能登半島地震からの復興を願い、子どもたちに音楽と発達障害支援を届けたい

2026年夏、富山・石川・福井の3県で、能登半島地震からの復興を願う無料の音楽コンサートと、教員向け発達支援講演会を開催します。 子どもたちには音楽を通じて希望を、学校現場には発達支援の実践的な学びを届けます。 会場費・設営費・広報費・運営費など、開催に必要な費用としてご支援を募ります。

現在の支援総額

1,333,000

44%

目標金額は3,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

20

能登半島地震からの復興を願い、子どもたちに音楽と発達障害支援を届けたい

現在の支援総額

1,333,000

44%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数40

2026年夏、富山・石川・福井の3県で、能登半島地震からの復興を願う無料の音楽コンサートと、教員向け発達支援講演会を開催します。 子どもたちには音楽を通じて希望を、学校現場には発達支援の実践的な学びを届けます。 会場費・設営費・広報費・運営費など、開催に必要な費用としてご支援を募ります。

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~このプロジェクトで実現したいこと~

本ページを閲覧いただきありがとうございます。

本プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援を目的として、

北陸3県(石川・富山・福井)音楽イベント教育支援を行う取り組みです。

地元の小学生とその保護者を対象に、北陸出身のプロ演奏者地元の音楽教員によるコラボレーションコンサートを実施し、
音楽を通して元気や希望を届けることを目指しています。

また、教員向けに発達支援に関する講演会を開催し、教育現場への支援にもつなげていきます。
学校現場で日々向き合う発達障害の課題に対し、専門性と当事者性の両面を持つ医師である講師が、実践的な知見を提供します。

【北陸出身のプロ演奏家の演奏イメージ】

【発達支援講演会イメージ】

~ご挨拶~
復興支援イベント実行委員会委員長 中川夏凜

私が本プロジェクトを企画した背景には、

災害後の地域において「子ども」「教育」を軸とした支援の重要性を感じたことがあります。

単なる物資的支援にとどまらず、

音楽体験や教育支援を通じて子どもたちの心の回復や成長を支えること、

さらに教育現場への支援を行うことで持続可能な復興に寄与できる点に大きな意義を感じ、

本活動を企画いたしました。


発達支援講演会講師 久米康宏復興庁健康管理医としての経験が原点です。
毎月東北に赴いた6年間でした。

あの時、日本中が悲しみに包まれて、沢山の人の注目と支えが東北に集まりました。
私もその一人として、未曾有の震災の復興に当たる方々のお手伝いを、少しは出来たのではないかと思います。
ただ、常磐線が再開通するにも10年以上の月日を要しましたし、復興には長い時間がかかります。
最も大切なことは、風化させないことです。

一昨年、能登半島地震がありました。
お正月ということもあり、その時は多くの人が注目しましたが、2年が過ぎた今、現地以外で話題となったり、報道がなされることはほとんどありません。
何かできることはないかと思っていたところ、能登半島地震の復興支援イベントからお声がけをいただきました。
このイベントをきっかけに、再び、北陸復興に目が向くことを願っています。

~プロジェクト立ち上げの背景~

本プロジェクトは、能登半島地震を契機として、被災地域における子どもたちへの中長期的な支援の必要性を感じたことから立ち上げました。

災害後の支援は一過性になりがちですが、教育や文化の側面から継続的に関わることが重要であると考えています。

そのため、音楽イベントによる体験機会の提供と、教員向け発達支援研修を組み合わせることで、
子ども個人だけでなく教育現場全体への支援につなげることを目指しています。

これまでに団体設立、事業計画の策定、自治体への後援申請、資金調達の準備などを進めてまいりました。

【今なお残る被災の爪痕:富山県高岡市伏木地区】

木や標識が液状化の影響で今も傾いている

道路は至る所でひび割れている





~開催概要~

名称 北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会

対象 地元の小学生およびその保護者※未就学の兄弟姉妹も同伴可能です。

参加費 無料

目的 能登半島地震からの復興支援として、北陸3県の子どもたちに音楽を通して元気と希望を届け、教育文化的支援を行うこと。

主催 復興支援イベント実行委員会

後援 富山県/富山市/富山市教育委員会
   石川県/金沢市
   福井県/鯖江市/鯖江市教育委員会

協賛 10年後に小学校を創ろうプロジェクト
地域協賛 永佐化工株式会社

公式サイト https://revival-event.com/

開催地・日程

2026年7月30日(木)富山:オーバード・ホール    収容人数:652人

2026年7月31日(金)石川:金沢市アートホール 収容人数:308人

2026年8月1日(土)福井:フェニックス・プラザ  収容人数:500人

当日のスケジュール

音楽キャラバン 13:00開場 13:30開演 15:00終了

発達支援講演会 16:30開場 17:00開始 18:30終了

【イベント内容】

前半の「音楽キャラバン」では、北陸出身のプロの演奏者による演奏に加え、地元の音楽教員による演奏も予定しています。子どもたちと保護者が一緒に楽しめるファミリーコンサートとして、音楽の力で心が明るくなる時間を届けます。

