏山のペット霊園では、ご家族の一員であるペットたちをお送りする最後の時間を大切にしています。重機を使わずに山を手作業で削り、ひとつひとつ丁寧に作られたお墓。そこには、確かな想いと向き合う覚悟があります。
現在の課題と向き合うために
しかし雨が降ると道がぬかるみ、水道管も割れてしまう状態が続いています。花も手入れが追いついていない。訪れてくださるご家族に【信頼できる場所】として迎えたい気持ちから、このプロジェクトを立ち上げました。砂利を敷き、花を植え、周辺環境を整備することで、よりペットたちへの供養の気持ちが深まる空間にしていきたいのです。
私たちが大切にしていることについて
私自身で遺骨のパウダー加工や埋葬、お焚き上げを手がけています。出家されてるお坊さんと変わらぬ気持ちで、在家ではありますがひとつひとつの供養に向き合っています。特に大切なのは、お墓を持つことができない方へのご支援です。ゆうパックで遺骨をお送りいただき、パウダー加工したご遺骨を肥料や土と混ぜて送ったものを、自宅のベランダで花を咲かせたり野菜を育てたりプランター葬としてできるようになる。悲しみから喜びや感謝へ。このような供養の形を広げていきたいと考えています。
[ペット霊園の風景写真]
世界の当たり前を日本でも
海外では当たり前のパウダー加工も、ゆうパックでの遺骨送付も、実は国が認めている正当な供養方法です。遠くのお墓に月に一度お参りするより、毎日自宅で家族であったペットとのつながりを感じられる供養の大切さをもっと多くの方に知っていただきたい。そして、どこに住んでいても、想いのままに大切なペットを供養できる社会を作りたいのです。
[パウダー加工の風景]
整備を通じて信頼を取り戻す
他の霊園と比べると、見た目の手入れで信頼度が下がってしまっているかもしれません。しかし供養の気持ちは変わりません。道を整備し、花を植え、お水も安心して供養できるようにすることで、来園されるご家族の気持ちをより尊重できると信じています。
[修繕予定箇所の写真]
スケジュールと実行計画
ご支援いただいた資金は、砂利敷設工事、花壇整備、水道管修繕に充てさせていただきます。春から夏にかけて、段階的に環境を整備し、秋までには来園者の皆様に気持ちよくお参りいただけるような空間を実現したいと考えています。
[整備計画図]
最後に
大切なペットを失ったご家族の気持ちに、いつも寄り添いたい。それが私たちの想いです。皆様の温かいご支援で、このペット霊園がより多くの方に信頼いただける場所になることを心待ちにしています。どうぞよろしくお願いいたします。




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