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~このプロジェクトで実現したいこと~
本ページを閲覧いただきありがとうございます。
本プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援を目的として、
北陸三県(石川・富山・福井)で音楽イベントと教育支援を行う取り組みです。
子どもたちとその保護者を対象に、プロ演奏者や地元音楽教員によるコンサートを実施し、
音楽を通して元気や希望を届けることを目指しています。
また、教員向けに発達支援に関する講演会を開催し、教育現場への支援にもつなげていきます。
学校現場で日々向き合う発達障害の課題に対し、専門性と当事者性の両面を持つ医師である講師が、実践的な知見を提供します。
久米の過去の講演の様子
~実行委員会 主要メンバー自己紹介~

復興支援イベント実行委員会委員長 中川夏凜
私が本プロジェクトを企画した背景には、
災害後の地域において「子ども」と「教育」を軸とした支援の重要性を感じたことがあります。
単なる物資的支援にとどまらず、
音楽体験や教育支援を通じて子どもたちの心の回復や成長を支えること、
さらに教育現場への支援を行うことで持続可能な復興に寄与できる点に大きな意義を感じ、
本活動を企画いたしました。

発達支援講演会講師 久米康宏
元復興庁健康管理医としての経験が原点です。
毎月東北に赴いた6年間でした。
あの時、日本中が悲しみに包まれて、沢山の人の注目と支えが東北に集まりました。
私もその一人として、未曾有の震災の復興に当たる方々のお手伝いを、
少しは出来たのではないかと思います。
ただ、常磐線が再開通するにも10年以上の月日を要しましたし、復興には長い時間がかかります。
その中で最も大切なことは、風化させないことだと思っています。
一昨年、能登半島地震がありました。
お正月ということもあり、その時は多くの人が注目しましたが、
2年が過ぎた今、現地以外で話題となったり、報道がなされることはほとんどありません。
何かできることはないかと思っていたところ、
能登半島地震の復興支援イベントからお声がけをいただきました。
このイベントをきっかけに、再び、北陸復興に目が向くことを願っています。
~プロジェクト立ち上げの背景~
本プロジェクトは、能登半島地震を契機として、被災地域における子どもたちへの中長期的な支援の必要性を感じたことから立ち上げました。
災害後の支援は一過性になりがちですが、教育や文化の側面から継続的に関わることが重要であると考えています。
そのため、音楽イベントによる体験機会の提供と、教員向け発達支援研修を組み合わせることで、
子ども個人だけでなく教育現場全体への支援につなげることを目指しています。
これまでに団体設立、事業計画の策定、自治体への後援申請、資金調達の準備などを進めてまいりました。
~開催概要~
名称 北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会
対象 地元の小学生およびその保護者※未就学の兄弟姉妹も同伴可能です。
参加費 無料
目的 能登半島地震からの復興支援として、北陸3県の子どもたちに音楽を通して元気と希望を届け、教育文化的支援を行うこと。
主催 復興支援イベント実行委員会
後援 富山市/富山市教育委員会/石川県/金沢市/福井県/鯖江市/鯖江市教育委員会/10年後に小学校を創ろうプロジェクト
協賛 10年後に小学校を創ろうプロジェクト
地域協賛 永佐化工株式会社
公式サイト https://revival-event.com/
開催地・日程
2026年7月30日(木)富山:オーバード・ホール 中ホール 収容人数:652人
2026年7月31日(金)石川:金沢市アートホール 収容人数:308人
2026年8月1日(土)福井:フェニックス・プラザ 小ホール 収容人数:500人
当日のスケジュール
音楽キャラバン 12:30開場 13:00開演 15:00終了
発達支援講演会 16:30開場 17:00開始 18:30終了
イベント内容
前半の「音楽キャラバン」では、プロの演奏者による演奏に加え、地元の音楽教員による演奏も予定しています。子どもたちと保護者が一緒に楽しめるファミリーコンサートとして、音楽の力で心が明るくなる時間を届けます。
後半の「発達支援講演会」では、地元の学校教員を対象に、子どもたちの育ちを支えるための発達支援について学ぶ機会を提供します。医療・教育・復興支援の現場経験をもとに、子ども一人ひとりの特性を理解し、支えるための視点を共有します。
出演者・講演者
フルート:杉原夏海

福井県鯖江市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。学生時代より演奏活動を開始し、現在は北陸を拠点に全国各地で幅広く活動中。Miss World Japan 2017ファイナリスト、タレント部門1位および「ミス日本伝統文化」。ふるさと鯖江文化大使、ふくいブランド大使も務めています。2024年10月にはソロアルバム『FLUTE FANTASIA』をリリースし、富山・福井・東京で開催したソロリサイタルでは、能登半島地震の募金活動も行いました。
ピアノ:星野いずみ

3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コースを修了。富山県立呉羽高等学校 普通科音楽コースを経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。複数の合唱団でピアニストを務めるほか、声楽アンサンブルユニット「クリスタント」、声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のメンバーとして活動しています。
講演:久米康宏

精神科医・産業医。元復興庁健康管理医として東日本大震災の復興に従事し、現在は母子のこころのケアや児童発達支援施設の運営を通じて、発達障害の子どもの生活訓練にも取り組んでいます。子どもと保護者のこころの診療に携わってきた経験を活かし、インクルーシブ教育の実現を目指す「10年後に小学校を創ろうプロジェクト」を主導。本企画では、医師としての専門知と復興支援の経験をもとに、子どもたちの育ちを支える教員向けの発達支援講演を担当します。
お問い合わせ
復興支援イベント実行委員会
info@revival-event.com
所在地:〒185-0012 東京都国分寺市本町4-12-3
~これまでの活動と準備状況~
本プロジェクトの実現に向けて、
自治体や教育機関との連携体制の構築、出演者の確保、会場手配を進めるとともに、
広報活動およびクラウドファンディングの準備を進めております。
特にクラウドファンディングにおいては、プロジェクトの意義や必要性を丁寧に発信し、
多くの方に共感いただけるよう情報発信を強化していきます。
本事業には、会場費・音響費・出演者謝礼・交通費等を含め、
約300万円の費用が必要となります。
これらの資金は、クラウドファンディングおよび協賛・寄附により調達する予定であり、
単年度にとどまらず継続的な復興支援活動につなげていく計画です。
~リターンについて~
少額でもとにかく応援したい!という方向けの1000円コースから、
コンサートの配信を視聴できるコース、
書籍と発達支援講演会の配信がついてくるコース、
関係者交流会へのご招待もついてくるコース
法人様向けのコースなど、
様々なコースをご用意しています。
詳しくはリターンの一覧をご覧ください。
~最後に~
能登半島地震からの復興には、まだ長い時間と継続的な支援が必要です。
私たちは、音楽の力を通して子どもたちに笑顔と希望を届けるとともに、子どもたちを支える学校現場の先生方にも、発達支援について学ぶ機会を届けたいと考えています。
本イベントは、子どもたちと保護者が無料で参加できる形で開催します。
だからこそ、会場費、運営費、出演者・講師の移動費、広報費など、開催に必要な費用を多くの皆さまのご支援によって支えていただく必要があります。
皆さまからいただいたご支援は、北陸3県の子どもたちに音楽と学びを届けるために、大切に活用させていただきます。
被災地の子どもたちが、音楽に触れ、心を動かし、未来に向かって一歩を踏み出すきっかけをつくるために。
そして、子どもたちを地域全体で支えていく輪を広げるために。
どうか本プロジェクトへの温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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