ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

909,000

909%

目標金額は100,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

16

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

909,000

909%達成

あと 16

目標金額100,000

支援者数91

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと20日。現在の達成率は904%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。


今回は1年のりんごの作業の中から、収穫が終わった後の雪への備えを紹介します。

龍ノ口りんご園では冬場は例年雪と低温が続きます。りんごの木を保護するために準備が必要です。りんごの収穫が終わった11月の終わり頃、苗木や細い若木の根元を肥料袋などで覆います。

袋で覆うことによって
・ネズミの食害予防
・凍害の予防
の2つの効果が期待できます。

苗木や若木は皮が柔らかく、冬場にはネズミの餌となってしまいます。皮を一周齧られてしまうと苗木は枯れてしまうため、根元からしっかりと覆うことで食害を予防します。

冬の終わり、暖かくなった昼間に苗木が地面の水を吸い始める時期、夜に氷点下になると水が凍り膨張することで苗木の細胞が傷つくことがあります。

苗木を覆うことで、昼間は日光が直接木の肌に当たって温度が上昇することを防ぐとともに、夜間は冷気から木を守ることができます。

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