後半の「発達支援講演会」では、地元の学校教員を対象に、子どもたちの育ちを支えるための発達支援について学ぶ機会を提供します。医療・教育・復興支援の現場経験をもとに、子ども一人ひとりの特性を理解し、支えるための視点を共有します。





出演者・講演者】

フルート・監修:杉原夏海

福井県鯖江市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。学生時代より演奏活動を開始し、現在は北陸を拠点に全国各地で幅広く活動中。Miss World Japan 2017ファイナリスト、タレント部門1位および「ミス日本伝統文化」。ふるさと鯖江文化大使、ふくいブランド大使も務めています。2024年10月にはソロアルバム『FLUTE FANTASIA』をリリースし、富山・福井・東京で開催したソロリサイタルでは、能登半島地震の募金活動も行いました。





ピアノ:星野いずみ

3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コースを修了。富山県立呉羽高等学校 普通科音楽コースを経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。複数の合唱団でピアニストを務めるほか、声楽アンサンブルユニット「クリスタント」、声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のメンバーとして活動しています。





講演:久米康宏

精神科医・産業医。元復興庁健康管理医として東日本大震災の復興に従事し、現在は母子のこころのケアや児童発達支援施設の運営を通じて、発達障害の子どもの生活訓練にも取り組んでいます。子どもと保護者のこころの診療に携わってきた経験を活かし、インクルーシブ教育の実現を目指す「10年後に小学校を創ろうプロジェクト」を主導。本企画では、医師としての専門知と復興支援の経験をもとに、子どもたちの育ちを支える教員向けの発達支援講演を担当します。



【お問い合わせ】

復興支援イベント実行委員会

info@revival-event.com

所在地:〒185-0012 東京都国分寺市本町4-12-3


~これまでの活動と準備状況~

本プロジェクトの実現に向けて、

自治体や教育機関との連携体制の構築、出演者の確保、会場手配を進めるとともに、
広報活動およびクラウドファンディングの準備を進めております。 

特にクラウドファンディングにおいては、プロジェクトの意義や必要性を丁寧に発信し、
多くの方に共感いただけるよう情報発信を強化していきます。

本事業には、会場費・音響費・出演者謝礼・交通費等を含め、

約300万円の費用が必要となります。

これらの資金は、クラウドファンディングおよび協賛・寄附により調達する予定であり、
単年度にとどまらず継続的な復興支援活動につなげていく計画です。


~リターンについて~

本プロジェクトでは、皆さまからのご支援に感謝の気持ちを込めて、
さまざまなリターンをご用意しています。

少額から応援いただけるコースをはじめ、イベント後のアーカイブ配信、発達支援について学べる書籍、フルート演奏CD、公式サイト・報告書へのお名前掲載、法人・団体向けの掲載リターンなど、応援の形に合わせてお選びいただけます。


【音楽と学びを受け取れるリターン】

本プロジェクトならではのリターンとして、フルート演奏者・杉原夏海さんの演奏CDと、久米康宏の書籍『発達障害は最強のスキル:発達障害・グレーゾーンかも?と思った人が成功する』をご用意しています。

杉原夏海さんの演奏CD


杉原夏海さんの演奏CDは、音楽を通して本プロジェクトを応援したい方におすすめのリターンです。イベント当日の雰囲気だけでなく、フルートの音色を日常の中でも楽しんでいただけます。

(画像はイメージです。実際のデザイン・仕様とは異なる場合があります。)



また、CDをリターンに含むコースが規定数に達した場合には、杉原夏海さんが所属する「美音-Mion-」のグッズ3種詰め合わせを含むリターンを追加予定です。

ミニタオルクリアファイルB5ノート







追加予定のグッズは、クリアファイル、ミニタオル、B5ノートの3種です。
CD付きコースの受付状況に応じて、音楽を楽しみながら応援できる新たなリターンとしてご用意する予定です。
※グッズ画像はイメージです。実際のデザイン・仕様とは異なる場合があります。
※グッズ付きリターンは、CDを含むコースが規定数に達した場合に追加予定です。


