推し活の魅力を紙に。ファン視点のZINE「かけるZINE」

ファン視点から『推し活』の魅力を紙のZINE『かけるZINE』で表現。批評的視点も交えた新しい表現の場を作り、本棚に残り続ける紙媒体の価値を大切にしながら、あなたが何かを始めるきっかけになる一冊を目指します。

現在の支援総額

18,500

12%

目標金額は150,000円

支援者数

5

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

推し活の魅力を紙に。ファン視点のZINE「かけるZINE」

現在の支援総額

18,500

12%達成

あと 21

目標金額150,000

支援者数5

ファン視点から『推し活』の魅力を紙のZINE『かけるZINE』で表現。批評的視点も交えた新しい表現の場を作り、本棚に残り続ける紙媒体の価値を大切にしながら、あなたが何かを始めるきっかけになる一冊を目指します。

はじめに

 初めまして、中村辰之介です。このプロジェクトでは、【かけるZINE】という推し活について考える雑誌を制作し、ZINEフェス奈良への参加を実現し、さらには紙の出版物を作り続けられるひとり出版社を立ち上げる資金を募っています。


推し活の魅力を、ファンの視点から

 大手の出版社では決して触れられない、ファンサイドから見た推し活の本当の魅力がここにあります。推しを応援することで人生がどう変わるのか、日常がどう豊かになるのか、そうした一人ひとりの物語を紙に記録したいと思ったのがこのプロジェクトの始まりです。

 推し活を単なる趣味ではなく、人生を彩る大切な体験として捉え、その深さと多様性を伝えたい。48グループや加藤結さんのファンの皆さんが感じている、推しの魅力をじっくりと深掘りし、共感だけではなく批評的な視点も織り交ぜながら、新しい表現の場を作りたいのです。


今だからこそ、紙の雑誌を作りたい

 デジタルコンテンツが当たり前になった時代だからこそ、手に取ることができる紙の雑誌の価値があります。デジタルの世界で埋もれるのではなく、あなたの本棚に残り続ける紙の温もりを感じながら、推し活の様々な表現と想いに出会う体験を作りたい。そして、この企画が実現できるのは今しかないという強い想いがあります。

 紙の雑誌が出版できる環境がいつまで続くのか分からない今だからこそ、ファンの声を紙に残しておきたい。それが私たちの使命だと考えています。


これまでの実績と活動

 2022年4月からクラウドファンディングで雑誌制作を開始し、これまで3冊の雑誌と3冊のZINEを製作してきました。また、2024年10月には音楽之友社から推し活に関する本を刊行。noteを中心にアイドルについての記事やラジオを毎日更新し、ファンとアイドル、そして社会との繋がりを作り続けています。こうした活動の中で、ファンサイドからの声を紙で発信し続けることの大切さをより一層感じるようになりました。


単なる応援ではなく、批評と多様な視点を大切に

【かけるZINE】は、推し活を応援や消費にとどまらない、考え、批評し、多角的に捉える場として作られています。推し疲れてきた人も、新たな視点や発見を得ることで、推し活への向き合い方が変わるかもしれません。予測しない自分の「界隈」とは違う世界に触れることで、推し活の奥深さと広がりを感じてもらいたい。そしてそうした多様な視点こそが、アイドル自身にも新しい価値をもたらすと信じています。


あなたの想いを紙に刻み、何かを始めるきっかけに

 今回のクラウドファンディングから、【かけるZINE】に、あなたの文章や写真を掲載する場としての要素を加えました。
 ファン一人ひとりが主役となり、自分たちの推し活の物語をページに刻むことで、より深い繋がりが生まれると信じています。この雑誌を読むことが、あなた自身も何かを始めるきっかけになってくれたら。毎号、作り手と参加者が一緒に雑誌を成長させるコンテンツを生み出していく。そんな出版の形を目指しています。


将来的にはアイドルとの直接的な関係性を築く

 【かけるZINE】は、単なる雑誌ではなく、やがてアイドルへの深掘りインタビューや、アイドル自身の作品発表の場へと成長させたいと考えています。ファンとアイドルが直接つながり、新しい関係性を築くプラットフォームになることを目指しています。推し活の魅力をファン目線で伝えることで、アイドル自身にも新しい視点をもたらし、相互に高め合える関係を作りたいのです。


ZINEフェス奈良への参加

 今年開催されるZINEフェス奈良は、【かけるZINE】をより多くの人に知ってもらう大切な機会です。このフェスに参加することで、同じ想いを持つクリエイターやファンとのコミュニティを広げたいと思っています。


ひとり出版社としての未来を築く

 最終的な目標は、ファンサイドからの声を発信し続けるひとり出版社を立ち上げることです。推し活についての雑誌だけなく、ファンサイドから見た様々なカルチャーを発信する場を作りたい。そのための第一歩が【かけるZINE】です。推し活の新たな楽しみ方や価値観を社会に広めながら、作り手と参加者が一緒に成長できるコミュニティの場を作っていく。それが私の描く未来です。


皆さんの支援について

 このプロジェクトは皆さんの応援があってはじめて実現します。支援いただいた方には、様々なリターンをご用意しています。あなたの推し活への想いが、ページをめくるたびに広がっていく。そんな一冊を一緒に作りませんか。


かけるZINE Vol.4について

 現在、決定している執筆陣と内容は下記の通りです。

① 中村辰之介


・10年目の兵頭葵論

・加藤結と音楽

・その他、2026年前半のSKE48関係。


② キョジン中嶌さん

・プロのカメラマンが選ぶアイドル写真集。

・櫻坂46と国立競技場公演。

・その他、写真関係。


最後に

推し活は、ただの趣味ではなく、人生を彩る大切なものです。そしてそれを表現する【紙】という媒体もまた、失われる前に守るべき大切なものだと思います。一緒に、ファンサイドからの声を大事にする出版文化を作っていきませんか。皆さんのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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