ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

739,000

739%

目標金額は100,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

40

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

739,000

739%達成

あと 40

目標金額100,000

支援者数68

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと41日。現在の達成率は739%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。

今回は、りんご畑で現在行っている「見直し摘果」の作業の様子をご紹介します。

7月中旬で摘果作業は一巡しました。「見直し摘果」は、樹上に残っている実から、摘果作業中に見落としたもの、極端に小さいもの、キズのあるものをさらに摘果していきます。

更に樹の状況をみながら、元気な樹には多めに実を残し、元気のない樹からは多めに摘果をすることで、翌年に向けて樹勢を調整していきます。

仕上げ摘果中に、フラン病など病気になった枝を発見した際は、拡大を防ぐために速やかに切り落とします。

見直し選果の途中で、りんごの樹の上に鳥の巣を見つけることがたびたびあります。

春から初夏にかけて使われているもので、毎年2~3箇所に見つかります。


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