『発達障害は最強のスキル:発達障害・グレーゾーンかも?と思った人が成功する』

久米康宏の書籍『発達障害は最強のスキル:発達障害・グレーゾーンかも?と思った人が成功する』は、Gakkenより発刊予定の一冊です。発達障害やグレーゾーンかもしれないと感じている方、また子どもたちへの理解を深めたい方に向けて、自らの特性を「弱み」ではなく「武器」として活かす考え方をまとめています。

「人とうまく話せない」「時間が守れない」「大事なことをすぐ忘れる」「集中できない」「片付けが苦手」「衝動的に行動してしまう」など、日常の困りごとに心当たりがある方にとって、自分自身や身近な人を理解するきっかけになる内容です。

また、書籍には発達支援講演会3日分の視聴用QRコードが付属しています。会場に来られない方や、講演内容を後からじっくり学びたい方にもおすすめです。

なお、本書の売上は、復興支援イベントの開催費用に充当されます。
書籍を手に取っていただくことも、北陸の子どもたちへ音楽と学びを届ける支援につながります。


【アーカイブ配信でイベントを見届ける】

当日会場に来られない方にもイベントの様子を感じていただけるよう、コンサート部分のアーカイブ配信をご用意しています。

配信は120分前後を予定しており、公演後数日以内に、メールで視聴URLをご案内する予定です。

遠方にお住まいの方や、当日会場に来られない方にも、北陸の子どもたちへ音楽を届ける取り組みを見届けていただけます。


【しっかり応援したい方向けのリターン】

より大きく応援してくださる方には、書籍とCDの両方が付いたコースや、公式サイトまたは報告書へのお名前掲載付きのコースをご用意しています。

また、特別応援コースでは、各県での公演後に開催予定の関係者交流会へご参加いただけます。
出演者・関係者とともに、今回の取り組みや北陸復興への想いを共有していただける機会です。

※お名前掲載を希望される方は、ご支援時に備考欄へ掲載希望のお名前をご記入ください。
掲載を希望されない場合は、その旨をご記入ください。


【法人・団体様向けリターン】

法人・団体の皆さま向けには、公式サイトや開催後報告書への企業名・団体名掲載、ロゴ掲載、公式Instagram・Xでの紹介投稿を含むコースをご用意しています。

復興支援、子ども支援、教育文化支援にご賛同いただける企業・団体の皆さまに、本事業の応援者としてご参加いただけますと幸いです。

※掲載内容やロゴ画像の受け渡しについては、ご支援後にメールでご相談・ご案内させていただきます。


【皆さまの応援が、子どもたちの未来につながります】

リターンの内容はコースごとに異なりますが、すべてのご支援が、北陸の子どもたちに音楽と希望を届け、子どもたちを支える先生方へ発達支援の学びを届ける力になります。

少しでも応援したい方、配信で見届けたい方、書籍やCDを通じて学びや音楽を受け取りたい方、法人・団体として復興支援に関わりたい方。

それぞれの形で、ぜひ本プロジェクトを応援していただけますと幸いです。



~最後に~

能登半島地震からの復興には、まだ長い時間と継続的な支援が必要です。

私たちは、音楽の力を通して子どもたちに笑顔と希望を届けるとともに、子どもたちを支える学校現場の先生方にも、発達支援について学ぶ機会を届けたいと考えています。

本イベントは、子どもたちと保護者が無料で参加できる形で開催します。

だからこそ、会場費、運営費、出演者・講師の移動費、広報費など、開催に必要な費用を多くの皆さまのご支援によって支えていただく必要があります。

皆さまからいただいたご支援は、北陸3県の子どもたちに音楽と学びを届けるために、大切に活用させていただきます。

被災地の子どもたちが、音楽に触れ、心を動かし、未来に向かって一歩を踏み出すきっかけをつくるために。

そして、子どもたちを地域全体で支えていく輪を広げるために。

どうか本プロジェクトへの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 5月23日、24日の21時からLIVE配信を行いました。映像トラブルにより配信開始が滞ってしまいましたので、思うようにお伝えが出来ない部分がありました。しかし、今後も定期的に配信を行っていく予定です。次回以降も順次、ご案内しますので、是非お待ちください。YouTubeチャンネル”北陸復興 10年後に小学校を創ろうプロジェクト”にて配信を行ってまいります。 もっと見る

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